誰も信じない。信じないよ。



変わり果てた私を見ても
同じように想っていてくれますか



将来の約束なんかいらない
でも嘘はつかないで欲しい



―― 想いは風化するのでしょうか ――



シアワセな日々を思い出しては怖くなる
どうして私はここにいるの?



曲げられて 儚く枯れてしまうような花にはなりたくない
踏まれたら踏まれただけ強くなる雑草になりたい

でも・・・踏み潰される勇気もない



行き場を失くした想いは あてもなく彷徨う
答えなんか何処にも無かった事、本当は知ってたんだ。



キライになってしまえば
諦めてしまえば、楽になれますか
貴方の事を 想えば想うほどに苦しくて
―――想えば想うほどに・・愛しくて



時の流れなんて、どうせ 周りの流れ
でも、それに身を委ねてみるのも
悪くないって思ったんだ



求めれば求める程に  
空しさだけが募っていく  



欲しくてたまらなかったもの
手に入れた瞬間に
色褪せてみえるのは
手に入った安堵感からか
いずれ壊れてしまう事を予想してなのか



母親

どうしたら愛してくれるの?
あたしが悪い子だからいけないの?
どうすれば愛してくれるの
義務じゃなくて責任じゃなくて。
ただ純粋に。
どうしたら私の瞳を見てくれる?



ねぇ、今でも思い出せるの。
想い出だけを残していなくなった貴方の瞳...



私の居場所は何処?
何時から笑えなくなった?



何より怖かったのは、許される事だった。



ワガママだって分かってるケドね。
お願い、不安にさせないで?



愛しいと想う気持ちだけで
満たされるなら求めたりしない



・・・ドウシテ
離レテユカナイデ
独リニシナイデ
置イテイカナイデ
ズット傍ニイテ・・・
求メルノハ貴方ダケナノニ・・・



永く冷たい いつまでも続きそうな孤独な夜にも
終わりがあると教えてくれたのは貴方でした

夢も苦しみも どれだけ多くの事を
教えてもらったかは分からないけれど
考えているのは貴方の事ばかり


愛してる そう繰り返しささやいてくれた その言葉にも
終わりがある事を教えてくれたのは貴方でした

愛も悲しみも どれだけ多くの事を
教えてもらったかは分からないけれど
願いの言葉は゛貴方に逢いたい"

それが無理な事だと分かっていても止められない
わかってる、わかってるよ
逢いたくて 逢えなくて 気持ちだけが空回り

遠い昔 笑い合っていた2人には・・・
近づくことさえできない もう戻れない

でもね・・・
今も想い出の中の貴方は笑っているの 綺麗なままで

許されるなら このまま永遠の時の中で―――



愛してる、愛してる、愛してる。

その響きでボクがどれだけ強くなれるか
どれだけ優しくなれるか
キミは知っているだろうか?



声をかけるのを一瞬ためらった。
月の光に照らされてキミの涙が見えたから。



タトエ ソノ先ニ待ツモノガ
絶望デアルコトヲ知ッテモ
強ク、優シク抱キシメテクレマスカ?



居場所なんか何処にもなかったよ・・・
ねぇ、君の痛みを全て引き受けられたら
僕は楽になれるの?



母親

ねぇ、知ってる?
私は貴女を求めて泣いたの 叫んだの
義務とかじゃなくて、ただ貴女の愛だけを求めて
子供はいつだって愛を求めるもの

・・・ねぇ、知ってる?私は貴女を求めて泣いたの



無感情になってしまいたいo

愛さなくてもいいようにo

傷つかなくてもいいようにo



涙とまらなくて

もう、話せないというコトに

もう、笑わないというコトに

もう、手をつなげないというコトに

雫が落ちる、キミの頬にo

冷たいキミを抱きしめてo




期待しなければ裏切られない

愛さなければ傷つかない

もう、誰も信じない

悲しくなるから

憎んでしまうから...



