体重コントロール
特に食欲旺盛な犬種を除いては,成犬では一日一度ドライフードをその
時食べるだけの量を与えてかまいません.
缶もの,おやつなどを与えている場合は体重コントロールの為定期的に
測定して,記録をとることも良いでしょう.
背骨,肋骨の凹凸が柔らかく感知出来る程度が目やすです.
成犬でどんどん体重が増えてくる場合は,先ずドライフード以外のもの
を止めます.
それでも増加傾向が続く場合は,肥満犬用のフードを用います.
それでも肥満傾向が見られたときにフードの量を減らして行きます.
量的な満足感を与えることが一番大切なことです.