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犬夜叉のキャラクターたち。最新巻まで

 
名前 人物像 初登場巻 声優
青鬼
(あおおに)
丈夫な腕を求める殺生丸に殺された青鬼。本体は登場せず、もぎ取られた腕だけが、殺生丸の体に付いて登場した。もっとも殺生丸さまはその腕がお気に召さなかったようだが。アニメの「鬼の腕」には、殺生丸に捨てられた後も邪見に絡みつくという独自の演出がされた。

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犬夜叉
(いぬやしゃ)
大妖怪の父と、美しい人間の母を持つ「半妖」。桔梗の矢によって封印されていたが、五十年後かごめにより封印を解かれた。四魂の玉を使って完璧な妖怪になろうとしているが、かつては桔梗の影響で人間になろうと決意した事も有った。父の牙で作った守り刀、鉄砕牙を持ち、素手でも「散魂鉄爪」、「飛刃血爪」などの技が有る。ちなみに広辞苑によると「夜叉」とは、「インドの神話で森林に住むとされる神霊。人を害する鬼神の反面、財宝神としても信仰された。仏教に取り入れられて、天竜八部衆の一として仏法護持の神となる。天夜叉、地夜叉、虚夜叉などに分ける」という事らしい。(よくわからん) 言うまでも無く、この物語の主人公である。 山口勝平
犬夜叉の父
(いぬやしゃのちち)
西国を根城にしていた化け犬。大妖怪であったらしい。ちなみにこの父の墓は犬夜叉の「右の(目の)黒真珠」に託されていた。犬夜叉の鉄砕牙と殺生丸の天生牙はこの父の左の牙から作り出した形見。鉄砕牙は人間である犬夜叉の母を守るため、天生牙は人の命をつなぐために作ったのだという。この事からしても、凶暴な妖怪と言うわけではなく、人間に対する心も持ち合わせていたようだ。化け犬の姿しか漫画に登場していないが、殺生丸のように人の姿でいる事もあっただろう。ぜひ見てみたいものだ。竜骨精に受けた傷が元で亡くなった。直接物語りに登場してはいないが、物語の端々に存在を感じ取ることができる。 -
犬夜叉の母
(いぬやしゃのはは)
人間。故人のため回想シーン以外に本物の母は出て来ていないが、無女が犬夜叉の母に化けていた姿を見ると、犬夜叉の母はかなり身分の高い女性だったようだ。しかも若くて美人。犬夜叉が幼い時に亡くなった。十二単(女房装束)を着ているが、これは一般に平安時代、後宮奉仕の女房の服装。平安京内裏では、天皇の住む仁寿殿の後方に七殿、5舎の合計十二舎有ったという。太平記のよれば、「三十六の後宮には、三千名の女性が居た」とか。まさにハーレム!そこに犬夜叉は母と住んでいたのだろうか。

井上喜久子

馬夫さんと鹿子さん
(うまおさんとしかこさん)
不幸にも肉づきの面に乗っ取られた女性を車ではねてしまったラブラブ・バカップル。エアバックが作動して二人に怪我は無かった模様。よかったね。

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裏陶
(うらすえ)
骨と墓土を使い、死した桔梗を甦らせた鬼女・裏陶。桔梗を操り、四魂の玉を集めさせようとしたが、甦った桔梗に即効で殺された。大したキャラでは無かったが、桔梗を甦らせてしまったという大きな罪を犯してしまった。 太田淑子
大蟷螂
(おおかまきり)
奈落の差し金で弥勒好みの名家の姫に化けて下心見え見えの弥勒を襲い、風穴に傷をつけた。妹がいるらしい。(妹と弥勒は、夢心和尚の所で遭遇)

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大神いずみ
大グモ
(おおぐも)
珊瑚たち退治屋が、奈落の策略で退治させられた妖怪。大した妖力も無く、あっさりと退治された。

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大ムカデ
(おおむかで)
珊瑚初登場の回、妖怪退治屋として、珊瑚が一人で退治した妖怪。四魂のかけらを持っていた。(このかけらは退治屋の村で保管されていたが、村を襲った奈落一味により奪われ、奈落の手に渡る) 

