
| 入力方法 入力方法は、キーボードだけでも、ローマ字入力、かな入力、親指シフト‥色々あるんだ。 他にも声で入力する音声入力ソフトもあるけど、 昔の音声入力ソフトは、変換効率が低いし、最初に1時間も2時間もかけて例文を読み上げて、発音の癖をコンピューターに分からせなくちゃいけなかったんだ。 ホームポジション え? ホームポジションとは何かって? ホームポジションはタイピングをやる時のかまえのようなものなんだ。 ホームポジションは何故必要なのか? ホームポジションがないと、キーボードを打つときに自分の手の位置が分からない。例えばTを打とうとしても、自分の手の位置が分からないと、RやYを打ってしまうかもしれないからなんだ。 じゃ、いよいよ具体的にホームポジションの説明をしよう。真剣に読んでね。 タイピングの基本はホームポジション。ホームポジションの位置をこれから説明するよ。 左手小指はA、左手薬指はS、左手中指はD、左手人差指はF。 右手人差指はJ、右手中指はK、右手薬指はL、右手小指はセミコロン。 この位置をホームポジションと言うんだよ。 この位置に指を置いたら、今度はHとGの打ち方。 Hは右手人差指、Gは左手人差指。 ホームポジションの一つ上の段のキーの打ち方。Qは左手小指、Wは左手薬指、Eは左手中指、Rは左手人差指、Tも左手人差指。 Yは右手人差指、Uも右手人差指、Iは右手中指、Oは右手薬指、Pは右手小指、@も同じく右手小指。 ホームポジションの下の行。Zは左手小指、Xは左手薬指、Cは左手中指、Vは左手人差指、Bは左手人差指。 Nは右手人差指、Mは右手人差指、 、は右手中指、 。は右手薬指、 ・は右手小指。 最後に数字の打ち方だ。 1は左手小指、2は左手薬指、3は左手中指、4は左手人差指、5は左手人差指。 6は右手人差指、7は右手人差指、8は右手中指、9は右手薬指、0は右手小指。 以上でキーボードの打ち方の説明を終わるよ。 練習の仕方 初級者の練習 さあいよいよ練習だ。タイピングはタイピング練習用のソフトが無くても練習できる。 練習するのはいいけど、ピストルを突きつけられても、絶対にキーボードを見ないようにしてね。 何故絶対にキーボードを見てはいけないか。それは、キーボードを見て練習していると絶対に速くなれないんだ。僕は、最初はキーボードを見て練習してたんだけど、父さんに「絶対にキーボードを見ないようにしろ」と言われて、僕は目隠しをして、父さんに画面を見ていて貰って、間違ったら、父さんがけす。というふうに練習したんだ。だから今は、タイピングがすごく早いんだ。(タブンね^^;) それからどのキーを打っても必ずホームポジションに指を戻すようにしよう。 何故どのキーを打っても必ずホームポジションに指を戻さなければいけないか。それはキーボードを見ていないんだから、指の位置の基準がないと、自分がどのキーを打っているかが分からなくなっちゃうでしょ、どのキーを打っても必ずホームポジションに指を戻していれば、自分の指がどこにあるかいつも分かるから、打ち間違えがなくなるんだ。 まずホームポジションの位置に指を置こう。 次にAからS、Dと順番に右に出来るだけ速く、間違えないように打っていこう。それが終わったら今度はホームポジションの一段上の段の打つ練習をするよ。くれぐれもキーボードを見ないでよ。 指でキーを打ったらすぐにホームポジションに戻して、キーを打たない指は必ずホームポジションに置いて、Qから右に、W、Eと間違えないように打とう。 次は数字の段。1から2、3と速く、間違えないように打とう。 ここはホームポジションから遠いから指をちゃんと伸ばしてやってよ。特に小指はね。 遠いからって、キーボードを見ないでね。 最後はホームポジションの一段下の段だ。ZからX、Cと、これも速く、間違えないように打とう。 中級・上級者の練習 中級者・上級者は、ソフトを使って練習するのが良いよ。 練習に適しているソフトは、『激打』・『激打2』・『コナン』が良いよ。 もちろんソフトが無くても練習できるけど、ソフトがあると、楽しんで練習できるよ。 『激打』・『激打2』は必ず最初からやろう。 『激打2』のケンシロウ編はラオウ編よりもステージ2までは簡単だよ。そこから先は同じだよ。 僕がタイピングの練習に使っているサイトは、http://www.e-typing..ne.jp/だよ。ちなみに僕の最高ポイントは336だよ。初心者の皆、僕に追いつけるかな?トニカク皆頑張って練習してね |
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