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昨日は、加藤先生のご紹介で、インドネシアでの幼稚園を開設という素晴らしい夢をお持ちの『バリ舞踊家』沢口先生と会食の機会があり、三人で有意義な時間を過ごすことができました。感謝です。
今日は午前の礼拝後、近くの前野公園さくら祭りで、北前野小学校おやじの会のブースで桜はまだでしたが、フットワークの良いオヤジやオリーブの方々と楽しい時を持ちました。二日続けてよい時間が与えられて、幸先の良い新年度になる予感。気分よくホームページも再開できました。 |
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爆弾低気圧が過ぎ去るのを待っていたかのように咲き誇る桜の下、今日は小学校の入学式でした。月に一度の『計算教室』の繋がりもあり、毎年、北前野小学校の入学式に来賓として参列しています。初めての小学校生活に胸弾ませるとともに、不安も隠せない幼い顔を見ていると「がんばれよ!」と声を掛けたくなります。
そして、その入学式に小学校の先輩として、パフォーマンスをして見せてくれる二年生に、毎年のことながら『一年前のあのおどおどしていた子たちの』驚くばかりの変身?ぶりに感動させられます。
教室に戻って我に返れば、年長さんや一年生がたどたどしく練習している。彼らも来年の今頃には驚くべき成長をしているのに、毎日の着実な成長なので気づかないのだな、と改めて思わされました。 |
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全珠連:関東ブロック指導者講習会 (群馬県:水上温泉ホテル聚楽)
毎年この時期に実施されている講習会、昨年は東日本大地震の影響で中止となりましたが、今年は群馬県支部の担当で実施されました。会場となった水上温泉の桜は「どこにあるの?」と言いたいほどでした。満開だった前橋をすぎてからは桜に出会うことはありませんでした。残念!と同時に日本は細長いんだなあと実感しました。帰宅して見たテレビで松本の開花が放送されていました。
講習会は青森県の斉藤先生と群馬・上毛新聞の武藤氏を講師に迎えて楽しい時間を過ごしました。今後の授業の参考になり、自分の授業の活性化に生かしたいものです。
水上は随分行っているので観光したい場所もなく、桜も今一ということで谷川岳でもと見に行ったのですが、天候的にこれも今一、ついに今二ということで、まっすぐ帰宅することにして、途中のパーキングエリアで楽しみながらのんびりボルボの初ドライブを楽しんできました。 |
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国際珠算普及基金NPO法人10周年式典
国際珠算普及l基金が、NPO法人として認可されてから10周年を記念して、記念行事が実施されました。記念式典の目玉行事、記念講演を、元ヤクルトスワローズの名捕手であり、後に横浜ベイスターズの監督もされた大矢明彦氏をお招きして「野球人生を通して得た宝物」のお話をしていただいた。現中日ドラゴンズの谷繁捕手がどのようにして今のように息の長い捕手として成長したのかなど、内部にいなければ知ることのない興味深いお話を伺うことができた。時間があればまだまだ聞いていたいお話であった。機会があれば続きを企画したいと思う。 |
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| 5月25日は、北前野小学校の「学校運営連絡協議会」、26日は、前野小学校の「運動会」、27日は、「検定試験」「板橋珠算連盟総会」となんと忙しい週だろう。しかし、そうは言ってもその忙しさの中にいることを求められていることは、嬉しいことでもある。忙しいことは自分のアイデンテイテイーがそこにあるようで、ある種の満足感がある。 |
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フィリピンの日曜日 7月22日
7月21日から26日まで、珠算使節団としてフィリピンのマニラ市を訪問しました。
