たからもの

2年2組通信 2002.1.8

明けましておめでとうございます
子どもたちの元気な顔を久しぶりに見ることができ、安心しました。
きっと、家庭で楽しく過ごしたのだと思います。
また、冬休みの宿題は、とても丁寧に仕上げられていました。
これからの意気込みまで感じられました。
3学期が、楽しく充実したものになるように、子どもたちと一緒にがんばっていきたいと思いますので、今年もご協力のほど、宜しくお願いします。

命の大切さを
国語では、「おへそってなあに」という教材を勉強していきます。
お母さんのお腹の中にいた時、生きていく上で必要な酸素や栄養分をへその緒を通してもらい、老廃物を渡していたという内容のものです。性教育とも絡ませながら、学習を進めていきたいと思います。
お腹の中にいたころ、生まれたばかりの小さな姿など、お家の方じゃないと話をしてあげられないようなことがあると思います。また、聞いたり、調べたりするような宿題を出しますので、その時は、優しく教えてあげてくださいね。その中で、お家の人の愛情を感じとっていくことが出来るのです。

「おもちを食べたこと」
 きのう、おもちを作りました。わたしは、おもちを作るときに、おもちを食べました。わたしのおうちは、きかいがついてくれます。おもちをわたしは、丸めました。それで、食べました。わたしは、きかいについているもちも食べました。おもちは、三回作りました。二回やりました。三回目は、まめもちでした。わたしは、手についたから、水であらっても、なかなかとれませんでした。わたしが、「これ、じょうず。」とおかあさんに聞いたら、「じょうずよ。」と言いました。わたしは、おもち作りをやって、よかったと思いました。つぎの十二月も、もちつきをしたいです。楽しかったです。

はつもうで」
 今日は、はつもうでに行きました。ちゅう車場に、車ををとめて、大きなはしをわたっている時に、大風がふいて、とばされそうでした。でも、はしをわたって、どうろを歩いていたら、もっとすごい大風がふいたので、もっととばされそうでした。草どいなりじんじゃの前のオレンジ色のはしをわたっている時、わたしが、「きょ年より、人が少ないね。」と言いました。おとうさんが、「雪がふっとるけいじゃないんか。」と言いました。はしをわたって、大きなじんじゃにおまいりをするためにならびました。わたしの番になりました。おさいせんをして、すずをガラガラと鳴らして、おねがいをしました。その後、じんじゃの一番上まで上がって、そこでもおまいりをしました。その後で、おみくじひきに行きました。おみくじのはこをもって、ガラガラとふって、なかなか出てこないから、どうしたのかなあと思いました。そして、しばらくして、二番のぼうが出てきました。おみくじをもらうと、すぐに見ました。そうしたら、それは、すえきちでした。わたしは、大きちがよかったのにと思いました。その後で、小さいおまもりのついたおみくじをひきました。そうしたら、大きちでした。うれしかったです。大きちだったから、いいことがたくさんあると思います。

「十二月三十一日」
 今日、おもちをつきました。きかいでつきました。いとこが来ました。さいしょに、おばあちゃんが、もち米をきかいの中にいっぱい入れました。中をさわってみると、もちもちしてあつかったです。つぎに、ほとけさまの大きいおもちを作りました。 そしてぼくたちのおもちを作りました。あんこを入れました。べたべたするので、かたくりこをつけました。ぼくは、きょうりゅうの形を作りました。目は、あめにしました。ほかにも、まめもちを作りました。楽しかったです。食べてみたら、すごくもちもちして、おいしかったです。またやりたいです。


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