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学習会後、6名ほどは喫茶店へ行き、おしゃべりを愉しみました。初参加のWちゃんの仕事はちょっと個性的で興味深いものがありました。 新しい出会いがとっても嬉しい!(絶叫) 京都の木津川マラソンに参加するFさんを激励して6時頃、それぞれ家路につきました。いい会でした。みんな、ありがとう!(またまた絶叫) 2002年02月04日 11時39分23秒 |
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りんじゃーずの第1回学習会。参加は、初参加者1名(メッチャ嬉しい!)を含む11名でした。 はじめに、北野先生から「臨時教職員問題を考える会」が1/22に県教委に要請書を提出した際の話を聞きました。 任用時に労働条件(賃金、勤務時間、年休などの権利)を文書で明示してくださいという項目は、案外4月から対応してくれるかも…という手ごたえがあったそうす。 その他、非常勤講師の交通費全額相当支給には、他県の20自治体は既にそうしていると具体的な数字で資料を提出し、改善を求めたそうです。他にも、臨時教職員のアンケートに寄せられた声をもとに待遇改善を要請されてきたご報告でした。 次に、SARUさんより【採用試験合格への心構え&勉強法】なるプリントが配られました。そこには、講師をしながら教採を受けている人が陥りやすい甘えがズバリと指摘されており、はっきり『教育実践で頑張るのは子どものため。自分のためにはきちんとした試験対策と勉強を!』と、とにかく現実問題、勉強しないと合格しないのだとありました。 また、採用試験合格という願望実現のために不可欠な要素を2つあげてありました。1つは「忍耐力」。この欠如を克服するには「自分の目標や願望に心を集中し、その鮮明なイメージを心に浮かべること」もう1つは「エンスージアズム(熱意)」どうしても実現させたい目標ならば、熱意も沸き、行動を起こせるはず。熱意が欠如したら、自分の目標が本当にしたいことなのか、どこに価値があるのか見直して下さい。明確な目標には必ず、実現したいという熱意が生まれるものです。 勉強法については、7つほどあげられていました。なかでも、 『自己マネージメント力の有無が合否を左右する』というのは、とても納得できました。 『勉強はやった時間ではなく、やった量がものをいう』 『計画は時間で立てず、何をどれだけやるかという形と量で立てよう』ということも納得。最後に書いてあった、 『スケジュールを組めば、どんなに忙しくても時間はとれる』というのは、今の自分がそうなので実感しています。 以上のように喝を入れられ、平成14年度の公開問題(教職・一般)を30分ぐらい各自解きました。その後、模範解答であらあらと自己採点をし、実感のある感想を交流することができました。謝謝!(^^) 2002年02月04日 11時25分43秒 |
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昨年末に誕生した石川初の臨時教職員サークル、初企画!新年会を1/6、7奥能登の民宿「ふらっと」にて、ささやかな人数で盛大に(?)行いました。 寒波&大雪の中、研修会先の愛知からKさん、穴水「キャッスル真名井」で温まってきたN0M、宇出津経由のkさんの5人で、オーストラリア人である主人シェフの美味しいイタリア料理とワインとおしゃべりを堪能しました(^-^) 海外旅行での見聞や恋愛論に花を咲かせつつも、2/2第1回の学習会と7月の教員採用試験後の打ち上げまでの日程、活動内容について案を練りました。 京都からの差し入れのお菓子をつまみながら、5人で6本のワインを飲み、眠ったのは朝方4時。夜7時から9時間にわたって語り合った教育と夢、展望!翌朝の輝く海と水平線上に浮かぶ立山連峰に勝るとも劣らないすがすがしい気持ちになれた新年会でした。 |