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ミガホンにチャレンジ            
マリアさんに教えてもらいました。
                              
私たち、6年生の女子3人は、ミガホンについてしらべました。まず、ミガホンというのは日本語で粘土という意味です。このミガホンは特殊で片栗粉などで作ります。できあがりはとてもかわいいです。ほらこのとうりとってもかわいいでしょ!!今は、ボンドがついていて少し汚いけど、乾いてからスプレーをかけると、とってもかわいいよ! これは私たちがつくったから,あまりうまくできなかったけれど気持ちがこもっているから、私たちにはとてもかわいく思えました。
 作り方〜ブドウ〜
まずは材料です。前書きに書いたように
◎片栗粉(マイセーナ)・・・1カップ
◎ボンド(レシストール)・・・1カップ
◎水(アグア)・・・半カップ
材料
                              
ここまでが主な材料で次からは作り方です。(かっこの部分はスペイン語での呼び方です。)
 
まず、最初に粘土を作ります。
1.はじめ片栗粉と水を混ぜます。
2.それにボンドを加え混ぜます。
                              
3.それを火にかけます。とろとろしてきたら、鍋の下の方にへらでゆっくりと粘土をおろしていきます。
4.固まってきたら鍋から取り出して、5分間手で練ります。
5.それをビニール袋に入れて10分間冷まします。
6.油絵の具で色づけします。このとき、絵の具を包み込むように混ぜると手に余り付きません。のばして、どこにでも色が付いているようだったらOKです。
                              
粘土づくりはここまでです。
 
次はぶどうの作り方です。
1.実を直径1センチくらいの丸にします。
一生懸命玉をこねる。
                              
(だいたい24粒)
2.黄緑色の粘土で葉を作ります。
3.葉の上に1で作った実をのせていきます。
4.小さい葉を作ってブドウの実の上にボンドをつけてのせます。
5.乾かしてニスを塗ったらできあがりだよ〜ん!!
                              
 
みんなの感想
Kさんの感想
粘土を家でらくらく作っちゃうなんてすごい!それに本物みたいにブドウや
トウモロコシ、お花が作れちゃうからさらにすごい!!
Mさんの感想
いつもつくっているけど、やっぱりみんなで作ったほうが楽しかったし、こんなかわいいお花などが作れると思っていなかったからすごい!!と思った。
Kさんの感想
丸めるところが、とても難しかったです。色をつけるところが、特に、苦労しました。
簡単だったところは、葉をつけるところでした。
Tさんの感想
みんなトウモロコシの大きさが違うから、人それぞれ個性がでていいなぁと思いましたんこぶ。
Mさんの感想
家にあった磁石が自分で作れて、とっても気に入りました。自由自在に自分の好きな形にできるので、誰にでも簡単にできるのでぜひやってください!!
Mさんの感想
すごく簡単に作れて、楽しかったし本物みたいですごかった。また作ってみたいです。
Sさんの感想
僕は本物みたいでおいしそうだったから、食べたいと思いました。いつも楽しているから、この粘土でも楽して作ろうと思ったらそう簡単にはいかないので大変でした。
完成記念!!
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