交流1回目(2001.10.26)
 
交流について
 現地校の5年生と交流をしています。こちらは人数が少ないので、5,6年生合同にしても、相手校の1学年より少ないので、この形を取っています。
 交流はこの1年に4回を予定しています。内容は自分たちで考えます。まず、計画案を作る係を決め、みんなに意見を聞いてから、実施案を作ります。次にそれを全体の場で練り上げ、自分たちで準備し実施していくという学習をしています。そして、その結果をこのホームページで発表します。
 交流は昨年までもやってきたのですが、言葉も通じないせいもあり、教師主導型でした。そこで、より主体的に取り組ませるために今年はこのような形を取りました。
 
交流1回目
 1回目は、まず相手校の授業に参加させてもらいました。まず、相手がどんな子達なのか、どんな勉強しているのかがわからないと何をしてよいのかがわからないという子どもたちの意見でした。ところが、言葉が通じないので授業に参加するといっても簡単なことではありません。しかし、現地校の先生のアイデアで地理の授業に参加しました。ここでは世界の代表的な民族と動物たちを覚え、粘土で作った地図で表現するものでした。現地校の子どもたちを楽しく話しながら一緒に作っていきました。
もとになる地図を協力してかく 一緒に作る
完成品をいただく 最後に一緒に遊ぶ
 
 
子どもの感想文

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