たからもの

2年2組学級通信  2001.6.15

作文を書こう!
国語では、メモをもとに作文を書く勉強をしました。週末の作文では、次の二点を約束して宿題に出しました。
@題名をつける。(題名をつけることで一番書きたい内容を限定する。)
A会話文を入れる。(様子を詳しく表すことができる。)
文字の間違いがあったり、文章の筋が通っていなかったり、約束したことを忘れていなかったりと、気になる作文も見受けられますが、基本的に、自分の思いが自由に出せればそれでいいと思います。
個人差もあるので、作文嫌いになったり、負担になったりしませんように。「たからもの」に載せる作文を楽しみにしている子もいるようで、嬉しく思います。「○○ちゃんのように書かなきゃだめよ!」ではなくて、「こんなことがあったんだね。」と一緒に楽しんで読んでもらえばもっと嬉しいです。

「はっするフェア」
 きょうは、ふく山しのとうぶしみんセンターというところで、はっするフェアがあったので行きました。はじめに、虫ばよぼうのポスターが入せんしたので、しょうじょうをもらいに行きました。 うけつけの人が、
「おめでとう。」
と言いました。みんなはく手をしてくれたのでうれしかったです。それからみんなでポスターを見に行きました。
 なかなか見つからなくて何回もさがしました。やっと、
「みいつけた。」
と言って、わたしの絵が一番上にありました。その下に○○さんと○○くんの絵がありました。
 つぎに、はみがきしどうに行きました。 先生が、
「何さい。」
と言ったので、
「八さい。」
と答えました。
「はがとてもきれいですね。」
と言われたのでうれしかったです。
 はみがきのしかたもおしえてもらいました。
 さいごに、アンケートに答えてくじをひきました。それで、みんなものさしをもらいました。楽しかったです。

「さんぱつ」
 今日、はじめて、びよういんに行って、さんぱつしてもらったよ。びよういんには、七五三の時、かみをきれいにしてもらいに行きました。あと、一年生の二月のとき、右足をけがしたので、おふろに入れなくて、シャンプーをしてもらいにいったことがあります。
 でも、さんぱつしてもらうのは、はじめてです。いつもは、家でおかあさんにしてもらっていました。なぜ、今日びよういんに行くことにしたかというと、おかあさんが、
「かみをきりに行っていくね。」
と、言いました。わたしが、
「○○も行く。」
と、言ってついていくことにしました。
 びよういんにつくと、ほかのおきゃくさんが二人いたので、すこしまたないといけませんでした。まっている間どんなかみがたがいいかなあと思いました。
 びよういんの人が、
「先生みたいなかみがたにする。」
と言いました。
 わたしが、
「うん。」
と、言いました。
 そして、一時間ぐらいまつと、やっとわたしの番がきました。わたしは、大きなかがみのまえにすわりました。 そしたら、先生が、
「ここぐらいまでできるよ。いい。」
と言ってチョキチョキときり出しました。きったかみがいっぱいおちてきました。わたしは、きってもらっているとき、どんなかみになるなあと思いました。
 きりおわって、シャンプーをして、ドライヤーでかわかしておわりました。とってもかわいかったです。

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