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究極のカルメ焼 レシピ

by あーさん


 いろいろな実験書に、いろいろな方法が載っていますが、私のとっておきの秘策を、お教えします。

 秘策1 砂糖水は作らず、ザラメに水を入れてから加熱する。
     このとき、水はザラメ全体がぎりぎり水を含む程度。
 秘策2 重曹は、卵白でよく練り、耳たぶくらいの固さ(ソフトクリ
     ームくらい)にする。
 秘策3 秘策2の重曹卵に、白砂糖を若干量加える。
 秘策4 温度は125℃を越えない。温度計が125℃を示すまで加熱して
     いると、お玉をバーナーからおろしたときには130℃を越えて
     いるのでうまくいかない。121〜122℃で火から下ろすこと。
 秘策5 かき混ぜは、30〜40回。
 秘策6 砂糖を加熱しているときの、温度による泡の様子をよく観察
     し、泡の様子を見ただけで重曹をぶち込むタイミングをつかむ
     まで、何度も練習する。


                 是非やってみてね〜

究極のカルメ焼 レシピ

by あーさん


 いろいろな実験書に、いろいろな方法が載っていますが、私のとっておきの秘策を、お教えします。

 秘策1 砂糖水は作らず、ザラメに水を入れてから加熱する。
     このとき、水はザラメ全体がぎりぎり水を含む程度。
 秘策2 重曹は、卵白でよく練り、耳たぶくらいの固さ(ソフトクリ
     ームくらい)にする。
 秘策3 秘策2の重曹卵に、白砂糖を若干量加える。
 秘策4 温度は125℃を越えない。温度計が125℃を示すまで加熱して
     いると、お玉をバーナーからおろしたときには130℃を越えて
     いるのでうまくいかない。121〜122℃で火から下ろすこと。
 秘策5 かき混ぜは、30〜40回。
 秘策6 砂糖を加熱しているときの、温度による泡の様子をよく観察
     し、泡の様子を見ただけで重曹をぶち込むタイミングをつかむ
     まで、何度も練習する。


                 是非やってみてね〜

 

『代行とほんものの体験』 常葉学園大学教授
                         内 田 忠 平  

 親が子供へ願うことは,一つは健康な子に育ってほしい(身体的発達),二つは心が豊に育ってほしい(人格的発達),三つは賢い子に育ってほしい(知的発達)で,全人格的に成長を期待するものです。
 しかしながら必ずしも願い通りにならないものです。特に物が豊富になったり,少子化が進むにつれ「代行」が流行したりすると,生活技術を身に付ける”チャンス”がなくなったり,自然・人間と”かかわって”生活しなくても済むようになったりするものです。また生きることに”直面”する場面がなくなってきます。
 この際に私は,うんと苦労させることだと思います。苦労させるには,「体験」をさせることだと思います。例えば,お手伝い,自然との触れ合い,スポーツ活動,勤労体験,ボランティア活動など多くの直接体験を,幼い時 から子供に積ませることです。
 そしてこれらの体験は,「豊かさでなく貧しさ,不便さの体験」「温かい保護でなく汗を流し,泥にまみれる試練の体験」「成功だけでなく己のふがいなさを知る失敗体験」「受身だけでなく挑戦する心を育てる体験」でなくてはならないと,以前から私は申してきました。
 いろいろな苦しい体験を通じて,子供は本当の自分を知り,自立心や他者への思いやり,命の大切さなどを知るものです。
 世の親たちが,わが子の健全な成長を願いながら,子供の伸びようとする心や力をそいでいることがないかどうか,真剣に考えてみる必要があります。このことは,単に家庭だけでなく,学校や地域社会においても同様です。
 いよいよ来年からは,週五日制が完全に実施されます。学校へは年間
,半分ほどだけ登校することになりましょう。二度とない人生です。悔いのないよう過ごし,成長してほしいものです。三つの願いがかなえられることを夢見て・・・・・・・・。

 FIREさんからの例会資料です。「Good Enough Teacher」論にもつながっているように感じました。 
                                    文責 Jey

   

小学校理科 公開研究会    北海道小学校理科研究大会函館大会
  平成13年9月21日 (金)      函館市立神山小学校

 北理研の今年度の全道大会は,函館市で開催されます。新学習指導要領の完全実施を目前に控えた今大会の意義はとても大きいといえます。新しい理科教育に向けてどんな新しい提案がなされるのでしょうか。楽しみです。
 もっと楽しみなのは,函館の地ビール海の幸です。『大沼ビール』のアルトは麦の香りがさわやかで,北海道の大地を感じさせてくれる絶品なので,かならず買ってきたいと思います。(びんも超おしゃれです,何しに行くんじゃ!)  

おすすめ!公開研究会    千葉県千葉市立本町小学校
  平成13年11月7日    文部科学省指定研究開発学校   

 総合的な学習の時間も全国的に評価の研究段階に入ってきたように感じます。今や総合の評価の代名詞みたいになっちゃった(ぼくはそれは違うと思っています)ポートフォリオも実践的な研究が進んでいます。
 本町小学校はポートフォリオを活用した相互評価で振り返り表を作成したり,通知表の記述に,児童と教師の対話を生かす試みを行っています。教職員がカリキュラム・メーカーとしての意識改革を図り,校内の組織も見直すなどして新しい学校の姿を実現しようとしています。近日書籍も発刊されるそうなので,書店で探してみてはどうでしょうか。研究会は上の期日です。TEL043−227−4501  

おすすめ!公開研究会    群馬県富岡市立一ノ宮小学校
  平成13年11月30日   文部科学省指定研究開発学校   

 『を求めに学びに生きる』というメッセージで地域発信型の学校を目指して実践を積んでいる学校です。特色ある学校づくりに具体的に取り組んでいる姿が教育課程の編成を中心い具体的にわかります。特に総合的な学習の時間の取組は素晴らしく,評価の実際がよくわかります。
時間のある方はどうぞ!!(参加費は無料)マンナンライフのこんにゃく畑が見られます。
 

教育展望セミナー @東京 市ヶ谷アルカディア     H13/8/7・8

 今回は30回の記念の大会でした。特に面白かったのは,教育鼎談での河野重男先生の話と,小学校部会での北俊夫先生の話でした。共通していたことは,これからの特色ある学校づくりでKeyになるのは教育課程の編成であり,教育課程編成に際して最も重視されるべきことは『基礎・基本の確実な定着をどう図るかということである』ということであった。なんだ,やっぱりでしょ!という感じ。資料あります。希望の方はジオボードにて連絡を!
 

SONY中央特別研究会 @千葉 幕張    H13/7/26・27・28・29

 みなさんよくご存知の中央特研に行ってまいりました。記録的な暑さ続きの本州ですが,開催されたころから少し涼しくなり,また,会場のOVTAという建物の中に缶詰状態でしたので冷房が完璧に入っており,北海道よりも快適でした。
 行ってから知ったのですが,ソニー受賞校連盟が今年度で解散となり,この特研も今回が最後なのでした。ですから,講師・助言の先生方も3年間というよりこれまでのまとめという感じで気合が入っていました。日置先生にも直接話ができ,とても勉強になりました。
 資料等は次回Meetingに提出します。