♪僕達の住むマレーシア☆ペナン
常夏の島ペナン。真っ赤に燃える太陽の下で三大民族、マレー人、インド人、中国人がそれぞれ異なる言語、宗教、生活習慣で共に平和に暮らしている…。年がら年中夏しかないこのペナンだからこそ、体験できることは数数え切れないほどたくさんある。ペナンの事をちらっと見よう♪ 
これは上空から見た、ペナンにある唯一の日本人学校である。児童・生徒170人と小さな学校であるはあるが、そのせいか学年の枠を越えてみんななかがよい。これはこの学校の大きな長所だ。毎週一度のプールレッスン、英会話などを取り入れている

これらはペナンにある寺院の1つである。左は中国建築物。クー・コンシーといってクー一族の集会所や寺院として設立。色彩豊かな屋根作りや彫刻は見事である。そして右はヒンズー寺院である。スリマリアマン寺院という寺院が1935年に設立されて今日まで多くの人に愛されている。
このようにペナンの多民族複合国家だからこそ、人々の生活の中で息づいている寺院に、興味を持ち始めるだろう