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上篠路中学校 保健体育科

教科目標

心と体を一体としてとらえ,運動や健康・安全についての理解と運動の合理的な実践を通して,積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに,健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り,明るく豊かな生活を営む態度を育てる。

評価の観点及びその趣旨

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

自ら進んで運動を実施し,運動の楽しさや喜びを体得しようとする。また,個人生活における健康・安全に関心をもち,意欲的に学習に取り組もうとする。

自己の能力に適した運動の課題の解決を目指して,活動の仕方を考え,工夫している。また,個人生活における健康・安全について,課題の解決を目指して考え,判断している。

運動の楽しさや喜びを味わうために必要な技能や体力を高めるための運動の合理的な行い方を身に付けている。

運動の特性と運動の合理的な実践に関する基礎的な事項や生活における運動の意義を理解し,知識を身に付けている。また,個人生活における健康・安全について,課題の解決に役立つ基礎的な事項を理解し,知識を身に付けている。

内容のまとまりごとの評価規準及びその具体例

I.    体育分野

1    体育分野の目標

(1)      各種の運動の合理的な実践を通して,課題を解決するなどにより運動の楽しさや喜びを味わうとともに運動技能を高めることができるようにし,生活を明るく健全にする態度を育てる。

(2)      各種の運動を適切に行うことによって,自己の体の変化に気付き体の調子を整えるとともに,体力の向上を図り,たくましい心身を育てる。

(3)      運動における競争や協同の経験を通して,公正な態度や,進んで規則を守り互いに協力して責任を果たすなどの態度を育てる。また,健康・安全に留意して運動をすることができる態度を育てる。

2    体育分野の評価の観点の趣旨

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

自ら進んで運動の楽しさや喜びを体得しようとする。また,公正,協力,責任などの態度を身に付けるとともに,健康・安全に留意して運動をしようとする。

運動の特性に応じて,自己やグループの能力に適した課題の解決を目指して,活動の仕方を考え,工夫している。

自己の能力に適した課題の解決を目指して運動を行うとともに,運動の特性に応じた技能を身に付けている。また,自己の体力や生活に応じて体力を高めるための運動の合理的な行い方を身に付けている。

運動の特性と学び方,安全の確保の仕方,生活における運動の意義,体ほぐし・体力の意義及び運動の心身にわたる効果に関する基礎的な事項を理解し,知識を身に付けている。

 


 

3    学習指導要領の内容のまとまりごとの評価規準及びその具体例

【「A 体つくり運動」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

体つくり運動に対する関心や意欲をもって互いに協力して運動をしようとする。また,健康や安全に留意して運動をしようとする。

自分の体力や生活に応じて,体ほぐしの行い方と体力の高め方を工夫することができるようにしている。

自分の生活や体力に応じて,体力を高めるための運動の合理的な行い方を身に付けている。

体つくり運動の必要性や運動の行い方,心身への効果を理解するとともに,課題に応じた体つくり運動の構成の仕方を理解し,知識を身に付けている。

【「A 体つくり運動」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

自分の体の状態や変化に気付き,体を動かす楽しさや心地よさを味わおうとする。

自らが進んで体力を高めようとする。

仲間と協力してお互いの体の状態に気を配ったり,安全に留意して運動をしようとする。

体ほぐしの運動や体力を高める運動の中から,自分の体力や生活の実状を踏まえて,目的にあった運動を選び,構成し活用しようとしている。

グループで運動を構成したり,施設や用具等を工夫して効果的に使用できるようにしている。

体力を高める運動を身に付けたり,合理的に体力を高めることができる。

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の意義とその行い方を理解している。

それぞれの運動の構成の仕方や活用の仕方を理解し,知識を身に付けている。

 


 

A 体つくり運動(ア 体ほぐしの運動  イ 体力を高めるための運動) 第一学年 

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

体つくり運動の楽しさ心地よさを味わう場面

(観察)

 

 

 

体力を高める運動に取り組む場面

(観察・学習カード)

グループで体つくり運動に取り組む場面

(観察・学習カード)

自己の体力の変化に強い興味関心をもち,体を動かす楽しさ心地よさを積極的に味わおうとする。

 

体力を高める運動に自ら進んで取り組もうとする。

体の状態に合わせて協力して安全に運動しようとする。

自己の体力の変化に興味関心をもち,体を動かす楽しさ心地よさを味わおうとする。

 

体力を高める運動に仲間と協力して取り組もうとする。

仲間と協力して安全に運動しようとする。

 

