*私たちは毎月、アメリカから送られてくるScholastic社の学校向けカタログを見て、子供の興味、季節にあう 本を探し、親子で読書を楽しんでいます。Scholastic社は全米最大の絵本・児童書の出版社で、子供たちは 学校の先生から毎月このカタログを渡され、自分の好きな本を選んで購入しています。我が家の子供たちを 含め、日本の子供たちにも同じような機会を与えることができるようにと、このクラブは始まりました。Annieが 小さかった頃は、アメリカのネット書店から本より高い送料を払って、絵本を買っていたものでした。それが今 は日本でも簡単に手に入る時代になりました。でも、まだまだ値段も高いし、どんな本を読んだらいいのかわ からない人が多いんですよね。そんな方にはこのBook Clubは本当にお勧めなのです!
*カタログは、選びやすいように年齢別に分かれています。
1.Honeybee (0−4歳) ボードブックやFlapつきのかわいい本が主
2.Firefly (Prek-K) 幼稚園ぐらいの子向き。人気のキャラクターものも多い。
3.Seesaw(K-Grade2)ちょっぴり大きくなった子向き。一人読みの本も増える。
4.Lucky((Grade3−4)100ページ前後の本。
5.Arrow(Grade5−6) 150ページぐらいの本。辞書、参考書なども多い。
6.Tab(Middle School) 中学生向き。
その他、年齢は1〜6と重なりますがTrumpet、TrollCarnival、Software(CD-ROM),Specialカタログもあり ます。
*Book Clubでは、アメリカの行事に沿って、毎月いろいろな本の紹介があります。その本を読むことによ って、アメリカの文化にも触れることができます。日本にある英語教材とは違う、生の英語に触れながら 英語も身につけていくことができるのです。
* 一般的に、このBook Clubの本は学校経由の本であるため、値段がとても安く、また種類も豊富です。ネット書店でも絶版になっている本でさえ、手に入ることもあります。更に、Scholastic社は本だけでなく 効果音いりのテープも作っています。このテープを聞くことにより、子供たちはネイティブの発音をいつも 聞くことができ、更に絵本を楽しむことができます。絵本を読み聞かせしたり、子供が自分で読んでいる のと 比べると、テープを聞いていたほうがあきらかに子供たちはたくさんのことを吸収していて驚かされ ます。
このようないいことばかりのBook Clubですが、ネット書店のように、個人では購入することができません。そのため、共同購入の形をとって、1か月に1−2度、発注しています。カタログ取り寄せ、注文、配本まで 私が行っています。カタログは見ているだけでも、とても楽しく、参考になります。