このページでは、学校生活、家庭生活、友達関係、 とにかく何でもいいから、日記に書くだけじゃおさまらないことをまとめたものです。
やはり下手かもしれませんが。
では、どうぞ。
1.OH!NO!自転車のキー閉じこもり事件
2.げっ!ナメクジ踏んじゃった事件
3.勘弁して!卒業式の準備事件
4.メチャきつい!5人だけの資源回収
5.おっそ〜い!18時40分発金沢行き普通列車
No.1*OH!NO!自転車のキー閉じこもり事件*
Date:2001年12月22日(土)Place:中学校
*ここは中学校・・・・・*
僕は、部活の関係で理科室で実験をしていた。
「よし、大体終わりだな。」僕は言った。
時計の針は、すでに12時を指していた。
僕は、実験道具を片付けて、12時5分に理科室を出た。
「さて帰ろう。」僕は思った。
しかし、ここであることに気づいた。
コンピュータ室に、上着とスーパーの袋を置き忘れてしまった。
そう気づいた僕は、急いでコンピュータ室に行った。
しかし、その部屋のかぎは閉まっていた。
僕はそのときこう思った。
「まあ、上着とスーパーの袋なら置いといてもいいだろう。また明日取りに行こう。」
しかし、5分後に自転車置き場についたとき、事態は急変した。
「ない、ない。自転車のかぎがな〜い!」僕は気づいた。
僕は急いで学校に戻った。
5分後、職員室についた僕は、特別教室のかぎ置き場を見た。
しかし、そこにはコンピュータ室のかぎはなかった。
僕は、部活の顧問であるK先生を探した。
すると、事務室でK先生はパソコンをしていた。
僕は事情を話した。
するとK先生は、
「じゃあ、特別教室のかぎ置き場を探しなさい。」と言った。
僕は探した。しかし、コンピュータ室のかぎは見当たらなかった。
今度はそのことをK先生に話した。
「そうか、無かったか。」
「じゃあ、先生の机はしってるか」。
「はい、しってます。」
「なら、先生の机の一番下の引出しの表にフックがある。
そこにかかっているはずだ。」
「はい。」
そういった僕は、K先生の机の一番下の引出しの表にあるフックを捜した。
一枚の絵に隠されていたが、そこには間違いなくフックがあった。
しかし、かぎはかかっていなかった。
今度はそのことをK先生に話すと、
「そうか。そこにも無かったか。」
「はい。」
「じゃあ、ちょっと待って。」
K先生がそういったので、僕は待った。
しばらくして、K先生は2つのかぎを持って来た。
「このどちらかのかぎでコンピュータ室が開くか調べてきなさい。」
「はい、分かりました。」
そういった後、僕はかぎを受け取った。
1分後、僕はコンピュータ室についた。
僕は、さっそくどちらかのかぎでコンピュータ室が開くか調べた。
まずは1つ目。
「がちゃり」
かぎは鍵穴に入った。
僕は、早速開けようと試した。
「ガチャ、ガチャガチャ、ガチャ、ガチャガチャ・・・・・」
しかし、コンピュータ室の扉は開かなかった。
次は、もう一方のかぎだ。
「がちゃり」
これもすんなりと鍵穴に入った。
「ガチャ、ガチャガチャ、ガチャ、ガチャガチャ・・・・・」
しかし、このかぎでもコンピュータ室の扉は開かなかった。
僕は職員室に帰り、またK先生に事情を話した。
「そうか。だめだったか。」
「はい、だめでした。」
しばらくして、K先生は電話に向かった。
K先生は先輩たちに電話をかけ始めた。
どうやらK先生は、先輩がかぎを持って帰ったのかと思ったのだ。
K先生は、2人程の先輩に電話をかけた。
しかし、二人ともまだ家に帰っていなかった。
K先生は、
「○○(僕のことです)、家に電話しておきなさい。
まだ家に帰るまで時間がかかるだろうから。」
「はい。」
そういった僕は、早速電話をかけた。
時計は、すでに12時25分を指していた。
「プルルルルルルルルルルルルルルルルルル・・・・・・・・・・」
「はい、○○です。」
「あ、おばあちゃん。僕だよ。」
「ああ。そうか。どうしたの?」
「あの・・・・・・・・コンピュータ室に上着を忘れたんだけど、そんなかに自転車のかぎが入っていて、帰れないんだ。」
「ああ。そうなの。じゃあ、早くかぎを開けて帰ればいいじゃん。」
「けれど、そのかぎを先輩が持って帰ったらしくて、あかないんだ。」
「あら、大変ね。」
「だから、帰るのが大分遅くなるよ。」
「わかった。じゃあね。」
「がちゃり」
僕は受話器を下ろした。
しかし、K先生はいなかったので、しばらく待つことにした。
20分後、K先生は戻ってきた。
するとK先生は、
「まだかぎは見つからないようだから、
先生が家まで送ってあげます。」
「え?いいんですか?」
「だって仕方ないでしょ。」
「あ。はい・・・・・・。」
「それなら,用意が出来るまでそこで待っていてください。」
K先生がそういったので、僕はそこで待つことにした。
*15分後・・・・・・*
「プルルルルルルルルルル・・・・・」
職員室の電話が鳴った。
Y先生は電話に出た。
「はい、春江中学校です。あ、はい、ちょっと待ってください。」
何だろうと思った。
僕は最初、先生への電話かと思っていた。
しかし、そうではなかった。
なんと、僕への電話だったからだ。
「はい、もしもし?」
僕は電話をかわって、そういった。
おばあちゃんからだった。
どうやら、自転車の鍵のスペアを持ってくるらしい。
しばらく話している間に、K先生がきた。
ちょっと間合いがよいというか・・・悪いというか・・・
