学校・クラス

うえTのクラスではいくつかのルールがあります。
そのルールは、生徒だけでなく、教師であるうえTも守るものです。

〇自分の仲間(クラス)を大切にする。
  とにかく自分のクラスを大切にしましょう。クラスを大切にするということは、仲間を大切にするということで す。色々な性格の人がいます。色々な環境で育ってきた人が集まっています。しかし、今みんなは運命によ って1つのクラスになりました。さあ、これを楽しみましょう。楽しむことは、好きになることから始まります。最 初はだまされていると思っていてもかまいません。絶対にわかるはずです。それがうえT学級なのです。

〇学校は楽しませてもらうところではなく、楽しむところ
  自分の行動で、すべてが変化します。『学校がおもしろくない』と愚痴るのではなく、『学校をおもしろくする 』のです。その力をみんなは持っています。しかし、その力を発揮するためには1つ重要なことがあります。  それは『仲間』が必要です。一人一人の力ではできません。みんなの力を1つにしたとき、うえT学級は動き 出します。

〇人間を人間として扱う。
  言葉が悪いと思いますが・・・。教師がえらいということはありません。生徒の中で強い人と弱い人がいるわ けでもありません。うえT学級では、色々な立場の人はいますが、誰かが誰かを見下すようなことは絶対   にしません。うえTは教師という立場でしかるときもあります。しかし、みんなを子どもだと思ってしかることは しません。みんなはもう立派な大人です。大人の一人として接していきます。だから、悪いことをしたときに  は、それ相応の責任を取ってもらいます。良いことをしたときには、みんなで拍手をしましょう。『子どもがした ことだから許される』といった、甘い考えはもっていません。『善悪の区別があるならば、それは立派な大人 』です。とても厳しく感じるかもしれませんが、厳しさの中に楽しさがある、それがうえT学級です。

〇けじめをしっかりとつける。
  うえTは気が短いと思います。だらだらやっている人を見ると、とても腹が立ちます。『どうせやるなら、しっ かりやろう!』これが合言葉です。中途半端にやるのではなく、やるからにはしっかりと頑張れるように。こ れはすべてにつながります。最初はつらいかもしれません。だけど、絶対みんなにとってプラスになります。 誰でも、自己中心的な人間ではなく、周りから頼られる人間になれるのです。大切なのはみんなの気持ち です。せっかく出会ったクラスです。これまた、だまされたと思って、はじめてみましょう。

〇そして最後は、『うえTは毎日通信を発行する!』
  これは、今年の意気込みというわけではありません。はじめたのは、2年前になります。2年前に担任を持 ってから、毎日続けていることです。みんなの先輩や兄・姉に聞くとわかります。2年間で『420号(222号と 198号)』発行しました。これは今年も継続します。みんなとの毎日のコミュニケーションだと思っています。