| 兄さん 今日も頭が割れそうだ 僕、何処かおかしいんじゃ・・・・? そんなわけないだろー!ははっは!〇〇はバカだなーはっははっは。
〇〇には『敦司』と入れるがよろし。
私は子供が生まれたら(女はいらない。男のみを3匹ほど)
とりあえずひとりの名前を『敦司』と名づけよう。
うーん。あっくん。可愛い!可愛い!ともすると、彼には改名をするべく
『櫻井』という苗字になってもらわねば。
そんな遠い将来はことは後ろの方に置いておいて、近い将来を目の前に置こう。
今日は『立川防災館』に行ってきた。
彼と私の二人だ。あまりにも似合わない場所である。
今回は私の(今回も)提案で。
彼は防災館より『昭和記念公園』でキャッチボールをしたがっていた。
私から見ても走ったら倒れそうなダーリンと私が走ると『走ってるよ』と言われる
カップルに似つかわしい場所とは恐ろしくかけ離れた場所だ(言い回しくどいな)
最近だーりんは妙に、妙に、奇妙に『キャッチボールキャッチボールキャッチ』と叫んでいる。
一体何があったのか。私にはわけがわからないが、まあ今回は『立川防災館』だ。
入場無料だ。みんな行くがよろし。ためになるぞえ。
『立川防災館』に着いたのが既に3時半頃で何がなんだかよくわからない
ダーリンと私は受けつけにも行かずウロウロと徘徊していたが
ようやく気付いたダーリンが受け付けに行くと『あら、まあ!受け付けしてなかったの?』
と受け付けのオバちゃんに言われる(これまたくどい言い方だな)
ようやく意味がわかりはじめたころ既に4時半である。
体験コーナーが2つしかできなくて落ち込む。
やった2つは『ミニシアター』というドーム場の中の映画館で地震が起きたときの
映像が映し出され座っている椅子が揺れるというもの。
気持ち悪くなりそうなものだが凄まじいぞえ。地震は恐いよ。
普段から自信過剰な僕は心の中では『たとえ地震が来ても自分だけは
死なないような気がする』という面持ちでいたのだが、とんでもないわ。死ぬわ死ぬ。
さて次ぎはさっきの地震体験の過剰版
震度7が体験できます。(大人のみ)僕ももう大人です。
子供は震度3まで。なんでなのかは知らないが。
ところで震度7の感想はとても申せないほど(申している)
遊園地のアトラクション並の興奮度である。興奮などというと失礼だが
笑い事じゃないほど凄い。凄いったら凄いのよ。凄いとしか言いようのないほど凄いのよ。
来週の行く予定である。残りの体験コーナーをしたい。
後は消火器の消火訓練と煙体験と人工呼吸の方法だ。
いざというときのためにみんなも行くべし行くべし。じゃ。
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