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お頭
(おかしら)
盗族のお頭。体がでかい人間だが、漫画に登場した時には既に屍舞鳥に殺され、巣くわれていた。でも普段から少々ボケキャラだったらしく、乗っ取られている事に明確に気が付いた部下はいなかった。何と言うか・・・気の毒な人。 江川 央生
鬼蜘蛛
(おにぐも)
非道な野盗。50年前、大怪我をして動けなくなったところを桔梗にかくまわれていた。桔梗を手に入れるために妖怪に体を差し出し、数多の妖怪と結合し半妖奈落となる。全身大やけどを負っていたため、素顔は不明。後に無双として目を覚ます。無双の正確から察するに、鬼蜘蛛は極悪人であっても、性格はわりとあっけらかんとしていたのかもしれない。考えれば考えるほど、謎な人である。

家中宏
女妖怪
(おんなようかい)
飛天が連れていた女妖怪。満天とは初対面だったようだし、どっかでナンパしてきたのかもしれない。彼女自身は蛇が体に巻きついた妖怪で、飛天の怒りの矛先になって(彼女に全く非はないのに)殺されてしまった。飛天の残酷な性格を表すためだけに殺された、気の毒なキャラ。教訓→かっこよくても良く知らない人に付いて行くのはやめましょう。

茂呂田かおる

 
名前 人物像 初登場巻 声優
灰刃坊
(かいじんぼう)
刀鍛冶・刀々斎の弟子だったが、あまりに邪悪な刀ばかり打つので破門されたという人物。殺生丸の依頼で悟心鬼の牙から闘鬼神を打ち出したが、彼は自分の打った闘鬼神の邪気にに操られ、犬夜叉を襲った。しかし再生した鉄砕牙の剣圧でバラバラに。どくろのレイ(アロハ〜オエ〜♪)が目印。普段は自堕落な生活を送ってらっしゃった様子。 16  

(かえで)
桔梗の実の妹の巫女。かごめが桔梗の生まれ変わりと言う事を見抜いた。桔梗の死後、五十年経っても現役で巫女を続けており、犬夜叉やかごめの良きアドバイザー。犬夜叉が桔梗に封印された時、楓は子供だったが、犬夜叉が四魂の玉を奪うまでは片目に眼帯はしていなかった。事件直後は包帯をしていたので、この時に片目を負傷したものと思われる。超美人の姉・桔梗とは、全く似ていない所がポイントか。確かに「親しみやすく」は有る(笑) 京田尚子
/伊藤 実華
(子供時代)
餓鬼
(がき)
仏教用語では生前犯した罪によって餓鬼道に落ちた者、とされているが、本作では死にかけた人間の命を狙う者として描かれている。桔梗には餓鬼が見えるため、死に瀕した人間を救う事ができるのである。また、人の命をつなぐ天生牙は、このあの世からの使いを切ることで死人を生き返らせる事ができる。殺生丸のコメント・・・「あの世からの使いか・・・」(素敵〜vvv) 12

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神楽
(かぐら)
四魂のかけらの多くを集め、妖力を増した奈落から生まれた「風」を操る妖怪。しかし心まで奈落と一体とは言えず、奈落に反発するが、心臓を握られている為に手出しはできないでいる。しかし、殺生丸に接近したりと、何かと単独で企んでいるご様子。粋な姉さん風。技は「屍舞」、「風刃の舞」、「竜蛇の舞」。 15 大神いずみ
影郎丸
(かげろうまる)
奈落から生まれた第四の妖怪。獣郎丸の中で眠らされていた。奈落の壷の中で生まれたとたんに奈落の首をはね落とすという危ないヤツ。(が、奈落はそれだけじゃ死なない) 小さく、カマキリのような腕をしており、よく喋る。鋼牙との協力で、獣郎丸共々仲良く粉砕。 17  
蛾天丸
(がてんまる)
人間の野盗のお頭として、好き放題暴れていた妖怪。鉄砕牙を奪おうと、毒繭の中に犬夜叉と弥勒を閉じ込めたために犬夜叉を変化させてしまった。人間の姿のときは大鉞を使い、口から毒粉、毒の繭を吐いて戦う。妖怪の姿に変化してからは・・・変化した犬夜叉にあっさり殺されたために不明(笑) ランクとしてはザコ妖怪(BY犬夜叉)らしい。犬夜叉で最も笑えるキャラの一人。「北斗の拳」で言うと、「ユダ」かな?

