カンナで心がけている事

 

保育方針:健康で明るくて意欲的な子に育てよう!

一、意欲いっぱい有る子。    

一、よく食べよく遊びよく眠れる健康な子

一、生き生きと友達と一緒に遊べる子

 

健康な体づくり食事:健康であるために食べることが第一です。0・1歳児にとっては一生のうちで急激な発育を示す時期です。特に産休明けから離乳期に入る赤ちゃんは毎日同じ時間帯に繰り返し繰り返し上げると食べ上手になり日々の積み重ねで誰でも無理なく離乳ができます。

 

心がけている事

◎母乳保育を大切にする。

◎食品の種類を多く使い好き嫌いをなくす。

◎味付けは薄味で、添加物のないものを使う。

◎白砂糖は使わない。

◎固いものを与え、そしゃく力をつける。

◎おやつは補食とする。もちろん手作りです。

 

健康で明るく意欲的な子に「背筋が曲がっている」「すぐ転んで怪我をする」「朝からあくびをする」など現代っ子の身体はたいへんむしばれています。こいった子供にならないために0・1歳児の時期を赤ちゃんだから・・・・と見逃さないで先を見通したより良い子育てをするために保母と父母が学び合いできる限り手を尽くしています。

 

生活リズム赤ちゃんは24時間のなかで、充分な睡眠と規則正しい一定量の食事が必要です。家庭と保育所が話し合って、より良いリズムを作っていってあげたいと思います。早寝早起きで毎日同じ時間に起きましょう。早く寝て早く起きる事は成長発達にも関わってきますし、生活習慣の面からも大切です。子供も大人も無理のないリズムを作りながら定着させましょう。

 

たんれん

たんれんは、皮膚に刺激を与え、皮膚及び皮下を丈夫にして、健康な身体をつくります。

◎年間を通じて薄着で過ごす。

◎年中、素足にする。着替えをまめにする。

◎一日一回全裸にし赤ちゃん体操をする。

◎日光浴、外気浴一日一回は外気に触れる(雨の日以外)

◎散歩に行く。年間を通して散歩から帰ると、手、足、顔を水で洗う。

 

集団検診年2回の検診を耳原南花田診療所の先生に来て頂き受けています。医療面で何か有ればその都度、指導して頂いています。伝染病に感染すれば、速やかに対策を検討し連絡を取り合っています。予防接種は積極的に受ける。ツ反、BCGは三ヶ月はしか1歳になるとすぐ受けられます。

身体測定-月に一回身長と体重を計り問診表に記入します。

 

◎健康な体をの土台を作るのは乳児期です。

◎健康:生活リズムを整える。(早寝、早起き)

◎健康なからだをつくる。薄着、日光浴、水遊び、赤ちゃん体操。

 

食事

前半:母乳保育を大切にする。(母乳バッグの使用。)

段階を追った離乳食を与える。手作り、薄味、白砂糖は使用しない

後半:朝食をしっかりと食べる。片寄らない様にいろいろな食品を与え好き嫌いをなくす。固いものを与えソシャク力を与える。

※ハム、ソーセージ、かまぼこなどの練製品は、添加物が多く塩分も多いので子供には与えないほうが良いのです。

 

遊び

前半:大人と子供が目と目を合わせてあやして遊ぶ。大人方から働きかける。(手遊び、うた)うつぶせ、寝返りの促進(コンビラックは使わない)

後半:体を大きく動かす遊びを促す。揺さぶり遊び。戸板登り。しっかりした歩行の確立のためにしっかりハイハイさせる。(おしめを外す)土、緑、太陽を求めて外に出る。

 

カンナではこんな保育をしています。ご理解いただきましたでしょうか。

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