キミと一緒にいられたときは
どれだけ離れてても
"同じ大地の上、つながった空の下に
生きてる"って思えたよ 
スゴクそばにキミがいるみたいだった 
でもキミをなくしてからずっと 
この星が広く広く思えてたまらない
キミのぬくもりが伝わってこないのが
不自然で 淋しくて悲しくて
これ以上未来を考えるコトはできなくて・・・



『もう1度だけ・・・』
このたった一つの願い事
神様 あなたがもし存在しても
願っているワタシを放っておいて
この願い叶えないで
願うのを止めるのはきっとできないからo



今 貴方以上に恋しい存在はありません

もうその腕に抱かれることもありません

もうその声で
  名前を呼んでもらうこともありません

貴方がいなくなった今・・・

こんなにも恋しいです 貴方が―――

そして もうこの星の上に貴方はいません

貴方以上に遠い存在はないのです



いつから・・・
こんなにも平気なフリがウマくなったんだろう?
痛くても、「痛い」なんて
言うコトもなくなったo顔にも出さなくなったo

周りの人は顔に出せばすぐにわかってくれるケド、
心の中のキズまではわかってくれなくて・・

淋しかった 悲しかったよ

信じては裏切られ

゛いつか、きっと・・・゛なんてもう思わなくなってたo



どうして涙をたくさん浮かべてるの

どうして震えはとまらないの

どうして何も言ってくれないの

どうして、もう目を開けてくれないの

どうして、もう笑ってくれないの

どうしてそんなに悲しそうな顔でワタシを見つめるの

――――どうして   

  永遠の眠りについたキミは            

   悲しい程キレイで 涙、とまらなかった



何て皮肉な世の中 どれだけ大切なものでも
失ってからしか気づくことができなくて・・・

何て悲しい世の中 狭いようで広くて
見慣れたキミの顔さがせなくて・・・
何て無力な自分・・・



いつだって欲しいものはそばにあったのかもしれないo

ただ 見ようとしなかっただけで

   求めようとしなかっただけで

本当は、いつだってそばにあったのかもしれないo



散ってゆく桜のように

とけていく雪のように

―――私も消えてしまいたかった



きっと あの頃の私には何よりも守りたいものがあったんだo

それが どれだけ痛くてもo苦しくてもo



独りきりで歩く道は 果てがないように見えたo

あなたと二人で歩いた時 

  果てがないような道でも 「果て」が見えたo

あなたと二人、どこまでも行けると 

そう、想っていたo 信じていたo

だけど 永遠なんて本当はどこにもなかったのかもしれないo



辛くて 悲しくて 耐えられないような日々もあったo

だけど 今、ワタシは生きているo

きっとそれが「普通」なんだって 「現実」なんだって、

自分に言い聞かせてきたからo



もっと、そばにいたいo

ずっと その笑顔を見ていたいo

ずっと ずっと、一緒にいられたらいいのにo

でも、それは儚い夢なのかもしれないo

いつだって、キミはワタシのコトなんか見てないからo

悲しくても、それが現実o



このまま、瞳を閉じたら

もしかして、次に目を開けたときには

キミはもう、いなくなっているかもしれないo

ふと、そう想う時があるo

信じていないわけじゃないo

ただ、不安なだけo



何よりも、守りたかったo大切だったo

それなのに どうして こんなにも傷つけ合ってしまうのだろう?

あと、何度くり返せば終わるのだろう?



誰にも頼らずに生きていこうなんて思ってるわけじゃないo



「サヨナラ」

このコトバが どれだけ辛いか分かる?

それでも、言わなきゃいけない時はあるんだよo

分からない、なんて言わないでo



ごめんね 僕は思ったよりも弱かったよo

でも本当は、もっともっと傍にいたかったo

あなたの全て、忘れない

この想い、嘘なんかじゃなかったよo



この世にこんなにも愛しい存在があるなんて知らなかったo

それを教えてくれたのは、貴方だよo