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| ブラジルを訪問した際に訪ねたサンパウロのそろばん教室です。日本から同行した生徒さんの模範演技に大きな感動とモチベーションを与えたようです。 |
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| フィジーのジョン・ウエスレー小学校でソロバン指導した時の生徒達です。 |
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| オーストラリア・キャンベラの小学校でそろばん指導。担任の先生も一生懸命練習してくれました。 |
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2012年から「東南アジア委員会」の委員長を新たに拝命しました。
その最初のミッションとして『インドネシア』での普及活動と、『フィリッピン』での普及活動を企画しています。
インドネシアのバリ島での現状を見ていただいた澤口先生から、まだそのような状況にはないとのことで、今年は7月のフィリッピンでの普及活動を第一歩として渡邊真一先生と協力して歩みだします。現地での活動報告が夏休み中にできるように頑張っています。もちろん、フィジーでの普及活動も来年度から再開します。
このページが豊富な資料・写真で満載になることを願っています。乞うご期待! |
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この日は、マニラ市教育委員会を表敬訪問し、教育長・アシスタントで数学主任の応対を受けました。お二人ともそろばんに大変興味を持たれ、主任は我々の車に同乗されて、次の訪問先であるマニラ・サイエンス・スクールまで同行され授業を見学されました。
マニラ・サイエンス・スクールのレッスンは、事前の連絡では40人クラスのレッスンを3くらすということだったのが、学校に行ってみると、何と講堂に80人が入っているではありませんか。80人のクラスを2クラス教えてくれとのことでした。そこで、止む無く持参したそろばん65丁を隣同士でシェアしてもらうことで乗り越えました。 |
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前日のマニラ・サイエンス・スクールでの予想外の人数のため、準備していたテキストがまるっきり不足してしまい、急遽200枚コピーして準備しました。
「さて、今日はどうなることやら」と思いつつ訪ねたゴメス小学校は、何と校庭にいくつもの大きな魔方陣が描かれていました。たくさんの方陣がランク別に書いてあって、先生方も挑戦するそうです。いかにこの学校が数学好きかが判ろうというものです。教室に入ると危惧した通り、予定していた以上のかわいい生徒たちが目を輝かせて待っていてくれました。二時間のレッスンがあっという間でした。
次に向かったのがバゴン・バギー小学校。御多分に漏れずここも予定の倍の生徒さんが待っていました。それに加えて子供を迎えに来た父兄の方々が、自分たちもレッスンを受けられるかと言われて、一緒にそろばんを学習してくれました。 |
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小学校でのレッスンが終わって、24日の午後は、NPO法人 国際交流基金マニラ日本文化センターが企画された「そろばんワークショップ」に応募された27名の成人の方々にそろばんの良さを伝えました。25日の朝は、マニラ師範大学のそろばんワークショップで、師範大学の日本語クラスの学生、とは言ってもまだ3〜4時間しか日本語は学習していないので、英語でのレッスンになりました。テキストは小学校で使用したペーパーではなく、練習問題が多く入っているのて、2時間のクラスで使うのに丁度良いと思いましたので、わたしの編集したテキストを使用しました。
日本文化センターでの学習では、「先生、わたしは小学校から大学まで数学は大嫌いでした。でも、今日好きになりました。」、「なんでこんな良いものを45年間も知らなかったんだろう、くやしい!」、「仕事を変えます。そろばんの先生になります。」「そろばんは間違いが自分でわかるからいいですね。」などたくさんの嬉しいコメントが溢れていました。
25日朝の師範大学では、マニラ文化センターの日本語講師が『武士の家計簿』の予告編を流して、それを踏まえた日本に関するクイズなどを含めたアクテイビイテイーを実施した後、2時間、そろばんの学習をしました。
双方とも予定では50分学習して10分の休みをとると言ってあったのですが、何と両日とも2時間の学習を休憩も取らず、こちらが心配するほど一心不乱に練習していました。そして一言「ストレスがどこかへ行っちゃった」だって。嬉しい限りです。
25日の午後は日本大使館を訪問し、広報文化班所長と面談することができました。5分程度の約束が、長時間フィリピンでのそろばん普及について、有意義な話し合いができました。今後のこの国でのそろばん普及に対する協力を約束してくださいました。 |
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| インドネシアのそろばん教室、センポア・シップの教室を見学してきました。どこも、6教室ぐらいの教室を持っていて、実力別に分かれたり、年齢別に分かれたりしていました。 3歳から入学を受け付けているようです。 教室によって机のレイアウトは異なり、どこも生徒たちが先生と身近な状態で(フェイス・トッー・フェイス)学習できるような工夫がしてありました。 |
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インドネシアを11の地域に分け、それぞれのオーナーが、トレーナーを擁し、そのトレーナーの下に先生たちがいて授業をしているとのことでした。 あるオーナーは1140人の生徒を抱えているということでした。 2月22日にオーナーの、23日にはトレーナーのためのセミナーが企画されていて、話せと言うことで、そろばん先進国としてお話をさせていただきました。その後、各地域のお土産をいただきびっくりの大感謝でした。
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大会会場に入って驚きました。参加者は800名ぐらいと聞いていたのですが、当日はインドネシア各地から1000名近い参加者があったということでした。 改めて現地の先生方の熱心さが現れているようで、嬉しい限りです。インドネシアには4か5の珠算団体があるということですが、その一つである「SEMPOA Sip」という団体単独の大会でこれほどの盛り上がりがあることに感激しました。
インドネシアのそろばん教室は12歳で卒業と言うことで、大会当日に、各地の代表者が卒業式をしてもらうようでした。誇らしげな卒業生にこちらまでも嬉しくなりました。
この大会に私が参加するということを聞かれて、今年、インドネシアに赴任されたパイオニアの珠算部主将福島弘志さんが会場で合流してくださいました。インドネシアの選手・先生方に日本の一流のテクニックをみてもらいたいとの希望に応えてくださり、小デモンストレーションをしてくださり、感嘆の嵐でした。 |
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@Intercon Visit Center教室の入り口で。授業前の生徒と先生たち。左の四人は送り迎えのお母さんたちです。
A三歳児のクラス。
BMeruya Visit Center教室のエントランスで。写真好きのインドネシアの人たちはすぐにこのように集まります。
C教室ビルにはこのような歓迎の垂れ幕が飾られていて、どれほど私の訪問を待っていてくれたことかと、感謝感激です。 |
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@今年の参加者は650名だそうです。地域はパプアなどが参加して14地域になりました。それぞれ特徴あるユニフォームで参加しています。
Aステージに作られた風船のそろばん。
B段練習者たちのクラス。この中からインドネシアチャンピオンが生まれます。
C競技終了後、各地域ごとに私とアレックス氏をかこんでの記念写真です。これはジャカルタの選手団です。このような写真を14回撮りました。 |
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| 地域ごとに選抜された先生たち14名が覇を競いました。先ず、主宰者のアレックスと私による講習会がありました。その後、実技競技です。昼食後、コーチの見守る中、別室で一人一人3人の生徒相手に5分間の授業をします。この3人が悪がきと言う設定で、シチュエーションを変えながら授業を邪魔します。この様子をビデオで撮影して採点します。 |
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