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おとうと
わたしは、おとうとのことについてしょうかいします。
まず、おとうとは、赤ちゃんのとき、わたしのもっているてのひらくらいのぬいぐるみがいて、そのぬいぐるみをもってあそんでいました。とてもうれしそうでした。
つぎに、おとうとのすきなたべものは、にんにくです。おとうとは、にんにくをたべると、りんごの四分の一がほしいと言います。そのわけは、うらわざでやっていたのでほしいと言います。あと、おとうとは、
「にんにくたべたら、へがぽっぽ。」
と言います。
だからわたしは、
「へんなこといわずにごはんをたべなさい。」
と言いました。そうしたら、おとうとは、
「はい。」
と言いました。わたしは、いい子だなあと思いました。
つぎに、おとうとのわがままなことを言います。おとうとは、なっとうを食べるとき、なっとうをおさらにおかあさんが入れたら、
「もう、ぼくが入れるのに、何でいれるんよ。」
と言います。おかあさんは、
「たまごを入れるんじゃないん。」
と聞きます。そしたら、おとうとは、
「ちがうわ。」
と言います。
そして、おこられたらなきます。そしたら、おかあさんは、
「もう食べんでいいです。」
と言って、ごはんを食べるところから出してドアをしめます。そしたら、わたしは、ちょっとかわいそうだと思いました。
つぎに、おとうとが、おたふくかぜをひいたことを言います。
前から、ねつを出してときどき上がったり、ときどき下がったりしています。そして、
「耳の下がいたい。」
とばっかり言っていました。
はやくなおって、元気にほいくしょに行ってほしいなあと思いました。もうすぐ、ほいくしょのうんどう会なので、なおってほしいなあと思いました。おとうとは、かわいいです。だからずっといっしょにいたいです。
(長いので、とちゅう、しょうりゃく)
なかなかねつが下がらないので、ほいくしょの先生もみんなしんぱいしています。おとうとのともだちのおかあさんたちもしんぱいしていました。わたしも、ねつが下がるかしんぱいです。だから、もうねつが出ないようにしてほしいです。おとうとは、ねつを出してねているけど、とってもやさしいです。それに、ねているほうがおとなしいです。だから、ふつうのときもおとなしくて、やさしいほうがいいです。そのほうが、とてもいいと思います。だからもう、わがままやおたふくかぜも、もうやらないほうがいいと思いました。
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いもうと
わたしは、○○ちゃんについて、しょうかいします。
まず、ねるときに、わたしは、○○ちゃんからたのまれたことがあります。それは、
「朝おきたら、おこしてよ。」
と言いました。そしたら、わたしが、
「もし、おきんかったら。」
と聞きました。そしたら、○○ちゃんが、
「たたいても、いいけい。」
と言いました。そして、わたしが、
「たたいてもいいんか。」
と言いました。そして、ねて、朝になりました。わたしは、六時十五分におきました。そして、わたしは、○○ちゃんに、「あしたおこしてね。」と言われていたから、おこしました。わたしが、
「○○、おきて。朝よ。○○、おきて。もう、おきてや。」
と言っても、ぜんぜん、答えてはくれませんでした。わたしは、
「もう、○○、おこさんけいね。」
と言いました。そしたら、いもうとは、
「うんん。いやだあ。」
と言いました。わたしは、
「じゃあ、早くおきいや。」
と言いました。そのとき、○○がおきました。そしたら、○○ちゃんが、
「だって、ねむたかったんじゃもん。」
と言いました。
(長いので、とちゅう、しょうりゃく)
あと、○○ちゃんのすきなものをしょうかいします。まず、○○ちゃんは、ほいくえんから帰ったら、かならずピアノの近くにきて、ピアノをひきます。まい日だから、おもしろいです。そして、わたしが帰って、いつも○○ちゃんに、
「また、ピアノひきよん。」
と言います。そしたら、○○ちゃんが、
「うん、またひきよるんよ。」
と言います。
あと、たいこのことについて、せつめいします。夏休みのとき、すみれぐみでたいこを見ました。○○ちゃんは、すずとどらをやっています。たいとがおわったあと、○○ちゃんにたいこを教えてもらいます。そして、わたしが、
「○○、すずのところ、かっこいかったよ。」
と言いました。そしたら、○○ちゃんが、
「ありがとう。」
と言いました。○○さんが、
「ああれ、○○じゃあ。」
と言いました。そしたら、○○ちゃんがわらいました。
あと、○○ちゃんのねることについて、せつめいします。ねるとき、わたしのへやでねます。ねて、よなかぐらいになると、○○ちゃんがわたしをけります。
そして、おきて、○○ちゃんをよせます。でもまたきて、けります。とっても、いたいです。
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