私には彼氏がいます

でもその彼氏は…



嘘つき





「ねぇ亀ちゃん♪前いってたじゃん」
「ん?なんて?」
「だ〜かぁらぁっ!!!私の家に来るって!!!」

そう、私の彼氏はKAT-TUNの亀ちゃんこと。
亀梨和也なのですv
でも…テレビとかライブでの亀ちゃんとは
全然違うくて…

「亀ちゃん今日はうち綺麗だょw」
「あっごめん今日仕事…」
「えぇっ!?だって今日は朝ないっていってた・・・」
「仁からメールで来たんだって…」

そう、こうやっていっつもデートは仕事と仁君につぶされて…w
いっつも私がすねてる…みたいな(笑

でも流石に今日だけは一緒にいたくて…

「亀ちゃん!!今日仕事休めない?」
「はっ? 何いってんの!?今日は無理だって」
「なんで・・・?今日ぐらい・・・」
「あ〜もぉっ・・・今日は早く終わらせるからさぁ・・・
6時に学校にいてw」
「…学校に入れないって…」
「校門のところにいてくれたらいいからさっvv」
「…どうせまた仁君とくるんでしょ?」
「だ〜からっ!!!仁とは来ないってv今日は1人でいくっ!!」
「…わかった…ちゃんと仕事をしてくることっ!!!」
「はいよっv」

---亀ちゃんメールだょvv-----
ちなみにこれはジャニウェブにある仁君の声
でもって、亀ちゃんのメールの着信音vv

どうやって亀ちゃんってつくったんだろうw

「あっ、仁から又メールだ」
「今日仕事だから一緒に行くの・・・?」
「どうせ遅れるってことじゃないの…」

『亀ちゃんへvv
 今日ちょい仕事遅れるってさ。
 うっくんが言ってたぜ^□^
 だから、5時ぐらいから始まって
 6時30分ぐらいに
 終わるってw
 今日屋台で食べない?Pも一緒だぜvv
 あと、斗真もw
 じゃ返事待ってますvv
       バイ仁』
 …うそっ…またぁ〜・・・

「5時からっ?ちょっとまてょぉ(泣」
「亀ちゃんまたとーまくんとぴぃちゃんと食べるのぉ?」
「またってなんだよ!!まだ1回しかって… ?」
「もう知らないっ!!!」

もう何にも信じたくないっ…亀ちゃんはいっつも仁君と一緒だし…
信じたくないっ…


ドンッ!!!



「あっ…ごめんなさい…」
「あっこっちこそって・・・・ ・・・?」
「えっ・・・!?なんでここにいるの!?」

そうそこにいたのは、私の幼馴染&亀ちゃんと同じ仕事の
ヒロこと、草野kunだった…。

「えっ!?これはヒロが言ってた chan?」
「だろぉvかわいいだろvv」
「ど〜もはじめましてヒロの友達の…」
「シゲくんでしょ?」
「…すげぇw」
「テレビ出てるんだから知っててあったりまえw」
「っていうかなんで chan今日誕生日でしょ?なんで亀といないの?」
「そういえば、なんで? ?」
「…あのね…」

それから私は、今日亀ちゃんとちょっと喧嘩したこと、
亀ちゃんが誕生日を忘れてたこと、仁君のこと全部話した…。

「・・・仁ひどっ!!!」
「っていうか…今日仕事なくね?」
「えっ・・・?」
「うんA今日仁からメールでさぁ…」

『草野へvv
 ヒロ〜今日仕事なくて暇〜!!
 ヒロ今日あいてない?
 亀も予定パンパンだっていってさぁ・・・』

「えっ!?でも今日KAT-TUNで仕事あるって亀ちゃんいってた・・・」
「亀どうしたんだよぉ・・・。っていうか仁に聞いたほうがよくね?」
「ナイス!!成亮!!聞いてみるょv」
「また成亮かょ(笑」

『仁→
 仁〜!!今亀ちゃんどこにいる?
 知ってたら教えてくれっ!!!』

本当言うと仁君には聞きたくなかった…。
だって2人をいつも邪魔してるからまた亀ちゃんと
会ってるんじゃないかって…。

「なぁ 〜今日お前いいの?」
「なにが?」
「だってさぁ、亀の事だからぜって〜プレゼント買ってるって!!」
「確かに…亀ならちゃんとしてるしなwドッキリ企画とかよく考えるし」
「俺だまされたんだって亀に!!なんか、楽屋行ったら今日はもう帰る
とか言って、追いかけたらさ・・・靴のところにプレゼントが(笑)
まじあせった・・・」
「っていうか亀はそういうのが好きなんだよねw」
「・・・私もらったことないよ?」
「え゛っ!?あの亀が大事な彼女にあげてないってどういうことだよっ!!」
「だって まだ1年目でしょ?誕生日にあげるんだょ亀はw」
「ふ〜ん…」

