チョウやガの仲間を鱗翅類(リンシルイ)といいますパート2 クリックで名前表示
|

アカシジミ
40ミリ
シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科
成虫は6月から年1回の発生
幼虫の食草ブナ科のクヌギ コナラなど
生活場所は食草のあるブナ科のクヌギ コナラなどの林の周辺で夕方活動することが多い
撮影 笠岡市 神島 |

アサマシジミ
25〜30ミリ
シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科
成虫は6月から7月の年1回の発生
幼虫の食草はナンテンハギ イワオウギなどの花やつぼみ
オスの羽の青い部分に地域異変が多い 産地は限られる
6月無数のチョウが雨に打たれている
撮影 大山スキー場
表に戻る
|

エゾスジグロシロチョウ
50〜55ミリ
シロチョウ科
成虫は4月〜10月の年4回発生 中国地方では山地性になる
幼虫の食草はイヌガラシ ヤマハタザオなど
春型は羽裏の黒い筋が強くでる
夏型は羽表の黒い紋が強くでる 写真は夏型
撮影 竜王山1200メートルで
表に戻る |

ゴイシシジミ
20〜25ミリ
シジミチョウ科 ゴイシシジミ亜科
成虫は5月から10月まで年4〜5回発生
幼虫はアブラムシやその分泌物を食べる肉食性
竹やササのある薄暗い林周辺が生息地
羽根の表はオスメスとも黒褐色
撮影 岡山県井原市 経ヶ丸
表に戻る |

ゴマダラチョウ
60〜75ミリ 写真は夏型
タテハチョウ科 コムラサキ亜科
成虫は5月〜9月の年2〜3回発生
幼虫の食草はニレ科のエノキなど
春型は夏型より白色が強い
平地のニレ科のエノキなどの雑木林周辺にいる
表に戻る |

左 中 アサマイチモンジチョウ 右 イチモンジチョウ
50ミリ〜60ミリ
タテハチョウ科 イチモンジ亜科
成虫は5月〜9月の年3回発生
幼虫はスイカズラ タニウツギなどが食草
平地から山地までが生息地
見分け方は
途中で白い模様がおおきく切れている所のあるほうがイチモンジチョウ
撮影 岡山鴨方町安部山 5月
表に戻る |

ギフチョウ
50ミリ
アゲハチョウ科 ウスバシロチョウ亜科 ギフチョウ属
成虫は4月の年1回の発生
幼虫の食草がウマノスズクサ科のカンアオイ類で地域により種類が決まっている
日本特産種で生息数が激減し各地で保護育成されている
撮影 府中市八田原ダムの保護地
表に戻る
|

ジャノメチョウ
50〜70ミリ
成虫は7月の年1回発生
幼虫はイネ科やカヤツリグサ科が食草
平地から低山地のアザミ マツムシ草ほか各種の花で吸蜜する
ビロードのような羽根に青い球紋が美しく目立つ
メスは球紋が大きい
玉野市 深山公園
表に戻 |

キチョウ
40ミリ
シロチョウ科 モンキチョウ亜科
成虫は3月〜11月までの年5〜6回発生
幼虫はハギ類などのマメ科が食草
成虫で越冬するものもいる
前羽根の表は羽裏より鮮やかな黄色で黒い縁取りがあり夏型で際立ち
秋型では小さくなるもの全くなくなるものがいる
右は羽表 事故にあっている
表に戻る |

コミスジチョウ
50ミリ
タテハチョウ科 イチモンジチョウ亜科
成虫は5月〜11月の年3回の発生
幼虫の食草はクズ フジ ケヤキなど
ミスジチョウの中では一番数が多い
ミスジチョウとは前羽の模様が少しちがいます
表に戻る |

コジャノメ
40ミリ
ジャノメチョウ科 ヒカゲチョウ亜科
幼虫の食草はイネ科のススキなど
成虫は5月〜8月の年2回の発生
ジャノメチョウの仲間はよく見られるチョウで
山間部の日陰に多い
後ろ羽根の表に1個の眼状紋がある
表に戻る |

クロヒカゲ
55ミリ
ジャノメチョウ科 ヒカゲチョウ亜科
成虫は4月〜10月の年3,4回発生
幼虫の食草はタケ科のササ類
平地から山間の森林が生息地
よく似たヒカゲチョウ(右写真 蝶その3に記載)と比べてみてください
後ろ羽根の裏黒い筋が眼状紋にちかずく
前羽根裏の黒い筋が2本
表に戻る |

クロヒカゲモドキ
55ミリ
ジャノメチョウ科 ヒカゲチョウ亜科
成虫は6月中旬から年1回の発生
幼虫の食草はアシボソ チジミザサなど
低山地の森林が生息地
ヒカゲ クロヒカゲに比べ前羽根に丸みがあり
前羽根裏の眼状紋が3個あり3番目が大きい
表に戻る |

クロコノマチョウ
70ミリ
ジャノメチョウ科 コノマチョウ亜科
成虫は6月〜11月の年3回発生写真は9月 秋型
幼虫の食草はススキ ジュズダマ など
森林の暗いところが活動域
秋型は前羽根の突出が強い
成虫で越冬
表に戻る |

ウラナミシジミ
30〜35ミリ
シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科
成虫は年7回〜8回発生し暖かい所では年中見られる
幼虫の食草はマメ科の花や実
日本中で見ることはできますが
住みついているのは霜のおりない地方だけです
ほとんどの地方では代替わりを繰り返し冬には死滅している事になる
表に戻る |

ウラギンシジミ
30〜40ミリ
シジミチョウ科 ウラギンシジミ亜科
成虫は5月〜11月まで年2〜3回発生 写真は夏型 オス
幼虫はクズ フジなどの花を食べる
羽裏は銀色で光が当たると白く輝く

秋型 メス
前羽根の先がとがる 成虫で越冬する
表に戻る |

サカハチチョウ
50ミリ
タテハチョウ科 ヒオドシチョウ亜科
成虫は4月下旬〜6月春型 7月〜8月夏型の年2回発生上は春型 オス
幼虫の食草はイラクサ アカソなど
山地の渓流沿いで見ることが出来る
八の字を逆さにしたような模様から名前がついた
春型は橙色の細かい斑紋がめだち夏型は白色が目立つ
下は夏型
撮影 山野峡

表に戻る |

ウラナミジャノメ
35〜40ミリ
ジャノメチョウ科
成虫は6月〜9月の年1〜2回の発生
幼虫の食草はススキなど
明るい場所を好む
産地は限られるようでどこにでもいる蝶ではない
後ろ羽根裏の眼状紋が3個
撮影 井原市 高屋
表に戻る
|
| チョウその3に行く |
表紙に戻る |