たからもの
2年2組学級通信 2001.9.12
自分の言葉で・・・。
「大きくなあれ」では、自主的に音読の練習をする子が増え、音読回数が合計で50回以上になった子もいました。
班ごとに工夫した読み方をさせましたが、詩の特徴をつかんで、協力して練習に取り組んでいました。
今は、話すことを中心とした教材をしています。
友だちの前で話をするのは苦手だから…ではなく、機会を捉えて少しずつ練習していきたいと思います。
二学期は、朝読書の時間を工夫して、学級朝会がゆっくりできる日ができたので、そういう時間帯も利用していきます。
忘れ物について
家庭でのご協力のおかげで、学習用具の忘れ物も随分減り、落ち着いて学習に取り組むことが出来るようになりました。
筆箱の中身で忘れ物があるときは、友だちの物を借りるのではなく、貸し出し用の物を用意しています。
借りたものは、「ありがとうございました。」と言って返す約束になっています。
人間ですから、忘れ物をすることもあります。
赤鉛筆やものさしをきちんと使う習慣をつけることの方が大切です。
国語や算数、連絡ノートが終わる子が増えています。
一学期に使用していたものと同じものを購入していただきますよう、宜しくお願いします。
秋の虫をさがして・・・。
月曜日に虫取りに出かけました。手づかみでどんどん捕まえる子、網でようやく捕まえても手で虫かごに入れることが出来ない子、色いろでした。秋(ちょっと暑いけど)を感じる体験をまた仕組んでいきたいと思います。虫取りの絵もがんばっています。
※準備物の連絡を早めにというご指摘をいただきました。
気をつけたいと思います。
天満のとらやん
劇団コーロによるお芝居を一緒に楽しみました。
大阪弁でユーモラスな表情、表現に、惹き付けられるように見入っていました。太鼓などの音響効果も印象的でした。
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「天まのとらやんを見たよ」
今日、はじめて学校でげきを見るので楽しみにして来ました。天まのとらやんというお話で、大さかのことばがたくさん出てきました。一人の人が色いろなこえを出していました。それがとてもおもしろかったです。めずらしいがっきが、そろっていて、かわった音を出していました。とらやんのやくの人も、おもしろいことをしていて、わたしは、何回もわらいました。とくにおもしろかったところは、とらやんのせ中から、うなぎが出てきたところや、ともだちが手つだったところや、かさを作るかっこうが、とてもおもしろかったです。家に帰って話すと、お母さんが、
「見てみたかった。」
と言いました。わたしも、また見たいなと思いました。
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「天まのとらやん」
とらやんのこえや、とらやんが人の言っていることをすぐわすれるのが、すごくおもしろかったです。それと、おじいさんが、ふくわじゅつみたいに、とらやんやみんなのこえを出すのが、すごいと思いました。あと、みんなのふくがかわってすごかったです。
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「天まのとらやん」
今日、天まのとらやんがありました。七人でやっています。おじいさんがいろんな人のこえをできるのがすごいと思いました。とちゅうで、かさにとばされたのに、どこから入ったのかなあと思いました。とても楽しかったです。もう一ど見たいです。
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