最近感じたこと
これからの日本誰が背負っていく。
学力低下が騒がれている現在、日本の将来を託す人材は? いま子供達は「ゆとり教育」の被害者になりつつあります。
日本経済の高度成長期の「学び」へのひたむきさはどこへ行ったのか。
ある教育関係者の言葉。
「日本の将来は一部の英才に背負ってもらう」。そういえば納得することが多々あるように思います。「飛び級・飛び入学」「習熟度別学級編成」。
「大学のトップ30」「国立大学の法人化」「スーパーサイエンスハイスクール」等々。
一方では教育内容の3割削減。3割削減された学校教育の中からは「英才」は出現しない。
「家庭学習」の中からのみ可能なこと。
されど子供達の現実はゲーム漬け。「ゲーム脳」の恐怖。
もう一度
ゲームを捨てて「学び」へ!!
読書はゲームより楽しく、
豊かな将来を育んでくれる。