2002年度の貝塚学童保育連絡会(なかよし連)の役員が中心となり、2003年7月に発足しました。保護者会活動しかしたことのないメンバーばかりなので「映画の上映?」「模擬店?」「チケットってどうすん?」「とりあえずお菓子食べよか」 etc.・・。とほとんど食べている会議(私だけ?)を経て、会場を押さえ、フィルムを押さえ、様々な団体から後援をいただき不思議と着実に一歩一歩上映の実現に向かっています。
ひとりでもたくさんの市民の方にこの映画を見ていただき、学童保育のことだけでなく子どもたちの置かれている場所を皆さんと共に考えていきたいと思います。地域で生活し、育っていく子どもたち。歓声が響き合う校庭や路地、広場はそれを支える大人たちの連携、共同の賜物です。しかし今、地域は大きく変貌しています。
私たちも解答を持っているわけではありません。この映画の上映活動を通じて人と人とのつながりや、子どもたちと共通の目標に向かって努力していくことのよろこびや困難を学んでいく中できっと何かつかめるのではないかと考えています。。。。