劇団四季  「マンマ・ミーア」

2003.6.7   電通四季劇場[海] にて

 
久しぶりに、ミュージカルに行ってきました。なんといっても、すべての曲が大好きなアバの曲で、
とても楽しめました。最後は、CMで見たとおり会場全員が総立ちで、狭い座席でみんながステップをふんで、私も思わず 踊ってしまいました。新しくできた電通四季劇場「海」は、小さいながらも(横幅があまりないなぁと感じた)きれいで、舞台 照明がとてもよかったです。女性の強さ、優しさ、そして、友情をリズミカルな歌と踊りで、綴るマンマミーア!とても楽しめ ますよ。まだまだロングランで公演していますから、是非どうぞ。

ベン・フォールズ・ファイブ


2003.2.8  国際フォーラム ホールC にて
 
 アメリカの南部出身のバンド。ピアノを打楽器のように操るベンとベース、ドラムの3人で組んでいましたが、
今は解散して、ベンフォールズがソロで活動しています。「ソニー・サイバーショット」のCMで流れているあの曲は解散後に出したアルバムに入っている「ザック アンド サラ」という曲です。
 私がベンフォールズの曲を初めて聴いたのは5年前。「Philosophy」という曲でした。ピアノの可能性を存分に発揮している、今までにない新しいピアノ奏法だ!(その時はただただかっこいい!!!って思ったのが正直なところです)という驚きと感動で鳥肌が立ったのを覚えています。今年の2月に国際フォーラムでライブがあり、行ってきました。ピアノ1台だけのソロライブでしたが、ドラム、ベースなど他の楽器のパートを全部1台のピアノで表現する彼は、まさに1人ロックバンドでした。泣かせるような、せつないメロディーの曲もあり、リズミカルでかっこいい、ちゃめっ気のある彼の中の繊細な部分も感じられるような、大満足のライブでした。
同じピアノでこんなかっこいい演奏もできるんだ、って事を実感させられますよ♪

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ブロードウェイミュージカル 「CHICAGO」

2003.6.18 赤坂ACTシアター にて

 6月2回目のミュージカル鑑賞。歌あり踊りありで華やかなミュージカルは、その魅力を知ってしまうとどんどんいろんな作品を見てみたくなるものですね。今回は本場ブロードウェイミュージカルです。「シカゴ」は今年映画でとても人気がでて、本場の日本公演も実現したようです。そして感想は・・・やっぱり本場!色っぽいダンスや、インパクトの強い女優俳優人たち!さすがでした!エンターテイメントの国アメリカ!という感想です。たっぷり楽しみました!
1位  「ANBITIOUS JAPAN!」 TOKIO

2位  「虹」 福山雅治

3位  「柊」 DAI

4位  「メリッサ」 ポルノグラフティ
コードネームで弾こう
テレビで聴いた曲、大好きな歌手が歌っている曲、アニメの主題歌・・・・子供たちは、レッスンの曲以外に、普段の生活の中で耳に入ってくる曲に興味津々です。大人だって子供だって、いいなぁと思った曲は自分でも弾いてみたいですよね。

 さあ!そう思ったら早速、鍵盤で音をさがしてみましょう。どんな曲もたいていはピアノの12音階で作られているのですから(民俗音楽などでは、12音階以外の音を使っているものもありますが・・・)さがせば必ず同じメロディー、同じ和音をとることができるのです。まずは自分で音探りをしてみましょう。

 でも、どうしてもわからない〜となったら楽譜を見るしかありませんね。今、子供たちに大人気の「月刊ピアノ」(ヤマハ出版)なら、最近の流行っている曲は大体載っています。(載っていなければ、先生の耳コピー)でも、いろいろなアレンジがあるので、全部そのまま弾こうと思うと大変!という時に役に立つのが、
コードネーム(和音の名前という意味の英語)です。始めは和音で押さえるだけ。そして慣れてきたら自分の指の動く範囲で形を決めて動かしてみればいいのです。いろんな形で弾けるようになってきたら、その曲のイメージをよく考えて、イメージに合った伴奏形を2種類、3種類いれて弾けば、できあがり!マイアレンジの曲ができるのです。

