サボテン(畑)      
     動機 サボテン畑の全景 サボテンの実はあるか 
     サボテン畑の親切おじさん T&Kの感想
 作 六年男子
動機
の動機、総合的な学習で、メキシコの紹介と言うことでしたから、ぼくは、やっぱメキシコと言ったらサボテンと自分で決めていたので、サボテン(畑)を調べました。
、動機  メキシコと言ったらサボテンだと思ったので、サボテンにしました。けれど、サボテンだけではなかったのです。良く知らないサボテンの作り方を調べたりいろいろなことが調べたかったからです。
 
サボテン畑の全景
 サボテンは、ここでは標高がかなり高いところでしか生産は無理らしいです。乾期に水は15日に1回くらいしかやらなくてよいのです。おじさんの畑は、なんと!100ヘクタールもあるのです!!“どどぉーん”
そして、冬に値段が上がる!その理由は、冬には、寒くて葉がならないからです。
サボテン畑 新しい葉が食べられる
                              
サボテンの実はあるか          
サボテンの実はあった。名は、トゥーナ、メキシコ人はよく食べるそうです。
味は?僕達は食べたことがないのでメキシコ滞在の長いH氏に聞いてみました。
『プリンセスメロンのうすくしたものと洋なしのあいだのような味』だそうです。なにー!何とも想像しにくい味です。中にはたくさん種が入っているそうです。
サボテンの実 トゥーナ
                              
 
サボテン畑の親切おじさん
 サボテン畑に行ったとき、畑の持ち主の親切なのおじさんに案内していただきました。体ががっしりしていましたが、目が優しく、ノパールの収穫をもしてくれました。僕達にも取らせてくれました。そのノパールはみんなで分けて食べました。取れたてのノパールは料理するととても柔らかく、とてもおいしかったです。「メキシコの人親切だなあ」と心の底から思ったのでした。また、スペイン語が分からない僕達のために通訳をしてくれたハイメさん、説明ありがとうございました。
                              
ぐさぐさサボテン?
 学校に帰ってきて棘をとりました。でたばかりのとるときに、ぐさぐさ刺さりました。その代わり、食べるときに食べやすくなりました。大きな棘から小さな棘まで苦労して取ったからです。メキシコの道路でも、売っています。そのサボテンは、色々なところで作ったものを市場から買ってきて道路で売りに出しています。
 
T&Kの感想
1年に少ししか芽が出ないとわかりました。きちんと育てればよいものできます。
サボテンが☆の数ほど有ってビックリしました。
・ぼくが甘かったほんとゆるしてくださいサボテンさん。僕が思ってたほどサボテンは浅はかじゃ無かった、奥が深い超深いそんなサボテンに乾杯。
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