たからもの

2年2組学級通信  2001.11.16

 

おもちゃの設計図発表会

校内授業研究会で、2年生合同のおもちゃの設計図発表会を行いました。

保護者の皆様にご協力いただき、集めた材料をもとに、自分たちが作るおもちゃを考え、本などを参考にしながら、設計図を描きました。

先日は、その設計図を友達に説明し、工夫している点を誉めあったり、もっと工夫している点を教えあったりしました。

発表する子が、大きな声ではきはきと発表し、発表に対して意見を積極的に出していると、他の先生方に大変誉めていただきました。

今度は、設計図をもとに、工夫を加えながら作品に仕上げていきます。

友達と協力しながら、活動できるように、声をかけていきたいと思います。

足りない材料については、友達同士で補いましたが、飾りなどに使う特別な材料については、別途ご協力ください。(お子さんと相談して下さいね。)

 

 

人権旬間を通して

11月初めより、校内では人権旬間を設定し、友達を大切にしよう、人の役に立とうと、みんなで考え合ってきました。

進んでお友達の手伝い(係や当番)をしてくれたり、トイレのスリッパを揃えたり、ゴミを拾ったりと、自分で出来ることを考えて行動しています。また、友達が困っていて、一緒に考え合いたいことがあれば、みんなで意見を出し合って解決してきました。

 

また、道徳の教材「ゆうこのほちょうき」をもとに、耳の不自由な人や補聴器のことについて勉強しました。

見たことはあるけど…という子もいましたが、聞いたことさえいない子も結構いました。耳の聞こえにくい人にとって、とっても大切な道具であること、誰でも年をとったり病気になったりすれば耳が不自由になることを学び、優しく接していこうという気持ちを持つことが出来ました。

 

人権旬間に限らず、心に優しさを持ち、友達と仲良くできるクラスになるように、仲間作りを進めていきたいと思います。

ほちょうきは、聞いたことはあるけど、ほちょうきは、耳がそんなに聞こえない人につかうのは分かっていたけど、マイクのようなはたらきをするのが分かりました。けんたは、年上なのにひどいなと思いました。

わたしは、ほちょうきは、聞こえない人がつけると思っていたけど、よく聞こえない人がつけるのが分かりました。ほちょうきの話を聞いて、ゆう子さんのだいじなものをおとすから、けんたくんはわるい子でいじめる人かなあと思いました。

耳が聞こえない人は、とってもかわいそうです。ほちょうきをつけてもこまることがあるし、耳が本当に聞こえない人はいみがないからです。この間の手話を教えてくれた先生やゆう子さんみたいな人がいたらたすけてあげたいです。

ほちょうきをつけている人は、たいへんなんだなあと思いました。あと、ほちょうきをつけている人のために、いろんなくふうがしてある学校があるってことが分かりました。

ほちょうきは、耳がぜんぜん聞こえない人も、ちょっと聞こえる人もつかえるかと思っていたけど、ちょっと聞こえる人しかつかえないのが分かりました。わたしは、おかあさんがこばとえんの先生だから、ときどきこばとえんに入ったとき、よくほちょうきをつけている子を見たりします。おまつりでも見たりします。


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