「守る、みんなの尾瀬を」を読んで、
長靖の歩いた道をたずねてみました。

大清水 ここまでは、バスや自動車が入れますが、ここから先は
だれも、徒歩で進まなければなりません。
(普通の観光地とは少しちがいます。)

一之瀬休憩所の先には、自動車道路建設のなごりでしょうか?
コンクリートのりっぱな橋がありました。

コンクリートの橋の先から、いよいよ山道に入ります。入り口に、こんな施設がありました。
尾瀬の自然はこんなところでも守られているのを知りました。

急な山道をのぼりつめていくと、かたわらにわき水が。
これが、道路建設でかれた「岩清水」か・・・。(写真右)
50メートルぐらい先には、中止になった道路工事の後(写真左)がかすかに残っていました。



三平峠は針葉樹林の中にありました。今は、木道が整備され,とても歩きやすいです(写真左)。
少し進むと、針葉樹の間から,突然,尾瀬沼と燧ケ岳(ひうちがたけ)が現れました。
今までのつかれがすべてふきとんでしまいそうな,美しい光景でした(写真右)。


尾瀬沼と燧ケ岳(ひうちがたけ)           尾瀬沼の道は木道で保護されています

尾瀬沼のほとりをしばらく歩いていくと、「長蔵小屋」に到着しました。

平野家のお墓にお参りに行きました。長靖の愛したヤナギランが満開でした。(感激)

長靖の墓前からは長蔵小屋と尾瀬沼(写真左)とふりかえると尾瀬の象徴燧ケ岳(写真右)が見渡せます。
日本一美しいところで眠っているのだな。