第34回
  共栄学園
    文化祭

10月28日に京都共栄学園中学校の文化祭が盛大に行われました。
生徒の弁論大会、合唱コンクール、そして保護者会のみなさんによる合唱、生徒の有志発表、吹奏楽部の演奏会
芸術鑑賞(マリンバカンパニーの音楽鑑賞会)、全校合唱が行われました。
また、保護者会のみなさんが模擬店を開いてくださいました。
とても楽しい文化祭でした。このページではステージ発表の様子を公開します。

弁論大会から幕を開きました。
伊藤君は「夢を映す」という題で発表しました。
1の1代表の森永君は「少年の非行」について
発表してくれました。
1年生ながら大きな声で発表できました。
西川君は「天気について」発表をしました。
柿原さんは「汽車通学を通して」という題で、
最近の若い人がすぐに地べたに座り込んでしまう
ことから話を展開してくれました。
大変しっかりした発表でした。

柿原さんの発表が優勝しました。
大槻君はさすが3年生です。大きな声での発表でした。
坂口さんは「もしも魔法が使えたら」どんな世界が
見られるのか・・・楽しい発表でした。
合唱コンクールは文化祭の中の大きなイベントです。
1年生も、2年生も、3年生も本番目指して、
連日がんばってきました。
保護者会のみなさんは「いつも何度でも」と
「ふるさと」を歌われました。
お忙しい中、練習ご苦労様でした。
1年1組の有志は宮沢賢治の「注文の多い料理店」を
朗読劇で発表しました。文化祭のかなり前から取り組みを
始め、本番に備えてくれていました。
たくさんの練習ご苦労様でした。
藤田君と細見君が「紳士A」と「紳士B」を
演じてくれました。
芸術鑑賞で今年は「マリンバカンパニー」のみなさんの
すばらしい演奏を聴かせていただきました。
日頃プロの演奏を聴く機会は少ないですので
貴重な体験になりました。
全校合唱は共栄学園中学部の生徒、総勢
184名が声をそろえます。
すばらしい合唱でした。
ビデオの画面に入りきらないほどの生徒により、
体育館がふるえるほどの合唱でした。
男子は低音パートのため、歌いにくかったと
思いますが大変よく練習して気持ちよく
歌えたのではないでしょうか。
そして、結果の発表です。

新聞の部は1年1組が優勝しました。
合唱の部は3年1組が優勝しました。
弁論の部では先に述べましたように
1年2組の柿原千穂さんが優勝しました。


このように、中学校の文化祭は幕を閉じました。今後は楽しい模擬試験や、期末試験が目白押しになります。
体育祭も終わりましたし、文化祭も終わりましたし・・・・私たち教員にとってはみなさんを思う存分いたぶって
あげられる楽しい「勉強の秋」に突入するのでした・・・・覚悟してね。