Ichitaro's NEWSの一覧表
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8月1日(水) ▲人事院は31日、国家公務員のセクハラについて具体的な処分をまとめ、各省庁に通知した。厳しく対処する姿勢を明確にしている。
▲松下電気2001年9月中間連結決算の業績を修正した。営業利益は740億円、税引き後利益450億円。赤字との見通しを発表した。
▲厚生労働省は31日、来年4月から介護サービスが受けられるケアハウス経営への民間参入を認める方針を固めた。
8月2日(木) ▲特殊法人の事業見直し案全文が、一日明らかになった。貸住宅事業について新規建設を中止、管理は民間委託する。
★北方領土四島周辺水域で韓国漁船団26隻が一日の夜、サンマ漁を開始した。
▲福田官房長官は田中外相に対し、一連の不洋事を受けた外務省幹部人事について....
8月3日(金) ▲田中外相は2日夜、福田官房長官と会い、駐米大使を含む歴代三次官と川島次官らの更迭と後任の人事案を報告した。
▲全国の警察が今年上半期(1〜6月)に認知した刑法犯は過去最悪の15.9%(前年同期)を上回る128万8381件を記録した。
▲日本の平均寿命の記録を更新した事が2000年の簡易生命表で分かった。
8月6日(月) ▲ダイエーは5日、子会社の百貨店「プランタン銀座」の全株式(約2000万株)をみずほフィナシャルグループを通じて、国内外の機関投資家に売却する方針を固めた。
▲北海道の釧路湿原を再生させる事業に、国土交通省・環境両省は来年度から共同で乗りだす方針を固めた。
8月7日(火) ▲ロシア経済通商省当局者は6日、北朝鮮が抱える対ロシア貿易債務の9割までが北朝鮮の労働者による無報酬か低賃金の労務提供で決済されていたことを明らかにした。
▲読売新聞社が行った全国世論調査で改革を実現できると思う人が67%に達し、2、3年以上の長期政権化を望む人が4人に3人あまりにのぼっていることがわかった。
▲米国で卵子提供を受けた60歳の日本人女性が、体外受精で妊娠し、東京都港区の大病院で7月の下旬に無事出産していることがわかった。
▲原爆日を迎えた広島市で6日夜、約一万個の灯篭が原爆ドーム前の元安川に流された。平和のメッセージが書き込まれた灯篭は、川面を赤や黄で染め、「平和の決意」を浮かべ上がらせた。
8月8日(水) ▲経済財政会議は7日、2002年度予算の概算要求基準(シーリング)を決めた。
▲自民党は七日の正副政調会長・部会長合同会議で2001年の景気対策をまとめた。
8月15日(水) ▲日本銀行は14日、政策委員会・金融政策決定会合を開き、追加の金融緩和策を賛成多数で決めた。
▲14日の株式市場(東京)は、日銀の量的金融緩和を好感して午後から全面好となり、株価が五営業ぶりに大幅に反発して取引を終えた。
8月16日(木) ▲石原行政改革相は、157の特殊・認可法人を所管する省庁に大使、各法人廃止・民営化が可能かどうかを検討をしたうえで、その結論に理由を添えて9月3日までに回答するよう求めた。
▲大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件で浮かび上がった学校の危機管理問題で、文部科学省は全国に「学校安全モデル地域」を指定し、住民が協力して不審な侵入者を排除できる環境作りを支援していく方針を固めた。
▲国土交通省は15日、国の補助金を受けて建設、計画中の全国の鉄道17路線のうち帝都高速交通営団(営団地下鉄)の13号線(池袋〜渋谷)川崎市の川崎縦貫鉄道(新百合々丘〜元住吉)など14路線の完成時期を原則3〜5年間延期する方向で調整に入った。
8月23日(木) ▲法制審議会、会社法部会は22日、会社の資金調達をスムーズにするため、株式制度を見直し、現在のストップオプション(自社株購入権)制度を大幅に拡大した「新株予約権制度」を創設することなどを柱とする商法改正案の要網案をまとめた。
▲アラビア石油がクウェートに持つカフジ油田の採掘権の延長問題で、クウェート政府が契約形態を短期間の「技術サービス提供契約」とするよう日本側に求めていることが22日、明らかになった。
▲台風11号東京、横浜を通過した後、東京湾を横切り、千葉市付近に上陸し、スピードを40キロまで上げて北東に進んだ。

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