19

 
神無
(かんな)
四魂のかけらのほとんどを集め、妖力を増した奈落から生まれた第一の妖怪。(ただし登場は妹の神楽に続き2番目) 魂を吸い取り、攻撃を跳ね返す鏡を使う。神楽の姉だが、容姿は子供。「無」をつかさどるため、妖力を感じ取られない。(気づかれない) なかなか掴みづらいキャラクターか。 15  
桔梗
(ききょう)
四魂の玉を清めていた強い霊力を持つ巫女。生前、犬夜叉とは微妙な相思相愛の関係だった。奈落の策略により、犬夜叉と憎みあったまま死亡したが、裏陶の鬼術で強引に甦らされた。現在は寺で病人・けが人の世話をしている。複雑なキャラクター。彼女の動向が今後の展開を決めるといってもいいかもしれない。巫女時代のしがらみから解き放たれ、今では自分の思いのままに動く桔梗様に要注目。 日高のり子
雲母
(きらら)
珊瑚に良くなついている猫又(ねこまた)? 普段は小さくて可愛いい二つ尻尾の猫だが、いざ戦いとなると化けて空を飛びながら闘う。賢く、可愛い、一家に一匹的なペット。アニメでは雲母(もしくはその先祖)が翠子と共に闘っていた、という設定がされていた。まじですか? -
蜘蛛頭
(くもがしら)
人を襲う蜘蛛の妖怪。大蜘蛛の体に人の頭が付いている妖怪で、たくさんいて不気味。その親玉がなずなの面倒を見る和尚だったのだが、人の心の弱みにつけこむ根っからの悪い妖怪。犬夜叉が人間になる時期だったため、かごめたちを追い詰めたが、犬夜叉が復活して退治された。四魂のかけらを体内で固めた妖怪でもあった。 麦人(和尚)
黒巫女椿
(くろみこつばき)
妖怪と結び、永遠の若さを手に入れた黒巫女。桔梗に一方的にライバル心を抱いて桔梗を呪ったが、一蹴されたという過去がある。しかもその時顔に醜い傷を受けて、今でも桔梗を恨んでいるらしい。奈落にそそのかされてかごめを呪ったが、かごめは桔梗同様に呪いを返した。かごめに敗れはしたものの、死亡(消滅)してはいないので、これからまた登場の機会が有るかもしれない。ちなみに黒巫女とは、呪詛を専門に請け負う邪な巫女の事。

20

 
蠱壷虫
(ここちゅう)
人の体の中に入って、その人間を操る。(実際に操るのは蠱壷虫を飼う壷使い)奈落の策略で弥勒の育ての親である夢心和尚に入り込み、弥勒を殺そうとした。ブツブツと何か言っていたようだが、実質的な台詞は無し。ちょっと邪見にも似ている? 11

-

鋼牙
(こうが)
妖狼族(東の洞穴)の若頭。人間の姿をしているが、荒っぽい性格で、多数の狼たちと人間の姿をしている仲間を率いる。四魂のかけらを身に付けており、逃げ足が速い。かごめに強烈に惚れており、そのため何かと犬夜叉と対決している、が、なぜか憎めない性格。仲間の仇である奈落を倒したい、という事で、犬夜叉一行と利害は一致しているのだが・・。 14 松野太紀
紅達
(こうたつ)
人の血と肝に四魂のかけらを溶かし、その墨で描いた絵を操る絵師。やる事は妖怪顔負けだが、一応人間。恋焦がれる美しい姫を描こうとするが、その邪念に満ちた墨に喰われて絶命。自業自得。アニメでは基本設定から大きな変更が加えられ、立身出世を望むニセ豪族、という事になっていた。 島田敏
極楽鳥
(ごくらくちょう)
妖狼族の天敵。大して強そうでもなく、束で攻撃するタイプの種族らしい。極楽鳥の親玉が四魂のかけらを持っていた。 14  
極楽鳥の親玉
(ごくらくちょうのおやだま)
四魂のかけらを口の中に仕込んでいる兄弟(向かって右が兄、左が弟)。鋼牙の四魂のかけらを狙っていたが、犬夜叉の鉄砕牙の一振り(風の傷)で砕け散る。 14  
悟心鬼
(ごしんき)
奈落から生まれた3番目の妖怪。人の心が読める。人の心を読めるが、あまり賢くはないというのが彼の弱点だった(笑) 鉄砕牙を噛み砕いて犬夜叉を初めて妖怪に変化(へんげ)させたため、あっさりやられてしまった。なお、悟心鬼の牙は殺生丸の依頼により、灰刃坊が闘鬼神という刀に仕立てた。今では殺生丸さまのお腰にその痕跡を見る事ができる。 16  
琥珀
(こはく)
珊瑚の実の弟。気が弱く、臆病な性格。奈落に操られ、父親と村の者たちを殺した。琥珀自身も瀕死の状態になったが、体内に埋め込まれた四魂のかけらにより生かされている状態。四魂のかけらを取ってしまうと死んでしまうという事だが、私としては殺生丸様の天生牙によって助かって欲しいところだ。現在記憶を無くしているのは、奈落による術によるのと同時に、琥珀自身も忌まわしい記憶を封印したがっているという事もあるという。年齢は11歳らしい。 矢島晶子
小春
(こはる)
「あの」弥勒を純に慕う少女というか、純情な田舎娘。弥勒も何かと気にかける。弥勒に「私の子を産んでくれるか」と、言われたのは11歳の時だった。小春としては「嬉しかった」らしいが・・・。 15  
 
