イルカクラブは、国が児童福祉法で「放課後児童健全育成事業」として法制化し、事業を行う団体を第2種福祉事業として登録するようになったため、1998年に「イルカ児童育成会」として登録しています。国や地方自治体としての責任が定められる一方で、事業主は父母となり、父母の運営に関わる責任が大きくなっています。

父母と指導員の先生が話し合いながら運営していますが、父母の役割は重要です。

年1回の父母会総会

父母会役員と指導員の先生で行う事務局会議

月1回の父母会定例会

 事務局会議や定例会では、子どもの様子や行事などの取り組み、予算等について話し合います。バザーや学童保育制度の改善のために要望書提出や署名行動なども行っています。
運営について