  マニラの町をホテルのベランダから眺めると、高層ビルが立ち並ぶ近代的な街ですが、町を歩いてみると、交通事情は聞きしに勝るすさまじさでした。ガイドブックに「国際免許があっても、車の運転はお勧めしません。」とあるのに納得でした。
午前中はマニラバプテスト教会の礼拝に出席し、英語とタガログ語が交互に話される説教に感動しました。
その後、Fort Santiagoを見学しました。帰途、マニラ屈指のカトリック教会・San Agustin Churchのミュージアムを見学し、同時にたまたま行われていた結婚式を見ることができました。
翌日からの学校でのそろばん指導へのモチベーションの上がる一日になりました。
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国際珠算交流合宿 8月17日〜20日 尾瀬戸倉
今年も珠算交流合宿がオーストラリア、トンガのメンバーを加えて、99名の参加者で実施されました。オーストラリアからのオリバー君は私が3年前に訪問した際会った生徒で、オーストラリアでそろばんを指導している工藤先生と一緒に来日し、厳しい合宿をこなしました。工藤先生によれば、1時間を集中して練習することが難しいオリバーが、合宿をクリアーできるかと心配なんですと言っておられましたが、周りの雰囲気に乗せられ?4日間の練習をしっかり乗り切りました。
トンガからの参加者は先生が1級、生徒が3級と、今までのイメージを覆すエリートでした。それもそのはず、二人はオール・トンガ競技会の先生の部優勝者と、生徒の部の優勝者だったのです。 |
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珠算指導者講習会 東京都支部
8月26日、全珠連東京都支部会館において「珠算指導者講習会」が開催されました。講師は愛知県の前田珠樹先生で、ご自身の教室経営や指導法に関して、余すところなく公開してくださいました。若い先生がこのように情熱的に努力されていることに触発されること大でした。 |
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インドネシアへ行ってきました。 2月20〜25日 到着初日(20日)
水曜日の朝、成田を出発する時は気温は2度。インドネシアのスカルノ・ハッタ空港に着いたときは30度オーバー。熱い熱い、それもそのはずインドネシアは赤道をまたいで横たわる国なのです。
空港からホテルまで迎えに来たスタッフが送ってくれる。 何分くらいかかったのだろう。 そのことより交通事情にビックリ!3車線の道に4台の車に複数のオートバイが我先に?と行き交うのだ。 どの車もウインカーはつけっぱなし、クラクションは鳴らしっぱなしと思わせるような賑やかさ。これからの5日間で一生分のクラクションを聞いたのではないかと思うほどだ。
聞くところによると、日曜日の午前中以外は常にこの状態の交通渋滞が続くとのことだ。昨年訪問したフィリッピンのマニラを思い出した。これれの地域では決して運転できないことを再確認した。
 
ついたホテルは、自分では決してリザーブすることのない、ジャカルタ中心部の五つ星ホテルで、入り口でチェックを受けた後車で木々の間をぬって、エントランスへ。ゆったりする間もなく主宰者夫婦アレックスとスサンティのご招待で、ホテル内を車で移動しホテルの敷地内にある日本レストラン『北海道』にてウエルカム・デイナー。スサンティと旧交を温めつつ、明日からの活動計画を聞く。 インドネシアのそろばん事情を視察するゆるやかな予想に反して?忙しい五日間になりそうだ。 |
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ジャカルタの休日 2月23日(土)+24日(日)
弾丸視察の唯一の休日に付き合ってくれたのは、Alvin君とFooniさん、運転のDodoさんとともに、ジャカルタの空気をのんびりと。
最初に訪れたのは『独立記念塔(モナス)』。 その後、国立博物館にそろばんが展示してあるというので見にゆくことにした。 たくさんの中国そろばんが壁に張り巡らせてあり、「SEMPOA]という説明版が備えられていた。 確かにそろばんの説明のようだが、インドネシア語のため正確にはわからない。残念!
