Science News  第15号


 いよいよ1学期最後の1週間になりました。子どもたちの頭の中は, 長い夏休みの計画でいっぱいだと思います。楽しい夏休みを迎えるために, 残りの3日間も, せいいっぱいがんばって欲しいものです。

「夏の生き物新聞」完成へ!(4年生)
 作成を進めてきた, 4年生の生き物新聞(夏版)が, 間もなく完成の運びとなりました。子どもたちも完成を楽しみにしています。
 今回は, 春に比べて, かなり短い期間で完成できそうです。新聞を作ると決めてから, 一人一人が, もくもくと調査・下書き・清書に取り組み, あっという間に仕上がったという感じです。これは, 子どもたち全員が, 「春の新聞よりすばらしいものを作ろう」という気持ちでがんばったからだと思います。また, 春の新聞作りを経験して, その手順が身に付いてきたことや, 友達の作品のよさを取り入れようとしたことも, その要因だと思います。
 お子さんが持ち帰ったら, じっくりと目を通してください。きっと, 一人一人の成長のあとが見られると思います。春の新聞と見比べてみるとさらに楽しいかもしれません。そして, お子さんのがんばりを思い切りほめてあげてください。
 また, 前回同様, 私宛に感想を届けていただけると幸いです。お待ちしております。

やった!夏休みだ!!〜充実した日々を〜
 約40日間という長い夏休みがやってきます。たっぷりとある時間で, いろいろなことができそうです。子どもたちにとって, ぐんと成長する夏休みであって欲しいですね。
 せっかくの夏休み。いろいろなことに進んで挑戦して, 新しい発見をたくさんして欲しいと思います。作品作りや自由研究に挑戦する, 「○○教室」へ参加する, 地域の行事に参加する, 計画を立てて旅行するなど, 様々なことが考えられます。特に6年生は, ゆっくり(たっぷり)と過ごせる最後の夏休みになるかもしれません。(中学生は忙しそうです・・・)
交通事故や水の事故に十分気を付けて, 心に残る夏休みになることを願っています。

市立図書館へ〜夏休みの過ごし方としていかがですか〜
 市立図書館で1冊の本が目に入り, 早速読んでみました。タイトルは「日本人のしつけは衰退したか」(広田照幸著 講談社)といいます。タイトルに惹かれて借りたのですが, とても興味深い内容で, 一気に読んでしまいました。
 私は月に1〜2回, 家族で市立図書館に行き, 本を借りてきます。様々なジャンルの本を気軽に手にできるのが図書館のいいところですね(雑誌もたくさんありますし)。
 子どもたちに「本を読みなさい」と言うだけでなく, 本のある環境で自由に本に親しませるのもいいかなあと思っています。夏休みの過ごし方の一つとして, 親子で市立図書館へ出かけるのもいいのではないでしょうか。
(土曜, 日曜も開館しています。)


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