最近の曲は、リズムも音もかっこいい分結構複雑。弾いてみたい!絶対弾けるようになるぞ!の気持ちがあればみんな、どんな曲だってできるんです。その手段として、コードを覚えておくと、これから先とても役に立ちますよ。がんばりましょう♪
ピアチェボーレって?・・・・・・

ピアチェボーレとは、かわいらしく、愛らしくという意味を持つイタリア語です。
楽語(楽譜に記している指示語)はほとんどがイタリア語です。


そして、このピアノ教室の名前がピアチェボーレ。ピアノと仲良くなりたい!という思いでここでレッスンしている子供たち。一生懸命ピアノに向かうみんなの姿は、とてもかわいらしく、愛らしいのでこの名前を
つけました。
ピアチェボーレの会
2004.1.5
1位の「ANBITIOUS」は、新幹線のCMで元気に、勢いのいいイメージでよくTVで聴く事が多かったね。さわやかで、パワーのでる曲ですね。

2位「虹」はウォーターボーイズのドラマのオープニングソングでしたね。これも、勇気がわいてくる曲!

3位「柊」は恋文・・・・のドラマの挿入曲。大人っぽい落ち着いた曲で、中学生に人気でした。

4位のポルノグラフティー、いいよね!ピアチェボーレの生徒さんにファンが多いバンド。
先生のマイブーム
ここでは、私が音楽のコンサートやライブなどにでかけ、感動した思いなどをお知らせするコーナーです。
綾戸 智絵

2003.3.18  三鷹市公会堂  にて

 去年夏に行われる予定だったコンサート。綾戸さんの体調不良のため今回に延期されたものでした。綾戸智絵のファンになってもう、6年・・・(くらいかな?)初めてコンサートに行ったのは、真夏のよみうりランド野外ステージでした。ノリノリのジャズにゴスペル、大阪のおばちゃんならではのおもしろいトーク。迫力のあるステージ、それだけで充分だったけれど、「夜空ノムコウ」を聴いて、ほんとに涙がでる声のパワーに酔いしれました。好きな事に突き進んでいくパワーのある彼女。でもいろいろな困難にぶつかり、それを乗り越えていったことで、人々を包み込むようなハートのある優しい歌声になるのでしょう。
 今回のコンサートはもう4度目でしたが、何度聴いてもエキサイティングして、そして優しい気持ちになるような、そんなコンサートでした。私も綾戸智絵のような、あったかいピアニストになりたいなぁ



SMAP ‘03 MIJ TOUR

2003.7.28 味の素スタジアム にて

 あの大人気スマップ!のコンサートに行ってきましたー!いとこのお姉さんが大ファンで、入手困難なチケットを譲ってくれました。楽しかったー!味の素スタジオ満杯の人・人・人!老若男女(男性はあまりいなかったけど)集まるスマップは、ほんとに国民的アイドルグループなのねと、つくづく感じてしまいました。席はさすがファンクラブに入会している(お姉さんが)ということで、アリーナの前方!肉眼でも充分ステージが見える席でした。やっぱりかっこいいね♪あれだけの踊りをしながら、歌うって大変なことですよね!最近ヒップホップを習っている私は1曲踊りを覚えるのも大変なのに、あんなたくさんの曲を全部ちがう踊りで・・・・・なんだか、すっかり「感心おばさん」状態です。つてがないとなかなかいけないコンサートだけど、また機会があったら絶対行きたいな。だって、ノリノリでとっても楽しいですもの!
スアール・アグン