名前 人物像 初登場巻 声優
最猛勝
(さいみょうしょう)
奈落が居る場所に現れる、地獄の毒虫。主に弥勒の風穴を封じるのに使われ、その他にもスパイ、物品運搬など、あまり外出しない(笑)奈落の手先となり働く。奈落の一番の理解者? -
逆髪の結羅
(さかさがみのゆら)
今のところ、一番露出度が高い衣装のキャラ。その可愛らしさとは裏腹にかなり冷酷な性格の鬼。髪を操って四魂のかけらを奪うが、犬夜叉とかごめによりやられてしまう。愛刀は「紅霞」、必殺技は「鬼火髪」。 矢島晶子
サツキ
(さつき)
七宝が惚れた少女。死んだ兄の帰りを四魂のかけら(実は石の花=石英)に願っていた。結構生活力がありそうな少女だ。

21

 
悟くん
(さとるくん)
火事で半年間のあいだ意識不明だった真由ちゃんの弟。

-
小夜
(さよ)
甦った桔梗が滞在していた村で、桔梗を慕う少女。桔梗もこの少女に優しさを見せる。桔梗が死魂虫を操ったり、晴海を殺すのを目撃してしまうが、桔梗は彼女に詫びを言うと、そのまま村を去る。 倉田雅世
珊瑚
(さんご)
妖怪退治を生業とする村で育ち、その村でも一、二を争う名手。飛来骨という武器を操る。奈落の策略で父と村の者を殺された。実の弟の琥珀を奈落に操られ、苦悩する。復讐を果たす為、犬夜叉たちと行動を共にするが、妖怪と闘っていない時は普通の女の子。弥勒といい仲らしい。 桑島法子
珊瑚の父
(さんごのちち)
妖怪退治の村のリーダー的存在である。奈落の策略により、息子の琥珀に殺された。

田中正彦
じいちゃん
(じいちゃん)
かごめの祖父。由緒ある日暮神社の神主で、物事の由来を語るのが趣味。犬夜叉にあっさりと井戸の封印を破られてしまう。(破るまでも無かったかもしれないが) おとぼけキャラ。 松尾銀三
式神
(しきがみ)
黒巫女の使い魔。蛇?黒巫女椿の意のままに働く。蛇?早い話が便利なペットのような物か。

20

-

じっちゃん
(じっちゃん)
足をくじき、犬夜叉に負ぶってもらい村へ帰った老人。しかし帰った村が妖怪・蛾天丸率いる野盗に教われてしまい、助けに来た犬夜叉をサポートしようとして死んでいった。何気に泣かせるキャラ、。孫がいる。

19

 
じっちゃんの孫
(じっちゃんのまご)
じっちゃん思いの孫。足をくじいたじっちゃんを助けてもらったお礼に、犬夜叉に宝物のヘビの脱けがらを渡した。村が襲われたために犬夜叉たちに助けを求めた。

19

 
七宝
(しっぽう)
子狐の妖怪。父親の仇を取るためにかごめの四魂のかけらを奪ったが、最終的には犬夜叉の力を借りて敵を討った。随所でピンチを救う。子供だからといって下出には出ず、誰に対してもタメグチ。精神年齢は犬夜叉より高い部分が有るかもしれない。犬夜叉一行の中で「唯一の完全な妖怪」だが、一番弱い、一番若そう(妖怪の年齢ってわかんないから)だが、一番じじ言葉を使う、という面白いキャラ。そう、かなりの常識人でもある。犬夜叉一行での役割はやんちゃな子供たちをハラハラしながら見守る「母」なのかも。

渡辺久美子

七宝の父
(しっぽうのちち)
狐の妖怪。四魂のかけらを持っていたため、満天の雷撃で殺された。死後は満天の腰巻にされていたが、毛皮になっても狐火で七宝とかごめを守った。そんな力があるという事は、生前はかなりの妖怪であったのだろう。七宝もそのうち犬夜叉以上の妖怪になるかも?

