私たちは、コンクリ〜ト護岸派です。

くわしく大垣市の川作りと、他の地いきの川作りのちがいを
調べました。すると排水機や排水機場の関係でちがってくることがわかりました。

  右にあるのが、排水機場だよ。


例えば、川までの水の流れだと、他の市の場合は、雨がふって、水路へ流れ、大きな水路へ合流します。 次に川へ、ほうりゅうします。                
けれど大垣市の場合は、雨がふって、水路へ流れて、大きな水路へ合流します。次に、排水機のポンプを使って、川へ放流します。つまり、大垣市は排水機場のポンプを使って川へ放流するのです。なぜでしょう。それは、大垣市は、輪中が多いからです。土地が低いため、自然の力で川へ、放流することができないのです。  

だから、排水機場も排水機も、日本で一番多いのです。見て下さい。
こんなにも排水機あります。
もし、排水機場が大垣に無かったら、資料の1の6のようにこう水になります。


   うわぁ−。




   コンクリ−トでないと
       こう水になるんだ。

僕たち、私たちの生活を守るためには、コンクリートで川を作らなければならないのです。
だから、コンクリートで川を作ったほうがいい!