| 土曜日に大学のときの仲間と飲み会 半年ぶりくらいに会ったけれどもやっぱり微妙にみんな変わってきている。
激やせしている人をみると社会って恐いと思うのであります。
いつまでも学生のままではいられないのは当たり前だけど
子供心を忘れずに生きたいものだ。
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久しぶりにCDを買ってきた。
ところで火曜日はよくTUTAYAに行くんだ。火曜日はビデオとかCDとか7泊8日で190円
なのだ。でもね、新作・新曲はやっぱりそんなことにはならず1泊2日なんだよね・・・・
TUTAYAは家から最低40分はかかる場所にあるので
毎日毎日行けない。ので私が借りるのはちょいと昔のビデオとかCDにどうしても
なってしまうのであった。
レンタルビデオ屋は近くにあるが1泊2日であるからにビデオをすぐには見ない私には
ちょいとキツイのでござる。そしてレンタルCDなんて近くにないもんな。
あったけど潰れちゃったもんな。田舎は嫌だよ 嗚呼。
話しはもとに戻り買ってきたのは
『森の人』 by土屋昌巳
『THE KOLN CONCERT』 by KEITH JARRETT
である。ほんとはスウィートボックスのアルバムも買おうと思ったけれどメジャーなので
そのうちレンタル屋で借りれるだろということでやめた。
土屋昌巳のは買った動機でいえばBUCK−TICKの櫻井さんがちょいと参加している
ということなのだがとても良いのだよ。BUCK-TICKのCOSMOSというアルバムがあるけれど
ちょっとあれにも似た感じで宇宙の無限さ温かさ壮大さが感じ取れる。
(COSMOSの方は破壊と宇宙が軸のようで温かさというより内側から流れでてゆく
真っ白な世界といったところだろうか)
全編、森をテーマにかかれた曲で静かめな曲ということは想像できるが
それだけじゃなくノイズもちこちこ入っていて
血管の中を旅している か 宇宙と交信している ような感じ。
たぶんそれは彼自身もかんじとったように森と人間とも宇宙ともみな同じで
あり、あらゆる植物や動物は全ての中の一部であるということを唄っているからだろう。
いいアルバムを買った。ちなみにプロデューサーはルナシーのSUGIZOである。
あとジャケットのイラストがすごくいい。じめじめした感じだけど瑞々しくて爽やかだけど
暗くて深くて、ああ矛盾だらけ(笑)
もう一枚の『THE KOLN CONCERT』は
昔働いていた喫茶店で私がよく好んでかけていた曲だったけれども
そこをやめて以来そんなCDのことはすっかり忘れていて
たまたま新星堂でセールかなんかをやっていて見付けた再会というやつですな。
きれいな曲なんだなぁ・・・・・・雨がふる日にはぴったりだ。
でもちょっとメランコリックになりすぎになってしまうかも。
働きながら聴くぶんには心が静かになって丁度いいくらいだけど
静かにひとりで家にいるときに聴くと心は静かどころか深い所へ落ちていってしまうかも。
でもそんな状態も私は好きだけど。
ところでこのまえうれる堂かプロモキラーかなんの番組かわからないけど
Fayrayがピアノ弾きながら唄っているのを見て感動した。
作詞作曲も自身らしく、初めのころのイメージとだいぶ違う。
曲名は『baby if・・・・』だと思った。ありきたりっぽいけどイイ曲だ。
ところでGacktはどうしたんだろうね?最近の堂本兄弟においてもこのまえのうたばん
でもおかしなところは前からであったけども一番の驚きは
新曲での踊りである。あんな激しい踊りをしているのを初めてみた。
ちょっとイメージ違う。
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