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死魂虫
(しにだまちゅう)
甦った桔梗が身体を保つ為の死魂を集めてくる虫。桔梗に従順で、かごめを身動きができないように巻きついたりする事もあった。 -
地念児
(じねんじ)
見かけは恐ろしいが、心の優しい内気な半妖。力持ちで、専ら畑の手入れが日課。村人に人食いの疑いをかけられたが、かごめのおかげで村人との長年のわだかまりまで解消。 12 江川 央生
地念児の母
(じねんじのはは)
妖怪との間に地念児を授かった人間。今は山姥のような容姿だが、若い頃は美人だった?弱気な地念児を守っている、強い母。 12 藤夏子
屍舞烏
(しぶがらす)
人間を餌にする三つ目のカラス。四魂の玉を体内に取り込んだところ、かごめの矢で玉ごと砕け散った。かごめたちの旅のきっかけを作った。 -
邪見
(じゃけん)
殺生丸の家来。犬夜叉に冥加がいるように、殺生丸には邪見がいる。ただし、ええかげんな冥加と違い、邪見は殺生丸に心底従順。一方的な関係のようだが、密かに信頼関係を築いているよう。 長島雄一
殺生丸
(せっしょうまる)
犬夜叉の腹違いの兄で、本物の妖怪。顔に二本の線が有るのが特徴。冷酷な性格だが実は・・・?(今後の展開に期待) 犬夜叉の持つ鉄砕牙の事で何かとちょっかいを出してくる。(実は殺生丸なりの兄弟のスキンシップだったりして) 通常は綺麗な容姿をしているが、怒ると父のような大犬に「化ける」。左腕は犬夜叉に切り落とされ、変わりの腕を試着中。殺生丸は本作の中でもある意味「異色」「別格」の存在。妖怪、悪人、犬夜叉たちが必死で四魂の玉を探しているのに、殺生丸だけは全く感心が無い模様。我が道を行くナルシスト、といってはあんまりかもしれないけど。 成田剣
獣郎丸
(じゅうろうまる)
影郎丸の命令しか聞かない奈落から生まれた妖怪。鉄砕牙の上をスタスタ這っていた姿が印象的。 17  
城主
(じょうしゅ)
露姫の夫。九十九の蝦蟇に乗っ取られた。「あっさり」したお顔。

菅沼久義

水神
(すいじん)
美しい女神様。湖に住む精霊の策略により、岩に幽閉されていた。 10 勝生真沙子
末吉
(すえきち)
身代わりの生贄に差し出された子。子供にしてはかなり出来すぎた子。 10 野田順子
晴海
(せいかい)
桔梗がこの世のものでないと見抜いた徳の高い僧侶。なまじ徳が高かったため、死ぬ羽目に。 広瀬正志
仙人
(せんにん)
桃果人に喰われた本物の仙人。最後の力を振り絞り、かごめの弓になった。  
 
名前 人物像 初登場巻 声優
タタリモッケ
(たたりもっけ)
子供が死んでから成仏するまでを見守る害の無い妖怪。戦国にも、現代にも存在する。悪霊になりかけた真由(ついでにかごめも)を地獄へと連れ去ろうとする。 -

(たぬき)
弥勒の友達、というか何かの腐れ縁?化けて乗り物になったり、弥勒の危機を救ったりと結構活躍している。信楽焼きを髣髴とさせるルックスである。(サンデーのキャラ紹介では阿波の八衛門狸・あわのはちえもんだぬき・となっていたが、作中では名前は出てこないので、あえて「狸」と記述) 中嶋聡彦
太郎丸
(たろうまる)
水神の生贄に指定された名主の子。しかし父の名主によって、身代わりの生贄(=友人の末吉)を差し出された。末吉を救うため、太郎丸は犬夜叉らと共にニセ水神を倒す。 10 くまいもとこ
九十九の蝦蟇
(つくものがま)
露姫の夫(殿)を乗っ取って、国の娘の魂を喰らっていた。強いわけではないが、一筋縄でいかない敵。かごめの機転により、退治。

