ドリームランド校の歴史

 1993年1月ネパールの首都カトマンズでストリートチルドレンのための学校建設に行き詰まっていたA.Q.ギラニと三村博子は、当時カトマンズのギラニ革工房で、革の仕立てをしていたビハール州出身のM.S.アラームの話を聞き、今も原始的な生活をしているというビハール州マドゥバニ郡の彼の村ピップラヒを訪問した。

 1993年2月土地を裁判所に登記。礎石(レンガ)を敷いて工事の安全を祈願し、建築を開始した。

 1994年2月11日校舎が完成。鉄筋コンクリート・レンガ造り(増築可能な構造にしたもの)教室2、職員室1、宿泊室1、バス&トイレ1。2月12日竣工式と同時に開校式を実施した。
 新入生は、普通科(男女)62名、手工芸科(女子)70名(女性の自立を目的とするもので、村の達人に指導を依頼した)。先生は、現地の村人6名

 1995年2月 新入生(男女)62名。日本からの現地視察開始
 11月学校運営を円滑に行うため、日本ドリームランド校運営委員会を結成した。

 1996年2月 新入生(男女)62名。日本(在日欧米人も含む)との交流開始。生徒数増え、二階増築工事を開始。資金難と雨季のため工事が難航。
 インド政府より海外から外資による支援を受ける許可がおりた。

 
 

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段組み 1