----NewS!奇跡…-----
これはヒロのメールの着信音
よっぽどNewS好きなんだねw

「おっ!!仁からだw」
『のってぃへw 
 よくぞ聞いてくれた!!
 亀は今学校の校門にずばり!!
 いるぜ^□^
 だってメールきたもん
 「 が来ないよ〜寒い〜」
 ってw  仁』
「えっ・・・?亀ちゃん待ってんの?」
「おぃA 亀待たせてんの?だめじゃんw」
「走っていかなきゃいけないぞ!!」
「ねぇAのってぃ今何時?」
「のってぃって言うなよ!!仁だけが呼んでいいんだってw」
「だ〜か〜ら〜ぁっ!!今何時?」
「今・・・?6時ちょいすぎぐらいだけど?」
「・・・ちょっとごめんねのってぃ&シゲ♪」
「だから・・・のってぃって・・・」
「じゃ〜ねwまた遊ぼうね〜w chan〜!!」
「遊ぶって…シゲお前はこの後俺んち来るんだろ?」
「…そうする♪」

2人ともをおいて早く行かなきゃって思った
亀ちゃん私信じてくれてたの?
仁君のメールの内容が本当だったらいいのに・・・


---6:45----
「はぁ〜っ…さびぃょ〜(涙) 来ないなぁ…
やっぱり怒ってんのかなぁ…」
「亀ちゃん!!」
「あっ 〜♪遅いよぉw」
「女みたいなしゃべりかた・・・」
「いいのAっていうかもう45分だぜ!!」
「ごめん…30分以上待ったよね?」
「…全然待ってないってw」
「で…今日仕事ないんでしょ?」
「バレタ…誰から聞いた?」
「のってぃ・・・じゃなくてヒロ」
「またヒロ〜?…え?」
「だからっ・・・仁君からメールあったんだって」
「くっそぉ・・・せっかくドッキリ企画考えてたのにw」
「…ドッキリ企画?」
「えっと・・・」

そこで急に亀ちゃんは校門のところに立って…

「俺は の彼氏の亀梨和也です!!!
ここに一生 の彼氏であることを誓います!!」
「…亀ちゃん〜(涙)」
なくなよぉ〜・・・はい♪プレゼント」
「…なんだろぅ・・・(泣」

ガサガサ…
中にあったのは、革のブレスレットだった。

「これ亀ちゃん持ってるやつじゃない?」
「おそろw」
っていいながら亀ちゃんが右手につけてるブレスレットを見せた
「…どうやってつけるの?(泣」
「俺がつけてやるよっ♪」

ってあったかい手で私の手からブレスレットを取って右手につける。

「本当におそろだw」
「だからもう泣くなよ〜&すねるなよw」
「大丈夫ですwこれでも一応理解してるつもりだからw」
「つもりって・・・しょうがないなぁ・・・」
「えっ?」

-ギュッ-

すごい強く抱きしめてくれた…
付き合ってから1回も抱きしめられたことがないからすごいうれしくて…
今まで分のことが全部が伝わってくる感じ・・・。

「どうですか? 様♪」
「もう絶対A忘れないっ!!ず〜っと理解するっw」
「よしAんぢゃ帰ろっかw」
「うんw」

すごく寒い冬の中2人だけ暖かかった…。
寒い冬の日…寒いだけじゃなくて2人の心の距離がなくなった…。
そして…亀ちゃんの嘘つき疑惑はなくなった・・・。


*-*-*-*-*あとがき*-*-*-*-*
寒い冬って・・・書いてて楽しかったですw
のってぃ・・・じゃなくってヒロとシゲがでてきたのは…
どうにかして chanの誤解を解くって事でw
亀ちゃん最初キャラ最悪ですねぇ・・・o
でも…まぁいいですヵw
実は最後はキ○にするつもりだったんですがぁ…
流石に付き合って1年目じゃ早いか?とか
なんとなく書くのが恥ずかしかったんで…(汗
主役亀ちゃんじゃなくても仁でもよかったかなぁ・・・。

-*-*-*-カメとのんの会話-*-*-*-
亀梨(以降:亀)・めっちゃ恥ずいんですけど・・・(照
のん(以降:の)・いやこっちだって・・・(汗
亀・冬って感じだね(笑
の・ですか(笑
亀・俺は嘘つかないってさ・・
の・なんとなくねぇうそつき疑惑あったらおもろいかなって・・・
亀・ひどっ!!!つーか管理人さんのさ兄さんって俺とタメっしょ?
の・亀ちゃんより全然やばいっすょ(笑
亀・それはいっちゃっていいのか?
の・知りません♪
亀・んぢゃこれからもがんばってくださいね!!
の・亀ちゃんに言われたらがんばります(笑
以上!!!