自己の体力の変化に興味関心が低く,他からの支援により体を動かす楽しさ心地よさを味わおうとする。

体力を高める運動に他からの支援により取り組もうとする。

他からの支援により安全に運動しようする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等を活用する場面 (学習カード)

 

用具を使って運動する場面

(観察)

自己の体の状態や目的に合った運動を主体的に構成している。

課題解決に向け,効果的に施設,用具を利用している。

自己の体の状態や目的に合った運動を構成している。

課題解決に向け仲間と施設,用具を工夫して利用している。

自己の体の状態や目的に合わない運動を構成している。

課題解決に向け,他からの支援により施設,用具を工夫して利用している。

運動の

技能

体力を高める運動に取り組む場面

(観察)

自己の体力を正しく把握し,効果的に体力を高める運動を身に付けている。

体力を高める運動を身に付けている。

他からの補助や支援により体力を高める運動ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の意義と行い方を知識として身に付ける場面

(ぺーパー・観察)

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や運動の仕方を考える場面

(ペーパー・学習カード)

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の意義とその行い方を十分理解している。

 

 

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や効果的な活用の仕方を十分理解し,知識を身に付けている。

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動の行い方を理解している。

 

 

 

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や活用の仕方を理解し,知識を身に付けている。

他からの支援により「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の行い方を理解することができる。

 

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や活用の仕方を他からの支援により理解している。


A 体つくり運動(ア 体ほぐしの運動  イ 体力を高めるための運動) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

体つくり運動の楽しさ心地よさを味わう場面

(観察)

 

 

体力を高める運動に取り組む場面

(観察・学習カード)

 

グループで体つくり運動に取り組む場面

(観察・学習カード)

自己の体力の変化に強い興味関心をもち,体を動かす楽しさ心地よさを積極的に味わおうとする。

体力を高める運動に自ら進んで取り組もうとする。

 

体の状態に合わせて協力して安全に運動しようとする。

自己の体力の変化に興味関心をもち,体を動かす楽しさ心地よさを味わおうとする。

 

体力を高める運動に仲間と協力して取り組もうとする。

仲間と協力して安全に運動しようとする。

 

自己の体力の変化に興味関心が低く,他からの支援により体を動かす楽しさ心地よさを味わおうとする。

体力を高める運動に他からの支援により取り組もうとする。

他からの支援により安全に運動しようする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等を活用する場面 (学習カード)

 

用具を使って運動する場面

(観察)

自己の体の状態や目的に合った運動を主体的に構成している。

課題解決に向け,自己の体の状態を正しく把握し効果的に施設,用具を利用している。

自己の体の状態や目的に合った運動を構成している。

課題解決に向け仲間と施設,用具を工夫して利用している。

自己の体の状態や目的に合わない運動を構成している。

課題解決に向け,他からの支援により施設,用具を工夫して利用している。

運動の

技能

体力を高める運動に取り組む場面

(観察)

自己の体力を正しく把握し,効果的に体力を高めることができる。

体力を高める運動を身に付けている。

他からの補助や支援により体力を高める運動ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の意義と行い方を知識として身に付ける場面

(ぺーパー・観察)

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や運動の仕方を考える場面

(ペーパー・学習カード)

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の意義とその行い方を十分理解している。

 

 

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や効果的な活用の仕方を十分理解し,知識を身に付けている。

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動の行い方を理解している。

 

 

 

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や活用の仕方を理解し,知識を身に付けている。

他からの支援により「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の行い方を理解することができる。

 

他からの支援により「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や活用の仕方を理解することができる。

 


A 体つくり運動(ア 体ほぐしの運動  イ 体力を高めるための運動) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

体つくり運動の楽しさ心地よさを味わう場面

(観察)

 

 

体力を高める運動に取り組む場面

(観察・学習カード)

 

 

グループで体つくり運動に取り組む場面

(観察・学習カード)

自己の体力の変化に強い興味関心をもち,体を動かす楽しさ心地よさを積極的に味わおうとする。

体力を高める運動に自ら進んで計画的に取り組もうとする。

 

仲間の体の状態に気配りして安全に運動しようとする。

自己の体力の変化に興味関心をもち,体を動かす楽しさ心地よさを味わおうとする。

 

体力を高める運動に仲間と協力して計画的に取り組もうとする。

 

仲間と協力して安全に運動しようとする。

 