立木文彦

壷使い
(つぼつかい)
人の体に入り込んで人間を操る蠱壷虫を飼い、それを操る妖怪。壷使いが強いわけではない。 11 -
露姫
(つゆひめ)
武田から嫁いだ美しい姫。夫(殿)が蝦蟇ガエルになっていた事に気づかなかったが、すっきりとした容姿の本物のお殿様とは上手くいっているよう。

柚木涼香

桃果人
(とうかじん)
英名ピーチ・マン。仙人を殺し、その肉を喰らう事で仙人になった「元人間」の「現ニセの仙人」。四魂のかけらをへそに仕込んで犬夜叉の刀を跳ね返す体を得ており、犬夜叉を小さくして食べてしまう。更にかごめが落とした大きなかけらで岩のような体になるが、かごめの破魔の矢と、人間になった犬夜叉の捨て身の体当たりで死ぬ。  
刀々斎
(とうとうさい)
ヒップでファンキーな刀鍛冶。犬夜叉の鉄砕牙や、殺生丸の天生牙を鍛えた。気に入った相手にしか刀を作らず、殺生丸の事は好きではないらしい。何かと犬夜叉の面倒を見る。いつも三つ目の牛を連れている。 13 八奈見乗児
 
名前 人物像 初登場巻 声優
なずな
(なずな)
父を蜘蛛頭に殺され、和尚に面倒を見てもらっている少女。その和尚は実は蜘蛛頭だったのだが、最後まで和尚を信じようとした純粋な心の持ち主。 折笠富美子
名主
(なぬし)
自分の子供の代わりに使用人の子供を水神様の生贄に捧げようとした。名主の子は父と違って友達思いで、正義感のある子。結局その事で弥勒に恐喝されるはめに。(犬夜叉一行の路銀を提供) 10 佐藤正治
奈落
(ならく)
犬夜叉、弥勒、珊瑚、桔梗、そして鋼牙の共通の仇。最大の敵でもある。いろいろな手を使って犬夜叉たちを倒そうとする。桔梗がかくまっていた野盗鬼蜘蛛が、自ら妖怪に体を差し出してこの妖怪奈落が生まれた。しかし、妖怪になったと言っても、鬼蜘蛛の心がまだ多く奈落の中に残っており、完全な妖怪になる為に奈落は四魂のかけらを集めたがっている。 家中宏
ニセ水神
(にせすいじん)
元々は湖に住む蛇の精霊だったが、水神をだまして岩に幽閉し、神器を奪って水神の座についた。子供の生贄を人間に要求するが、犬夜叉と太郎丸の活躍で成敗。 10 大林隆之介
肉づきの面
(にくづきのめん)
四魂のかけらを受けた大木から彫られた面で、人を喰らいながら生き延びてきた。かごめが現代に持ち帰った四魂のかけらを狙って襲ってきたが、戦国から駆けつけた犬夜叉により撃退された。

弥永和子

信長
(のぶなが)
信長といっても尾張の織田信長ではなく、武田の信長。幼なじみの露姫を助ける為に、単身嫁ぎ先の国までやってきた。超天然ボケで、優しい性格。日吉丸というサルを飼っている。(サンデーのキャラ紹介では甘利信長となっていたが、作中では苗字は出てこないので、あえて「信長」と記述)

石田彰

 
名前 人物像 初登場巻 声優
鋼バチ
(はがねばち)
飛天との戦いで折れかけた犬夜叉の刀の鞘を蜜蝋で固めてくれたハチ。刺されたら犬夜叉でも死ぬらしい。 -
日暮かごめ
(ひぐらしかごめ)
可愛くも強いヒロイン。1996年現在、15歳の中学3年生。受験と四魂の玉探しを両立させるしっかり者。犬夜叉に好意を寄せている。結構もてるタイプ。 雪乃五月
日暮草太
(ひぐらしそうた)
かごめの小学生の弟。犬夜叉の心の狭さを見抜く鋭い眼力を持つ。しかし密かに犬夜叉の活躍に憧れているようだ。(やっぱり男の子) 中川亜紀子
化けイタチ
(ばけいたち)
阿弥陀像に化け、その家の姫の魂を喰らっていた。四魂のかけらを持っていたが、弥勒に一撃で退治された。

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化け熊
(ばけぐま)
犬夜叉たちをおびき寄せるため、奈落により四魂のかけらを仕込まれた熊。

15

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化けネズミ
(ばけねずみ)
宿屋に住み着いていた化けネズミ。珊瑚により退治された。珊瑚がこのようなバイトをしながら犬夜叉一行の路銀を稼いでいるのか?

