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散文
私は桜色の幻想を魅る(みる)
死神の鎌、魂を斬る
君が必要とするならば。
魂の行く先
流れ着いた先には
幸せを分け合って、悲しみを分け合って。
生きている証を残したかった。
ふわり、とそれは。
君が生きた、この世界で。
くるくるまわる
あいしてると呟いて。
君が僕に残してくれたもの。
あ〜した天気にな〜れ!
誓うよ、この魂にかけて。
満たされないこころ
それはまるで炎のように
君への道を爆進中
それはまるで、悲しき子守唄。
あわれな小鳥よ、永遠に。
捕らえられる
襖から見えたのは、儚く光る、お月様
宵闇の中で、美しくありましょう?
愛してたんだから、世界中の誰よりも、ずっと。
君の心が、僕のこころが。
数知れない思いの中で、君だけを、見つめていた。
護りたい、だれよりも。あなただけを。
愛を謡う。君と共に、風と共に。
君なんか、嫌いで嫌いで、でも好きで。
友達だと思ってた。でもそれは小さな恋でした。
気づかなかったら、このままでいられたの?
愛は愛のために愛をしって愛にいきる。
そうそれは、まるで水晶のような。
愛と友と、どちらを選ぶ?
風が運んで、水が流してそれでも切れないこいごころ。
見つけられなかった、ごめんね。
はばたく鳥、飛び立ってから気づいた。
たとえば、
願わくば、この幸せがずっと続きますように。
この感情を愛というならば、
そう、君と踊るワルツ。
叶わぬならば、いっそ。
眠る貴方に献花を。
生まれてくる貴方に祝福を。
言葉にできないおもい。
君ともう一度巡り逢えたならば。
愛と、そして恋と
叫びたい衝動
こころとこころの、絆。
友よ、どうか許しておくれ。
眠りにも似たひと時。
永久を信じる
儚く散るならば、あなたの胸の中が良い。
しとしとと、降りしきる雨の中。
さぁ幕引きだ。
だって私は、貴方を愛してしまったんだもの。
願えない、ずっと。叶わない、きっと。
きみと逢えないならば、世界なんて滅びてしまえばいい。
あいしてた。でもそれは叶わぬ夢だった。
だいすきなんだよ。もうどうしようもなくね。
どうして離してしまったんだろう。もう二度と手に入らないのに。
わたしは貴方を愛し続けてもいいですか?
悲しみを乗り越えても、
ばかなわたし。ゆめみるあたし。
刹那の恋。赤い実がはじけるように、短く。
共に歩もう、この身朽ち果てるまで。
あぁ無情にも、貴方は行ってしまわれるのですね?
私を置いてゆくの?私には貴方が必要なのに。
必ずしも必要なわけではないけれど、それでも欲しい。
まだ、気付かない。
どれ程の愛を注げば君は振り向いてくれる?
世界でたった一人、大切な君。
生まれてから死ぬまで、愛したのは君だけだった。
あなたは知らないでしょうね。私の貴方への愛を。
知るはずのない、狂気だった。
生と死。正反対のようで隣り合わせたふたつ。
寄り合わせた木綿の。
憧れと恋と
私にはあなたしかいないの。ねぇ、だからどうか、傍に居て?
叶うはずのない恋。
愛してるから、そう、愛してるからなんだ。
辻褄合わせの○○(まるのなかは任意。恋・友情など)
さよなら姫君。私は君を…。
あなたは居なかった。私はつらかった。
私達、一番の親友同士だよね?どうして、ならばどうしてあなたは他の人のもとに行ってしまうの?
君が好きなのに、好きに成る程つらくなっていく。
愛。そんなものは幻想でしかない。
優しい君は、それでも私を許すのでしょう。
この世界を覆うには、私たちは幼すぎたの
どうか消えないで、そして傍に居て。
失くしてそしてまた見つけて
私があなたを見失ってもどうか、私を捕まえていて。
数えるほどに、近い。
僕たちには貴方が必要で、僕には君が必要なんだ。
そう、いつかは。
そして君と僕は同じ道を歩いてくんだ、絶える事無く、道が続く限り。
さようなら、アフロディーテ
貴方の狂気は狂気のままで、私の狂気は愛に変わる。
たとえば貴方なら、私を止めることが出来るのだろうか。
私が貴方なら、貴方が私なら
そうねきっと貴方は、私を見つけてくれるでしょうから。
風は凪いで、けれどまた吹いて
いつかくる、終焉の日は、
君へ届け、この思い。
さよならは言わない。
君とまた会えるのなら、何にも無い、丘の上が良いわ。
揺れる木立が、君を呼ぶ。
どうかお願い、この手を離さないで。
君が好きで、だけど僕は嫌いで。
募る嫌悪と恋慕の情
ガラス玉越しに君を見た。綺麗で儚い君を見た。
タノシミじゃなくて、ダイスキ。
好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き…嗚呼、未だ言い足りない。
ハローグッバイ、生きていますか
切っても切れないこの縁(えにし)
ラビンユゥ、愛してるわ。
寝ても覚めない覚めても寝ない
添えられた暖かい手が冷たくなるまで
俺が死んだら君は俺の為に、そう俺のために涙を流してくれるかい?
好きと言って、離さないで。
愚かな私は、その真実を知ることは無かった。
届かぬ未来へ。
さよならロンリネス。
風下に立つな 死を怖れるのならば
ゆらり、たゆたう白い影
いままでもそしてきっと これからも。
儚い 儚い 叶うことの無い
いつかこの、互いが夢見た場所で。
これきりと、逢瀬の終わりを告げた声。
祈るように 願うように
鮮やかな色彩にたおやかな花
好きすぎて、おかしくなってしまいそう。
次々に溢れ出る、ああこれは、私の醜い嫉妬心
夢が生まれて、恋が芽生えて、愛が育つ
好きと囁いて、永遠を誓って、
数限り無き、その希望は
数瞬後の、ラプソディー
君が好きで、でも嫌いで、やっぱり好きで。
愛の形を知る事無く散った憐れな女と私を嘲るのでしょう?その、紅いくちびるで。
見限った私の永遠は、二度と色を発する事無く
黒い羽の、天使 白い羽の、悪魔
それはきっと、許されぬ願いで。
夢を見させることが出来ないならば、私は貴方には必要がないの。
唱えるだけの嘘は、風に消えて
まぶしく君を照らすのははたして平等に与えられた光なのかそれとも。
君のために捧げる祈りは
儚げな気味の横顔に そっと
何も知らない臆病な僕ら
臆病な僕らは何も知らない
掴み切れない想いは どこへ
気づかれたなら もう
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