通学服指導の現状に関する調査(単純集計結果):2000年3月18日 制服を考える会TOP

■調査の概要

調査目的:小学生の通学服のあり方について考えるための基礎データを得る。

調査対象:徳島県全公立小学校(243校)ならびに各校長(243人)※分校を除く

調査期間:2000年2月19日〜3月15日

調査方法:郵送法(督促1回を含む)

調査内容:(1)各校の通学服指導の方針、(2)標準服のデザインと制定時期、(3)通学服指導の具体的内容、(4)各校長の通学服観

回収数(率):198校(81.5%)

企画・実施:制服を考える会

■調査結果
folder1.回答校のプロフィール right(1)所在地
right(2)児童数
right(3)創立年
folder2.通学服指導の方針 right(1)全般的傾向
right(2)標準服のデザイン
right(3)デザインの制定時期
right(4)具体的な指導方針(標準服群)
right(5)服装に関するきまり(自由化群)
folder3.校長の通学服観 right(1)「統一された服装は教育・指導上必要」
right(2)「学生服・セーラー服は時代遅れだ」
right(3)「男はズボン、女はスカートは差別につながる」
right(4)「標準服は機能面で問題がある」
right(5)「標準服は素材の点で問題がある」
right(6)「自由化すれば集団の規律が乱れる」
right(7)「標準服は家庭に余分な出費を強いている」
right(8)「保護者と児童の過半数の支持があれば自由化すべき」
right(9)「学校生活にふさわしくない子ども服も多い」
right(10)「伝統や地域の意向もふまえ検討すべき」

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