たからもの
2年2組通信 2002.2.7
子どもたちの安全について
最近、子どもたちに学級で指導することが増えたように思います。
一つは、校内での過ごし方で、怪我に繋がるような行動をとらないことです。
また、一方で、下校後の過ごし方に関するものも増えてきました。
見知らぬ人に、連れて行かれるような言葉や、物をあげるような言葉をかけられたり、最近のことではありませんが、中高生くらいの人に、お金を出すように言われたりということがあるようです。
『地域で安心して過ごさせてやりたい』という思いはあっても、子どもたちの安全を脅かすような出来事が、ここ沼隈でも時折起きているという事実があります。
一人だけで行動せず友達と誘い合って帰ったり遊んだりする、暗くならないうちに帰宅する、危険なことがあればすぐに周囲の大人に助けを求める、安易にお金を出したり付いて行ったりしないなど、場に応じて指導はしておりますが、家庭でも今一度、話をしてあげて欲しいと思います。
| 「空手」 今日、ぼくは、空手のしょうぶや、ぜんざいを食べに行きました。ぼくは、おもちを二こ食べました。あずきに入れて食べました。さい後のおわりに、しょうじょうとトロフィーをもらいました。一番は、よその人がもらいました。二番は、何と、・・・○○くんでは、ありませんか。三番は、な、な、何と、ぼくではありませんか。 |
| 「○○さんとわたりぼうであそんだ」 今日、○○さんが、大休けいにさそってくれました。「あそぼ。」と、○○さんが、言いました。それで、わたりぼうであそびました。つぎに、あそびました。わたりぼうを○○さん、○○さんたちに、教えてもらったのに、できないようになったのが、わたしは、○○さん、○○さんに、わるいと思いました。でも、○○さんに教えてもらってよかったです。 |
<食と健康>の授業感想のつづき
さいしょにでてきた、ほねのクイズのほねが、とてもきもちがわるかったです。一問めと、四問めと五問めは、ちがったけど二問めと三問目は、せいかいでした。
さとうをとりすぎたらいけないとわかりました。でも、さとうもすこしはとらないといけないということがわかりました。コーラにいっぱいさとうがはいっているのがわかりました。
コーラと、いたチョコレートが、かくざとう10こ分で、すごかったです。コーラや、チョコレートを食べすぎたりしなかったらいいと思います。
わたしは、さとうはたくさんとりすぎると、体によくないことがわかりました。あと、ぎゅうにゅうに、さとうをいれてのむと、体のちょうしが、くずれてしまうこともわかりました。さとうってすごいなあと思いました。
さとうのとりすぎは、体をおかしくしてしまうものだと、思いました。さとうがいっぱいで、ふとりやすいものばかりすきなのでわるいと思いました。こんどから、気をつけて、のんだり食べたりしたいです。
☆懇談の意見の中にもありましたが、砂糖でも、体に優しい砂糖があります。
おかしやジュースの中に入っている砂糖は、どうしようもありませんが、お料理などに使うには、漂白された普通の真っ白の砂糖よりも、黒っぽい砂糖の方が、カルシウムを壊しにくいと言われています。
まだまだ寒い季節ですが、天気の良い日には、外で元気良く遊ぶことが、カルシウムを作る一つの方法でもあります。子どものうちに、しっかりカルシウムを蓄積(いわゆる貯金のようなもの)しておくことが、これからの成長にとって大切なことなのです。