江袋教会
(新魚目町)



案内板がないと、いったいどれが教会なのか分からない程。

斜面に張り付くように建ち、集落の拠り所になっている。
教会はふつうの家屋型で教会らしくないが、内部は椅子も
あり、ステンドグラスも完備。
集落の墓地は、海辺にある。

明治15年に建てられ使用中の木造教会としては最古らしい
が、いろいろ手を加えていて、重要文化財ではない。

ロケーションがすばらしい。



案内板が、道下の教会の存在を教えてくれます。

 
8月はユリが満開で、来訪者を歓迎してくれます。(たぶん)


独特の教会正面。何かの顔に見えてしまう。


鎧戸が降りていて真っ暗な内部でした。

 
ゴシックの屋根を真似た「コウモリ天井」(左)と、あらゆる開口部に複数色をはめ込んだ窓。