小学校から英会話の学習が出来るようになりました。
2002年度から、完全学校5日制が導入され、今までのカリキュラムが
大きな変化を見せました。
特に、小学校3年生以上から『総合学習』の時間が週当たり3時間程度
取り入れられる様に成りました。
そんな中で国際理解教育の一環として、
英会話を行う学校もかなり現れてきています。
英語力の向上が21世紀の日本のテーマ
日本人の英語は、『読み書きはまあまあだけど、会話は苦手・・』と言うのが
周知の事実でしたが・・
北米の大学入試資格(TOEFL)の日本人の成績が、アジアでも最下位に
近い事が指摘されている位です。
実用英語力はビジネスマン『必修』の時代
2000年2月、日本IBM社が『TOEIC』での英語力を基に社員の英語力を計る
ものとして活用される様に成りました。
これからの国際社会の中で活躍する社員を育成して行こうと
企業も動き出しています。
英語はもはや当たり前の時代に
急速な国際化に対して企業も生き残りをかけて英語力の向上に取り組んでいます。
学校教育の現場でも『英語が出来て当たり前』の時代になろうとしているのです。