たからもの

2年2組学級通信  2001.7.16

もうすぐ夏休み
7月に入り、体調を崩して休む子がとても多かったです。
低学年ということで、体力もついていないのでしょうが、体つくりのため、生活を見直してみましょう。
長い夏休み、夏風邪や夏バテで、楽しいことが遠のかないように、早寝早起き、食生活の見直しなど、親子で考えていきましょうね。

パソコンを使って
1学期、キーボードゲームで、ひらがな入力に必要なキーボード上の文字の位置に慣れたので、キューブワードを使って、文章を打つ練習をしました。
自分の名前と「くまの子ウーフ」の感想をパソコンを使って書きました。
ひらがなを中心とした打ち込みですが、みんな上手にしていました。
夏休み中に、パソコンが新たに10台入り、インターネットにも接続する予定です。先日、6年生がパソコンを使った授業を校内で研修したのですが、自分の考えをまとめたり、訴えたり、情報を集めたり、これからの学習により必要になっていくのだと改めて思いました。ただ、自由に使うには、ネチケット(インターネットなどを使う際のエチケット・マナー)もしっかり教えていかなければなりません。
上手な使い方ができるように少しずつ指導していきたいと思います。

<くまの子ウーフ>
以下は、子どもたちが自分で打ち込んだものを載せています。

とがったこいし、まだささってますか。ささったとき、だいじょうぶでしたか。ウーフは、ものはなにでできているかわかりましたか。

つねたはひとのたまごをとっていったのでわるいとおもいました。だからどろぼうだとおもいました。

おかざきひろたか

たまごのなかからまっちがでないのにでるといったのがすごくかんしました。めんどりがずっとたまごをうむのがすごいとかんじました。

ウーフは、つねたにもんだいをだされて、ウーフはなんでできてるのってきかれて、まよっていたけど、さいごには、ぼくはぼくでできたのって、うれしそうにえがおでいっているから、わたしはそんなにウーフはうれしかったんだなあとおもいました。そしてはえがおでいうからわたしもうれしくなりました。

ほんとうににわとりの体には百よりもたくさんのたまごがはいっているのかなあとおもいました。ウーフがあしにささってかかわいそうだとおもいました。
わたしは、ツネタがたまごをもらってウーフがおいかけてちいさいいしにささってかわいそうでした。わたしは、いたそうでした。
ぶつかったときいたかった。ころころがったときたのしかつた。とがったいしがささったときいたかった。ウーフのあさごはんおいしかった。
めんどりは、いつも、うーふに、たまごをうんであげています。うれしそうでした。
うーふくんあしもういたくないんですか。わたしはうーふくんがえらいとおもいました。ころころころがっているときにへいきだいといっていたからえらいとおもいました。わたしならうーふくんみたいにへいきだいといっていなかったとおもいます。
こいしがささったらいたかったですか。だいじょぶでしたか。さいしょは、めんどりのことがわからなかったのに、じぶんのことがわかったのがすごかたったです。
めんどりのからだのなかにひゃくよりおおいたまごがあるのがおもしろかったです。


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