昼食後、ワヤン博物館へ。ワヤンとはインドネシアの神のことである。 伝統的なステイック操り人形が飾られており、アルヴィン君が懇切丁寧に説明してくれた。
土産品を探しにサリナ・デパートへ。 日本と同じにデパートは値下げしないとのことで、二人に交渉してもらったが無理だとのことだったが、わたしのインドネシア語と英語の交渉で、何と10%のデイスカウントに成功。やったね。
日曜日の午後、出発前の時間を利用して、わたしのような年齢の人が決して訪れないであろう場所へ行ってみました。生徒から、インドネシアへ行ったら見てきてよ、と言われた場所です。ジャカルタ(JKT)48の劇場です。 日本のAKB48も同様なのでしょうが、若い男の子がたくさんで、異様な感じでした。
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全国珠算研究集会 2013年3月24〜25日
 
今年は大阪で全国珠算教育連盟全国珠算研究集会が開催されました。 前夜祭では、全珠連歌を歌手の方々が歌い始めたので驚かされました。 なんと、そろばんの先生でありながらオペラ歌手である皆さんでした。素晴らしい歌声をバックに前夜祭は和気藹々に進行していきました。いきな計らいに感謝でした。
翌日の講演はこのたび全珠連の名誉会長に就任された、宇宙飛行士で宇宙に行かれた山崎直子氏の『宇宙・人・夢をつなぐ』というお話でした。幼少時からのいろいろな体験を交えて、宇宙飛行士になるまでの経緯、持ち続けた夢などについて楽しくお話しされました。貴重なお話を聞くことができ、意義ある時間でした。 |
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計算教室 終了です。 2014年3月15日
約10年間、毎月第三土曜日に北前野小学校で開催していた、寺子屋計算教室をこの日を以て終了しました。今年から、学校の正規の授業が土曜日にも実施されるようになるとのことで、同じ土曜日なのに「今日は学校の授業」「今日は寺子屋」では、子供の精神衛生上どうなのかなと言うことと、当時の校長から「土曜日にそろばん教室をしてくれない?」と提案され、「地元の学校で地元の私塾の先生がそろばん教室など開いたら問題でしょう」と答えました。すると、このダジャレ好きの校長が「では、第三週なので算数教室は?」とさんしゅうとさんすうをかけて言ってきたのです。
そんなことで始まった計算教室もわたしのライフワークの一つになっていました。各学年ごとにどうしたら計算が楽しくなるか、数字嫌いの子に数の楽しさを知ってもらえるか、その教材作りには全珠連のゲームプリントなどを参考にして、各月ごとにその時学校で学習している範囲を超えないで、でもいつの間にか予習問題にも踏み込んでいる問題を考えるのは、楽しいけれど困難も多いことでした。
この計算教室が縁でそろばん教室に来てくれた子、教室の生徒で計算教室に来て」「あれ、先生なんでいるの?」と驚いた子、付き添ってきたお母さんやおとうさんが、昔の教え子(たくさんいました)等々楽しい出会いもたくさんありました。
終了後、父兄と昼食をとりながら、この10年の想い出に花が咲きました。 |
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慰労会 2014年3月22日
計算教室終了〜と言うことで、学校の関係者たちが慰労会を開いてくれました。開設当初から関わってきてくれた学校解放協力会のメンバー、オヤジの会の仲間(ずいぶん飲みました)、PTAの歴代会長など楽しい話題は尽きることのない時間でした。
この期間の授業風景をアルバムにまとめてくれたり、わたしに似合わない素晴らしい花束をいただいたり、計算教室をやっていよかったなあ、としみじみ感傷にふける時間でもありました。
第3土曜日に教室で出会った大人も子供も、みんな、本当にありがとう! |
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夕食をアレックスとスサンテイー夫妻が、有名なレストランに招待してくれました。{Oasis}はジャカルタ唯一の店で、外国からの賓客を迎えた時に利用される店だそうです。店内には、クリントン大統領や安倍総理夫妻が訪れた際の写真がありました。
先ず、赤いユニフォームの12人の美女が1品ずつ料理をサービスしてくれます。しばらくすると第2ラウンド、今度はグリーンのユニフォームの12人の新たな美女がサービスです。食事中は、生演奏で素晴らしいムードを演出してくれます。写真のバンドはスマトラのバンドでした。この日はわたしがゲストと言うことで、たくさんの日本の歌を披露してくれました。
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