歌の力って本当にあるんだ。って思います。
そもそもこの歌は、2002年に吹田学童保育連絡協議会(吹保連)が30周年を迎えるにあたり製作した歌だそうです。作詞者・作曲者・編曲者もみんな保護者の方です。
映画の上映運動をするにあたり貝塚市主催の「親と子のフェスティバル」で歌を歌おうということになり、「どんなうた歌う?」って話になりました。そのとき保護者のひとりのMさんが
「うたうんやったら、大阪で吹田の子どもがうたってた歌がええで。わたし涙出たもん!」
「Mさん、どんな歌? なんていう歌? 歌ってみて?」
「‥‥‥。忘れた。。。。でもあのうたがいい。歌うんやったらあの歌!」
「そーだそーだ!」(みんな酔ってた。。。)
と決定してしまいました。
その後、吹保連に楽譜を送ってもらい、その次の会議でみんなでみるも‥‥‥???。
「わー全然わからへんわ。誰か譜面見て歌って!」
「しーーーん」
「リコーダーで吹いてみてよ」
「ピピピ-ピピ♪ ピピピ−ピピピピピ?♪?♪?♪?」
「あ゛〜ほんとにできるんやろか」(みんなのこころの内面)
しばらくしてふと、インターネットで検索してみると、なっなんと作曲者の方のHPがあったのです。
早速掲示板に書き込み、メールをやりとりしていただき、VTRや演奏を送っていただきました。
Mさんが言ってたとおり、本当にすばらしい歌です。わたしも子どもと二人でいつも口ずさんでいます。
合唱団は一生懸命、歌の練習を行っています!!
また、なんと!!来年にはオーケストラの演奏をバックにCD化されますよ。

吹田学童保育連絡協議会30周年記念
『トモダチ』
作詞 中谷 康好
作曲 小隈 聡子
編曲 宮坂 桐吾
1. あったかい陽射しを受けて 僕らはトモダチになった
桜の花びらゆれて たくさん踊っていたよね
サヨナラが終わって 遠い道のり
でもみんながそろって 励ましてくれたね
※いつまでも いつまでも いつまでも ぼくらはナカヨシでいたい
いつまでも いつまでも いつまでも おんなじ仲間だから
2. ジリジリ夏のおひさま 僕らをいじめているよう
突然 降り出した雨に 僕らは喜んでいたね
大きな雲 ゴロゴロ カミナリ鳴らし
傘を大事なミカタに 雨をかけあったね
※くりかえし
3. 驚いたこんなに早く 秋空暗くなっていくよ
先生ほらまた誰か ケンカを始めだしたよ
ねぇもうウチに帰ろう ママが待ってる
ただいまって急いで ママの笑顔見たい
※くりかえし
4. 冬の風 寒くなるから 指先凍えているよう
僕らの白い吐息が 冷たい風に流される
明日からは会えない でも大丈夫
きっと仲良しだよね そう僕らはトモダチ
※くりかえし
いつまでも いつまでも いつまでも 僕らはトモダチでいようね
僕たちの新しい明日は 僕らで作っていこう
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