幼児・知能コース

●週一日コース(年少・年中組)
えんぴつ学習
幼児学習

●週二日コース(年長組)
えんぴつ学習
幼児学習
そろばん

そろばん・暗算・頭脳コース(小学1年生〜中高校生一般)

そろばん
珠算式暗算
えんぴつ学習(なぞり)
ホップ学習(算数)
基礎学習練習帳
百マス計算
珠算実務検定試験応用計算→高校生

書写(毛筆・硬筆)コース(幼稚園児〜中高校生一般)

書写(毛筆・硬筆)

体験学習も随時募集中(一ヶ月)※体験学習後の入学は強制ではありません。

■申込方法
・お電話での申し込みは本部(0846-22-3550)へお願いします。
・直接、教室にての申し込みも受け付けております。

■当日持ってくる物
・そろばん
・筆記用具
※そろばんのご入り用な方は教室にて販売しております。(体験学習中はお貸しします)


幼児学習とは?

■幼児専門教材によって「読み」「書き」「計算」の力をつけます。

数えたり、なぞったりの簡単な学習から始まります。
物と数の対応を中心に、数概念の基礎を学びます。
シールを使った遊びやぬり絵など、楽しく学習しながら
自然に学習する習慣が身に付きます。

小学校では遅すぎる!基礎学力を学んでキラリと光る子に!! ・かけ算九九を習ってなくてもいいのですか?・・・
と言う質問をよく受けます。そろばんは初め、たし算・ひき算を完成し、そして、かけ算・わり算の導入になります。その段階で、かけ算九九の指導、わり算の意味などを学校教育にそって指導していきます。スタートが早ければ早いほどそろばんで大切な暗算力もつき算数にも強くなり効果は絶大です。

・小学校のスピードについていけない子も・・・
「うちの子、小学校へ入ってから大丈夫かしら?」・・・と心配されるお母様がいらっしゃいます。こういうお母様は、今の小学校の実績をかなりご存知の方です。確かに今の小学校の国語や算数の授業の進み方は、お母様方が小学生だった頃と比べると格段に速いスピードで行われています。例えば国語など、平仮名は入学して間もない、5月20日頃に全部終え、2学期には書けなくてはならない漢字が60以上にもなります。

・すべての教科の基礎学力 ポイントは国語の力
小学校1年生の時、国語でつまずいてしまった子はとても苦しくなります。教科書の文章をスラスラ読んで内容を正しくつかめず、先生のお話の内容を理解出来ないなど、次第に授業がつまらなくなっていきます。現在小学校の授業についていけない子は学年かける一割・・・。1年生で一割、2年生で二割、3年生で三割・・・と言われています。こうした子を調べてみますと、決まって「言語能力」=「国語の力」が弱い子です。国語力はすべての学力の基礎だからです。

基礎学習練習帳とは?(算数・国語・書き方)

すべての計算の基礎となる1位数の合成と分解を図や絵により繰り返し学習し確実なものとします。
学習クイズやぬり絵など、さまざまな企画が入り、飽きずに楽しく学習出来ます。

かけ算から、わり算の入門までを勉強します。
定規を使った作図・学習クイズなども入り多彩な内容で、数概念の向上と基礎学力の育成を図ります。

加減乗除の充実と問題集に重点を置き、計算力・読解力・応用力の向上を目指します。
分数・小数を懇切丁寧に導入し、図形・単位・数の遊び・漢字の読み書きなど幅広い体験学習が出来ます。

ホップ学習とは?

速算入門・ホップ・ステップ・ジャンプ・速算博士・学校で学ぶ時計・小数・分数・歩合・長さ・おつり・九九・余りある除算・換算・概数概算等の基礎を学びます。

百マス計算とは?

縦10×横10のマスの左と上にそれぞれ0から9(の場合が多いが、それ以外もある。)の数字をランダムに並べそれぞれ交差するところに指定された計算方法(加法、減法、乗法、除法など)の答えを記入する計算トレーニングです。
基本的には集中力・計算力を高めるために用いる手法であり、単純な計算を大量にさせることにより、児童に達成感を与え学習習慣になじませることを目的としています。

そろばん学習は・・・(検定試験は日本商工会議所検定を主受検しています)

●初歩指導〜8級〜1級・段位まで各段階にて独自の教材により指導します。(かけ算・わり算・みとり算・伝票算)
●初歩指導には個人指導にて十分な時間をかけて徹底指導しています。
※初歩指導(又は進級)について・・・
一斉指導では、一人一人の学習にたいして十分な指導が出来ないのではないだろうか?・・・宇根珠算塾においては、一人一人先生の前に座ってその生徒にあわせて指導を進めていきます。
その為に指導する生徒が重なった場合、先生の机の前に並んで待つこともありますが、一人一人の基礎指導を徹底する為とご理解下さい。

珠算式暗算は・・・

●そろばんの初歩指導から併用指導をしています。
●初歩指導から独自教材にて珠算式暗算により暗算検定は日珠連検定6級〜1級、段位と頑張っています。

書写(毛筆・硬筆)とは?

※写し書きをすることではありません。
学校の教科書にもとずき、小・中学校でえんぴつや筆で、正しく整った読みやすい文字を勉強することです。

・学校でなぜ筆を使った勉強を必ず習うのでしょう。
文字の勉強をする中で、筆で正しく、しっかりと、整った文字を大きく書くことにより、えんぴつの勉強では分からなかった部分が正しく理解でき、学校でのノートもしっかりと取れるようになることを期待し、小学校3年生から必ず勉強するよう文部省が決めているのです。
・小学校では・・・
文字を正しく整えて読みやすく書くこと。例えば、先生の書く黒板の文字を正しく読みやすく写しとれる力が付くように勉強します。
・中学校では・・・
文字を正しく整えて書くことはもちろんですが、例えば黒板に書く文字を、又、先生が話すことを正しく速く書く力をつけるよう行書も勉強します。

えんぴつ学習(硬筆)とは?

●えんぴつの持ち方
●平仮名47文字が正しく整って読みやすく書けるように勉強します。(なぞり書き等で無理のないよう指導をはじめます)
●なぞり学習(小学校1年〜中高校生・一般)※希望者は硬筆検定を受検する事が出来ます
■なぞりについて・・・
小学校・中学校の国語教育の中で文字指導をする領域を「書写教育」と言います。
 宇根珠算塾のなぞりの手本の執筆者は学校の教科書執筆者の永田光風先生ですから、文部省の指導要領に準拠した正しくきれいな字の形を覚えることが出来ますし、各学年で習う新しい漢字・ことわざ・俳句・百人一首の一部などを使っていますのでそれらを覚える事にも役立つと思います。特に漢字については(1年生は平仮名も)すべて書き順が示してありますし必ず読み仮名をつけるように指導していますので、正しくしっかりと覚える事が出来ます。
“字は一生の宝”です。このなぞりで子供達が漢字をしっかり覚え、少しでもきれいな字が書けるようになればと思っています。

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