11

-
飛天
(ひてん)
雷獣兄弟の兄。弟より人間の姿に近いが、より残忍な性格。人間で言うならヤンキーと言った所か。七宝の父を含む四魂の玉のかけらを持つ妖怪を倒して回り、額にかけらを仕込んでパワーアップしている。弟に続いて犬夜叉に退治された。

神奈延年
人見蔭刀
(ひとみかげわき)
人見城の病弱な若殿様。実は奈落に乗っ取られていいて、奈落の世を忍ぶ仮の姿となっている。奈落は若として、蜘蛛の妖怪に乗っ取られた(乗っ取らせた?)殿を一刀の元に切って捨て、殿としての身分も手に入れた。 森川智之

(ひめ)
犬夜叉には色々な姫が出てくるが、ここでは紅達に思いを寄せられた姫。家来に手荒く扱われた紅達を気遣う優しい性格のようだ。

大原さやか
日吉丸
(ひよしまる)
信長が飼っている賢いサル。おとぼけな所も有るが、犬夜叉たちの窮地を救った。言うまでもないが、「日吉丸」とは豊臣秀吉の幼名。

くまいもとこ

ブヨ
(ぶよ)
日暮家で飼われているとぼけたネコ。 松尾銀三
北条くん
(ほうじょうくん)
現代でのかごめの同級生。かごめの事を好きらしいが、デートをすっぽかされてばかり。といっても彼は根っからのプラス思考の持ち主で、大して気にはしていないようだが。かごめの身を案じて渋い健康グッズのプレゼントをくれる。

上田祐司

朴仙翁
(ぼくせんおう)
樹齢2000年の朴の木。犬夜叉の父や殺生丸とは知り合いらしい。あの殺生丸も彼には敬意を払っている様子。あくまでも彼なりに、だが。

19

 
 
名前 人物像 初登場巻 声優
真由
(まゆ)
現代において、火事で死んでしまった女の子。お母さんが弟の悟だけを助け、自分を助けなかった事に恨みを持ち、悪霊になりかけたところ、かごめにより助けられた。妖怪ではなく、幽霊。 斎藤彩夏
ママ
(まま)
かごめの母。娘が正体不明の妖怪(=犬夜叉)に連れ去られそうになった時、まず犬夜叉の「耳」に興味をそそられるというとぼけた性格。 百々麻子
満天
(まんてん)
雷獣兄弟の弟。容姿は爬虫類系の妖怪だが、中身は薄毛を気にするおしゃれさん。おとぼけでも残酷な性格。犬夜叉の鉄砕牙が頭を貫き絶命。 稲田 徹
三つ目牛
(みつめうし)
刀々斎がいつも連れている牛。おとぼけルックスとはうらはらに、風の傷を切った爆風を防ぐだけの頑丈さらしい。飼い主の刀々斎だけしか乗せないわけではなく、冥加の乗せて犬夜叉の所に来たり、自分だけでお使いにくる事もある。雲母に続く、便利妖怪第2号か。

