6月9日
昨日の大阪で起きた事件を知ったのは学校の最寄りの立ち喰いそば屋のテレビででした。
それが、4時ごろだったかと思います。その瞬間のショックは筆舌しがたいです。
実際に事件が起こったのは午前中だったそうですね。
見ず知らずの男が学校に包丁を持って押し入ってきたとしたら、小学生の立場になってみると、恐怖で体が動かなくなっても当然だと思います。
そのような、無力な子供たちおよび先生たちをメッタ刺しにしたなんて、犯人が狂っているで済ましてよいようなこととは思えません。
なによりも、日本の法律はどう考えても、加害者に対して甘すぎます。
精神異常があるからといって責任能力がないということも見直すべきだと思います。
ドラッグをやっていたから、判断力が欠如していたとか、幻覚をみていたなどということは被害者側には全く関係ありません。
ただもう、大事な家族を殺されたのです。
判断能力が欠如していようが、実際に犯罪を犯したことに違いないのだから。
また、被害者の人権と加害者の人権のいづれを重視すべきかを考え直してほしいです。
加害者の権利を考慮する必要があると思われる犯罪もありますが、レイプや殺人といった凶悪犯罪は加害者に対して、もっと厳しい処罰をとるべきだと思います。
例えば加害者の名前の公開のために、加害者の家族が社会的に厳しい立場に追いやられるのも、やむをえないことだと思います。それ以上に被害者の家族の方々の苦しみは大きいのだから!
そもそも、実の父親が既に勘当しているからといって、他人事のように発言するのにも腹が立ちます。この凶悪犯罪を犯したのは他人じゃない、自分の息子なのに!
被害者の立場にたった、法改正が実施されることを祈っております。
6月11日
今回のコンフェデレーションカップが始まる前までには考えられないほどの活躍をしたと思います。
確かに、決勝戦でフランスとの実力の差をまざまざとみせつけられた感はあります。それでも準決勝までは失点は0点でしたし、カメルーンを2対0で破るなどという偉業を成し遂げてくれたことにはほんと感激です。
ワールドカップまでの残りの1年間で世界レベルと日本のサッカーのレベルとの違いを埋めてくれることを期待しております。