2003.8.2  三鷹市公会堂 にて

 「ジェゴク」という楽器をしっていますか?インドネシアで作られる、竹でできた木琴のような楽器です。大きいのは、その下に大人が4人くらい入ってしまえるほどです。インドネシアには銅でできたガムランという楽器もあります。どちらも、ド・ミ・ファ・ソ・シ・ドの音階でできていて、調整が普通のピアノとは違ってちょと宙に浮いているようで、聴いていてとても不思議な感覚があり、パワーを感じます。インドネシアでは、村ごとに楽団があり、このジェゴクを使って戦います。相手の音に呑まれたら負け。会場でも2手に分かれ、その戦いの設定で演奏が始まりました。はじめは乗ってる状態で演奏している人たちが、だんだんエキサイティングしてきて、あきらかにトランス(何かにとりつかれているような状態)になっていきます。あまりの力で叩くので、楽器はどんどんはずれたり、折れたりと壊れていきます。そのうち興奮してなぐりかかろうとする者もでてきます。このように精神の世界にひたることで、神に近づく、そしてストレスを発散しているのです。でも見ている方としては、「こわーい!」の一言。日本人がどう思うかはさておき、、リズム、音を身体、精神、自分自身の全てで感じ、目にみえないパワーをたくさん持ち得るのでしょう。すごいことですね。
サザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003
   SASが「流石だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」 〜カーニバル出るバニーか!?〜


2003.8.30  横浜国際総合競技場 にて

 ほんとに毎回わけのわからない?!おもしろいサブタイトルがついていて、まずその時点で笑えます。ほんとに桑田さんの人柄が出ていていいですよね♪
今回も、サザンのファンクラブに入っている友達のつてで、アリーナの真ん中の席でした!ほんとに感謝感激です!
 横浜国際競技場は屋根がないので、音はへんなエコーがかかりすぎずいい状態でした。今回は昔の曲をたくさん演奏したので、ほんとにみんながそれぞれ頭の中でタイムスリップしてました。(知らないのもありましたが・・・)でもメインはJALのCMソングのあのノリノリの曲。そしてアンコールに「真夏の果実」。今年の夏もおわっちゃったのね〜とちょっと感傷的になりました。今回は、あの茅ヶ崎市長や、サザンのこんさーとの映像CGを製作していた人が亡くなったりということで腕に紋章をつけてのコンサートで、ちょっと自粛的な雰囲気がありましたが、やっぱりサザンのライブはいいな!青春してる!って気がします。
プラハ国立歌劇場 
    プッチーニ : 歌劇 「トスカ」


2003.10.21 武蔵野市民文化会館

 本場の生のオペラ初体験!声という楽器のすごさを実感しました!。マイクなしであれだけの声量、声楽家というのはほんとに身体が楽器なんだなとつくづく・・・・・。字幕は横に出ていたので内容も理解でき、なんといっても「恋に生き、歌に生き」をきいた時は、鳥肌がたちました。
 ビデオや、テレビでは見聴きかじってはいましたが、そこへでかけ、本当の生を体感するのは、また全然違います。
百聞一見にしかずです。
みなさんも、たくさん本物に触れて、自分の目で自分の耳で聴き、自分で感じた事を大切にしてくださいね。
  劇団四季  「ライオンキング」

2003.11.3  四季劇場[春] にて 

やっと、見てきました!舞台装飾、いろいろな動物の演出の仕方が独特で、目に楽しく見ることができました。内容は、童話的なものなので、子供から大人まで楽しめるいいミュージカルです。子供がたくさん出演しているので驚きました。とてもうまく、小さいのにパワフルに身体全体で表現していました。きっと大変な練習の毎日なのでしょうが、プロという意識を持って、誇りを持ってとりくんでいるんのでしょう。すばらしいですよね。ロングランでやっています。是非一度親子でいらしてみてください。
ここまで、2003年に行ったものです。
今年も、ジャンルにこだわらず、たくさん楽しいコンサート、ライブに行こうと思っています。
次は、なにを聴きに行こうかな〜
2003年