13

-
翠子
(みどりこ)
貴族が支配していた古い時代の巫女。妖怪の魂を取り出して浄める術で妖怪を退治していた。四魂の玉は妖怪との戦いで力尽きる直前、翠子が妖怪の魂を奪い取り、自分の魂に取り込んでできた魂の塊。翠子は、退治屋の里の洞窟の洞穴にミイラになった姿で存在する。湿気の多い日本の気候で、しかも洞窟の中で、なぜミイラが残っているのかは不明。これも翠子の霊力による物だろうか。 10 -
冥加
(みょうが)
通称「のみじじい」。犬夜叉の家来のノミの妖怪。物知りで、危険を察知するといなくなる。血を吸うと体が膨れ、気分的にも満足するらしい。 緒方賢一
弥勒
(みろく)
右手に風穴を持つ不良法師。その何でも吸い込む風穴は祖父が奈落から穿たれた呪いで、彼の祖父や父同様、最終的には自分自身も飲み込まれてしまうという。呪いを解くために四魂のかけらを集めて奈落を討ち果たそうとしている。仏に仕える身ながら、暴力もたかりも色事も何でもアリ。「私の子を産んでくだされ」が口癖。一応、人並みはずれた法力はあるらしいが、普段はそれを感じさせないのも大物の証拠か。自転車をさっそうと乗りこなす戦国人で、わりと物事に順応するタイプのようだ。アニメでは更に弥勒の魅力が大爆発! 辻谷耕史
無女
(むおんな)
戦や飢えで子供を無くした母親の無念の魂が寄り集まってできた妖怪。殺生丸の策略で、犬夜叉の母親に化けて犬夜叉を吸い殺そうとしたが、本質的に母親の心を持つ妖怪だったため、最後は犬夜叉をかばって死んでしまった。なんだか憐れな存在だった。 井上喜久子
百足上臈
むかでじょうろう)
英名ミストレス・センチピード(わからんでもないが変?)。上臈とは貴婦人といった意味らしいが、それとは程遠い百足の妖怪。最初に登場し、かごめを戦国時代へといざなった記念すべき妖怪でもある。四魂の玉を体内に取り込んだが、甦った犬夜叉に一撃でやられた。四魂の玉を取り込んだ時に見せた変化が印象的だった、ちょっとおっかないレディ。 五十嵐 麗
武蔵の殿様
(むさしのとのさま)
九十九の蝦蟇に乗っ取られたお殿様。露姫のだんなである。いい人らしいが、城主としてはいまいち頼りない感じの殿だった。露姫の言う通り、あっさりとした御姿。

菅沼久義

夢心
(むしん)
弥勒の育ての親で、典型的アル中の様相をみせる和尚。弥勒の風穴を治療できる唯一の人物でもある。奈落の策略で蠱壷虫に体を乗っ取られ、弥勒を殺そうとしたが、犬夜叉たちに救われた。弥勒の不良ぶりはこの人から受け継いだものらしい。悪い大人だ。 11 藤本譲
無双
(むそう)
奈落から生まれた妖怪。(以下サンデーネタばれ・・・・・・)野盗・鬼蜘蛛の心を持ち、奈落に対しても敵意識を持っている。奈落も無双を一刻も早く切り捨てたいらしいが、そうもいかないらしい。無双は心臓を軸に何度でも再生するというグロい面も見せたが、結局奈落に再び取りこまれた。なお、女性関係は結構ねっとりめらしい。あくまで私見だが、メジャーリーガーの新庄がモデルと思われる。憎めないキャラだ。

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無双法師
(むそうほうし)
無双に殺された上、顔と名前を取られてしまった徳の高そうな法師。なまじ徳が高いと殺される、という晴海に続くジンクスを受け継いだキャラ。彼の弟子がどこへ消えたかも気になるところ。

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山犬
(やまいぬ)
山中に落ち延びた姫に取り付いていた雌の山犬。弥勒により正体を見破られ、珊瑚により退治された。

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名前 人物像 初登場巻 声優
竜骨精
(りゅうこつせい)
犬夜叉の父が戦い、自らの巨大な爪で封印していた妖怪。体は鋼より硬いらしい(本人談)。偉大な父ですらとどめはさせなかったほどの相手だが、犬夜叉はこの妖怪を鉄砕牙の奥義・爆流破で破り、(父を超えて)鉄砕牙を使いこなせるようになった。竜骨精との戦いは1.風の傷がいつでも出せるようになった、2.爆流破を出した、3.妖怪に変化しても己を保てるようになった、4.父を超えた(鉄砕牙を使いこなせた)という点で、犬夜叉には大きな意義がある物となった。

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りん
(りん)
野盗に目の前で親兄弟を殺され、口がきけなくなった少女。鋼牙の仲間の狼に殺されたが、殺生丸の天生牙によって生き返った。殺生丸を慕っており、行動を共にする。邪見とはかなりいいコンビ。殺生丸の威嚇行為にもひるまない、なかなかの神経の持ち主。 14  
狼野干
(ろうやかん)
本人は「地獄の狼・狼野干!」と名乗っているが、ルックスはギャグ漫画風でさして強くも無い。本人に野望が有る風でもないが、奈落に無理やり手負いの犬夜叉を襲うように仕向けられる。一件が片付いた後(かごめに四魂のかけらを取ってもらった後)は爽やかに引き上げる。犬夜叉と戦って殺されなかったレアなキャラ。再登場はあるのか!?(笑) 染田清之