自己の体力の変化に興味関心が低く,他からの支援により体を動かす楽しさ心地よさを味わおうとする。

他からの支援により体力を高める運動に取り組もうとする。

 

他からの支援により安全に運動しようする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等を活用する場面 (学習カード)

 

用具を使って課題解決する場面する場面

(観察)

自己の体の状態や目的に合った運動を主体的に構成している。

課題解決に向け,自己や仲間のの体の状態を正しく把握し効果的に施設,用具を利用している。

自己の体の状態や目的に合った運動を構成している。

課題解決に向け仲間と施設,用具を工夫して利用している。

自己の体の状態や目的に合わない運動を構成している。

課題解決に向け,他からの支援により施設,用具を工夫して利用している。

運動の

技能

体力を高める運動に取り組む場面

(観察)

自己の体力を正しく把握し,効果的に体力を高めることができる。

体力を高める運動を身に付けている。

他からの補助や支援により体力を高める運動ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の意義と行い方を知識として身に付ける場面

(ぺーパー・観察)

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や運動の仕方を考える場面

(ペーパー・学習カード)

体の変化に合わせた「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の意義とその行い方を十分理解している。

体の変化に合わせた「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や効果的な活用の仕方を十分理解し,知識を身に付けている。

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動の行い方を理解している。

 

 

 

「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や活用の仕方を理解し,知識を身に付けている。

他からの支援により「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の行い方を理解することができる。

 

他からの支援により「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」の構成の仕方や活用の仕方を理解することができる。

 


【「B 器械運動」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

器械運動の特性に関心をもち,楽しさや喜びを味わえるように進んで取り組もうとする。また,互いに協力して練習しようとする。また,器械・器具を点検し,安全に留意して練習ができるようにしようとする。

自分の能力に適した技を習得するための練習の仕方を工夫している。

器械運動の特性に応じた技能を身に付けるとともに,その技能を高めている。

器械運動の特性や学び方,技の系,技群,グループの構造を理解するとともに,練習の仕方や技のできばえの確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

 

 

【「B 器械運動」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

技がよりよくできたり,自分に適した新しい技を習得したりする器械運動の楽しさや喜びを味わおうとする。

仲間と協力して教え合ったり,練習の場を整えたり,補助し合ったりして進んで運動に取り組もうとする。

集団で技を発表する場合には,個の良さが生かされるようにみんなで楽しもうとする。

器械・器具の安全を確かめたり,適切な場づくりや補助など,周囲の安全に気を配って練習をしようとする。

自分の能力に適した技を選び,課題をもっている。

練習の進め方や場づくりの方法を選んだり,友達との教え合いを工夫している。

ある程度できる技は,同じ技を繰り返したり,条件を変えたりしてできる。

ある程度できる技や新しく身に付けた技を組み合わせてできる。

器械運動の楽しみ方や学習の進め方,個々の技の技術構造,技の系統性や発展性を知っている。

練習の仕方や場づくりの方法,練習計画の立て方,技のできばえの確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

 

 

 


B 器械運動(ア マット運動) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合ったり教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意したり用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

マット運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合ったり,教えあおうとする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

マット運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合ったり,教えあおうとする。

お互いに補助し,励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

マット運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合ったり,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技や連続技を組み合わせて練習する場面(実技・学習カード)

連続技や難しい技を発表する場面

(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技や連続技ができる。

なめらかに連続技ができ,新しい技がしっかり身に付いている。

各自の技能レベルに合った技や連続技ができる。

 

連続技ができ,新しい技もできる。

他からの補助や援助により連続技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 


B 器械運動(ア マット運動) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合い,教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意したり用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

マット運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

マット運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いに補助し,励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

マット運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合い,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技や連続技を組み合わせて練習する場面(実技・学習カード)

連続技や難しい技を発表する場面

(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技や連続技ができる。

なめらかに連続技ができ,新しい技がしっかり身に付いている。

各自の技能レベルに合った技や連続技ができる。

 

連続技ができ,新しい技もできる。

他からの補助や援助により連続技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 


B 器械運動(ア マット運動) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合い,教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意したり用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

マット運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

マット運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いに補助し,励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

マット運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合い,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技や連続技を組み合わせて練習する場面(実技・学習カード)

連続技や難しい技を発表する場面

(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技や連続技ができる。

なめらかに連続技ができ,新しい技がしっかり身に付いている。

各自の技能レベルに合った技や連続技ができる。

 

連続技ができ,新しい技もできる。

他からの補助や援助により連続技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 


B 器械運動(ウ 平均台運動) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合い,教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意したり用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

