指導理念

勉強は苦しいものではない。この教材に出会って心からそう思いました。
小学1年生の頃、勉強が嫌いだった子供はそんなに多くはないと思います。目をキラキラさせて、楽しそうに足し算を学び、ひらがな、カタカナを学び、大きな声で本読みをしゥB
あのワクワク、キラキラを忘れてしまうのはなぜでしょう?

それはやはり、残念ながら学校教育制度の間違いなのかもしれません。(もちろん、精一杯努力されておられる先生方が大勢いらっしゃることはよくわかっていますし、先生方を批判しているわけではありません。システムについてを言っているだけです。)

昔の日本はスポーツ競技でも、とにかく「根性」が重視され、水分を取らない、ひたすら長時間練習するなど、苦しくてキツイ練習を続けていましたが、現在ではその考えが間違っていたことが指摘されています。
きっと勉強もそうなのだと思います。少なくとも、楽しんで身につくのであれば、その方法を否定する必要はどこにもないと思います。

多くの塾ではワーク教材等があり、それに沿った授業がなされています。講師の熱意の差、知識の差は多少あれども、行われている授業には大差ありません。大手であっても、個人塾であってもです。
それはなぜでしょう。まずは学校教育のシステムがそうだからです。次に、恐らく、ひとつの塾でシステムを構築するためにはある程度のマニュアル化が必要で、それが可能なカリキュラム、指導法が採用されると言うこともあるかもしれません。また、日々様々な業務があり、機械的に一定の教材で解説をすると言う方法は楽であるため、それに流されている面もあるかもしれません。

もちろん、その指導法で伸びる子供もいるとは思います。個性は千差万別ですから、それぞれの子に合った指導法は子供の数だけ存在するのかもしれません。それでも、塾の名前が違う、いる先生が違う、規模が違う、伝統が違う、持っている情報量が違う、そんな違いしかなく、指導法自体は似たり寄ったりであれば、それは本当の意味での選択肢ではありません。
神戸の六甲では恐らくまだ殆ど知られていない、新しい指導法を小さなお教室から始めます。

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関連リンク

・ピグマリオン教育研究所(主宰の教室のHPです。)

・都麦出版(主宰の提案する「実感算数」の教材等を扱っている出版社のHPです。)