分からない状況だった。
どうやらK先生は、コンピューター室の鍵を持って帰った先輩が帰ってきたので、それを知らせにきたようだ。
こうなるとK先生がきたのは間合いがよかった。
そして、僕はコンピューター室の鍵を開け、上着とスーパーの袋を持って帰った。
帰るとき、時計はすでに1時5分を指していた。
そう。僕は鍵1本のために1時間、費やしてしまったのだ。
そう思うと気分が悪かった。
No.2*げっ!ナメクジ踏んじゃった事件*
Date:2002年5月某日(水)Place:自分の部屋
*ここは自分の部屋・・・・・・。*
僕は、10時から始まるドラマを見るために熱心に勉強していた。
この時の時刻は、9時50分ごろだった。
しばらくして、僕は母に呼ばれた。
「どうやら背中を洗ってほしいんだな」と僕は思い、浴室へ向かおうとした。
しかし、たった数歩歩いたところで、僕は足に変な感触を感じた。
そう、それはなんとナメクジだった。
すぐに僕はナメクジをティッシュでくるんで外に捨てた。
その後、浴室で母にお湯を貸してもらい、足を洗った。
足元には注意しなきゃな・・・・・・。
No.3*勘弁して!卒業式の準備事件*
Date:2003年3月10日(月)Place:中学校の体育館
*ここは体育館・・・・・・*
卒業式を明日に控えた中学校では、1・2年生で卒業式の準備がすすめられていた。
僕らのクラスと担当はストーブ出しと給油で、これは20分ぐらいで終わった。
しかし、大変なのはこれからだった・・・・・・。
クラスの担当が終わって20分ぐらいたった4時ごろ、僕は先生に呼ばれた。
どうやら、保護者席のいすの数を数えてほしいらしい。
早速僕は数えた。いすの数は215脚だった。
しかし、予定より55脚も足りなかった。
僕らは急いでいすを出そうとした。しかし、いすはどこにも見当たらない。
そして数分後、体育館倉庫にいすが重ねてある台車を見つけた。
僕は、近くにいた人に手伝ってもらい、そこからいすを出した。
しかし、まだ25脚前後足りなかった。
さらに僕は、今度は先生の手伝いを借り、
いすが重ねてある台車をもう1台体育館倉庫から出した。
これをすべてだし、すべて並べた。
そして、すべて並べた後の数は・・・・・・273脚。
目標の270脚を突破して、僕はやっと家に帰ることが出来た。
このときの時刻は5時10分。家に帰ったら5時30分だった。
も〜。ホントにいす担当の人は何をやっているんだ!と思った事件だった。
No.4*メチャきつい!5人だけの資源回収*
Date:2003年8月24日(日) Place:区内と空港内
朝8時、区の公民館前に中学生は全員集合するはずだった。
なぜなら、今日は資源回収があり、
中学生は皆このことを夏休み前に知らされていた。
僕も区の公民館の前に向かった。中学生が6人はいることを期待しつつ……。
しかし、実際そこにいたのは、2年のK君ただ一人。
大人を合わせても5人しかいなかった。
去年は9人もいたのだから、これはすごく大きな違いである。
仕方なく、この5人で資源回収を始めることにした。
しかし、これはすさまじくきつかった。
上にいたときは、中腰の体勢が長く続いたので腰が痛くなり、
下にいたときは、あまりの荷物の多さにばてました。
去年は、5人で地区の半分をまわったわけですが、
今年は同じ5人で地区全部を回るというのだから、すさまじい強行軍でした。
だけど、その分飲み物をたくさんもらえてよかったです。
しかし、その後僕は3時間ぐらい寝ていたそうだ……。
No.5*おっそ〜い!18時40分発金沢行き普通列車*
Date:2003年12月28日(日) Place:JR福井駅
ここは福井駅。
僕は塾の冬の短期集中特訓を終え、電車に乗って家に帰ろうとしていた。
僕は急いで福井駅まで行き、何とか発車4分前までに駅につくことができた。
しかし、事件はここから始まった。
僕は改札の前に立ち、上の電光掲示板を見た。
すると、僕はあることに気づいた。
「ない?18:40発の金沢行きがない?」
そのとき、ちょうど放送がかかっていたが、何を言っているのかさっぱり聞き取れなかった。
だが、何らかの都合で電車が少し遅れるということはわかった。
ホームに着くと、もう一度放送が流れた。
「福井駅18時40分発の普通電車金沢行きは、
ただいま電車内で急病人発生のため、遅れております」
ここで初めて、電車が急病人発生のために、相当遅れていることがわかった。
しばらくして、放送がかかった。
みんなは、電車が来るのかと思った。
しかし、放送の内容は、
「まもなく、1番乗り場に、雷鳥37号、金沢行きが・・・・・・」というものだった。
僕はがっくりした。
またしばらくして、放送がかかった。
しかし、今度の放送も、期待した内容とは違っていた。
僕はまたもやがっくりした。
さらにしばらくして、放送がかかった。
「まもなく、3番乗り場に、福井止まりの列車が到着します・・・・・・」
僕はがっかりしかけた。
しかし、その放送のすぐ後に、もう1回放送が入った。
「まもなく、1番乗り場に、普通、金沢行きが、3両で入ります・・・・・・」
そのほうがなったとき、すでに予定の発車時刻から29分が過ぎていた。
僕は、やっと来たかとため息をついた。
そして、19時12分、電車は福井駅を発車した。
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