平均台運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

平均台運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合い,教えあおうとする。

補助したり励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

平均台運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合い,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技や連続技を組み合わせて練習する場面(実技・学習カード)

連続技や難しい技を発表する場面

(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技や連続技ができる。

なめらかに連続技ができ,新しい技がしっかり身に付いている。

各自の技能レベルに合った技や連続技ができる。

 

連続技ができ,新しい技もできる。

他からの補助や援助により連続技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 


B 器械運動(ウ 平均台運動) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合い,教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意したり用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

平均台運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

平均台運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合い,教えあおうとする。

補助したり励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

平均台運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合い,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技や連続技を組み合わせて練習する場面(実技・学習カード)

連続技や難しい技を発表する場面

(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技や連続技ができる。

なめらかに連続技ができ,新しい技がしっかり身に付いている。

各自の技能レベルに合った技や連続技ができる。

 

連続技ができ,新しい技もできる。

他からの補助や援助により連続技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 


B 器械運動(エ 跳び箱運動) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合い教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意したり用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

跳び箱運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

跳び箱運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合い,教えあおうとする。

補助したり励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

跳び箱運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合い,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技を練習する場面(実技・学習カード)

技を発表する場面

(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技ができる。

 

新しい技がしっかり身に付いている。

各自の技能レベルに合った技ができる。

 

新しい技もできる。

他からの補助や援助により技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 


B 器械運動(エ 跳び箱運動) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合い教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意し用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

跳び箱運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

跳び箱運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合い,教えあおうとする。

補助し励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

跳び箱運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合い,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技を練習する場面(実技・学習カード)

技を発表する場面(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技ができる。

 

合理的な運動で技がしっかり身に付いている。

各自の技能レベルに合った技ができる。

 

難しい技もできる。

他からの補助や援助により技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 


B 器械運動(エ 跳び箱運動) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

技に挑戦する場面    (観察)

 

 

 

協力して学習準備,片付けを行う場面   (観察)

練習を見合い教えあう場面

(観察)

技の習得,習熟を目指して練習する場面  (観察)

健康状態に注意し用具,器具の安全点検を行う場面

(観察・学習カード)

跳び箱運動の特性を理解し,強い興味・関心をもち意欲的に技に挑戦しようとする。

自ら準備,片付けを積極的に行おうとする。

進んで仲間と見合ったり,教え合ったりする。

お互いのよさを認め合おうとする。

安全に配慮しながら,効果的に練習成果があがるように工夫しようとする。

跳び箱運動の特性に興味・関心をもち技に挑戦しようとする。

 

協力し合って準備,後片付けを行おうとする。

仲間と見合い,教えあおうとする。

お互いに補助し励ましあって練習しようとする。

用具等の安全に気づかいながら練習しようとする。

跳び箱運動の特性の理解が不十分で他からの支援により技に挑戦しようとする。

準備,片付けは他からの支援で行おうとする。

仲間の援助で見合い,教えあおうとする。

仲間の支えにより練習しようとする。

他からの支援により,安全に気づかいながら練習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

学習カード,資料等の活用方法を理解して練習を工夫する場面。(学習カード・ペーパー)

学習カード,資料等の理解し,十分活用して練習を工夫している。

学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

他からの支援により学習カード,資料等を理解して練習を工夫している。

 

運動の

技能

各自の技能レベルに合った技を練習する場面(実技・学習カード)

技を発表する場面

(実技)

各自の技能レベルに合った難しい技ができる。

 

大きな跳躍で迫力ある発表ができる。

各自の技能レベルに合った技ができる。

 

難しい技もできる。

他からの補助や援助により技がなんとかできる。

技の完成度は十分ではないが他からの支援によりなんとかできる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

楽しみ方,技の構造,系を理解して知識として身に付ける場面(学習カード・発言・ペーパー)

つまずきの原因や課題解決の方法など話し合う場面

(観察・学習カード)

特性を十分理解し,練習法や学び方を熟知し,知識として身に付けている。

 

しっかりとした学習計画を立て,練習方法や技の知識も十分身に付けている。

特性を理解し,練習法や学び方を知り,知識として身に付けている。

 

 

学習計画を立てて練習を行い,確かめ方を理解し,知識を身に付けている。

特性の理解が十分ではなく,練習の方法も学び方も他からの支援で理解できる。

 

他からの支援により学習計画や確かめ方を理解できる。

 



 

【「C 陸上競技」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

陸上競技の特性に関心をもち,楽しさや喜びを味わえるように進んで取り組もうとする。また,互いに協力して練習や競技をしようとするとともに,勝敗に対して公正な態度をとろうとする。また,練習場の安全や体の調子など,健康・安全に留意して練習や競技をしようとする。

自分の能力に適した課題をもち,その解決を目指して,練習の仕方や競技の仕方を工夫している。

陸上競技の選択した種目の特性に応じた技能を身に付けるとともに,その技能を高め,競技したり記録を高めたりすることができる。

陸上競技の選択した種目の特性や学び方,技能の構造,合理的な練習の仕方などを理解するとともに,競技や審判の方法を理解し,知識を身に付けている。

【「C 陸上競技」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

全力を出して競争したり,記録を向上させたりする陸上競技の楽しさや喜びを味わおうとする。

互いに協力し,励まし合いながら進んで練習や競技を行おうとする。

勝敗や記録の結果を受け入れようとする。

体の調子や練習場などの安全を確かめるなど,健康・安全に留意して練習や競技をしようとする。

自分の能力に適した目標記録や課題を設定している。

課題解決のために効果的な練習の仕方を選んだり,記録の向上に合わせて効果的な練習の仕方や競技の仕方を見つけたりしている。

選択した種目の特性に応じた技能を練習や競技で身に付けている。

自分の能力に適した技能のポイントをつかみ,技能を高め,競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の特性や学習の進め方及び自分の能力に適した課題の選び方,及びそれに合わせた練習や競技の仕方を理解し,知識を身に付けている。

選択した種目のルール,競技や審判の方法を知っている。

 

 


C 陸上競技(ア 短距離走・リレー,長距離走) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

種目の特性に興味・関心をもち,自ら記録へ挑戦する場面(観察・学習カード)

競技会,記録会

(実技,学習カード)

 

授業準備,用具や練習場所の安全を確認して練習や記録会に臨む場面

(観察)

自己の力を把握し,目標に向けて積極的に練習しようとする。

 

勝敗や記録結果を前向きに受け止めようとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいが十分で,積極的に練習や競技に取り組もうとする。

自己の力を把握し,目標に向けて練習しようとする。

 

勝敗や記録結果を受け入れようとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいながら練習や競技に取り組もうとする。

自己の力の把握が十分ではなく,他からの支援により取り組もうとする。

他からの支援により勝敗や記録結果を受け入れようとする。

健康・用具等の安全への気づかいが不十分で他からの支援により練習や競技に取り組もうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

今の自己の記録から目標記録を設定する場面(観察・学習カード)

仲間と練習方法を工夫し,記録向上に向けた取り組みを行っている場面(発言・観察)

向上を目指した目標を主体的に設定している。

 

自己の能力を正しく把握し課題解決に向け意欲的に仲間と記録向上へ取り組んでいる。

自己の技能を把握し目標設定している。

 

課題解決に向け仲間と練習方法の工夫や記録向上へ取り組んでいる。

他からの支援により目標設定している。

 

他からの支援により課題を見出し,練習を工夫している。

運動の

技能

競技会・記録会の記録,フォーム等の技能を確認する場面  (実技)

安定したフォームで種目特性を身に付け,競技したり記録を高めたりする場面。(観察)

選択した種目の正確な技能を身に着けることができる。

正しいフォームで競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能を身に着けることができる。

 

フォームを身に付け,競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能が十分身に付いていない。

 

他からの支援により,競技したり記録を高めたりすることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

自己の課題を設定し解決に向けた具体的練習法や技能習得への計画立案する場面

競技会・記録会の運営,練習時の取組み場面(観察・ペーパー)

自己課題を把握し,解決に向けた有効な方法を理解している。

 

ルールや審判法を身に付け,練習・競技会・記録会の進行方法を十分理解している。

自己課題が設定でき,解決のための方法を理解している。

 

ルールや審判法,練習・競技会・記録会の実施方法を理解している。

他からの支援により,自己課題を見つけ解決するための方法を理解することができる。

練習・競技会・記録会の理解や進行などは他からの支援によって理解できる。

 


C 陸上競技(ア 短距離走・リレー,長距離走) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

種目の特性に興味・関心をもち,自ら記録へ挑戦する場面(観察・学習カード)

記録向上に向け仲間と協力して練習している場面

(観察)

 

授業準備,用具や練習場所の安全を確認して練習や記録会に臨む場面

(観察)

自己の力を把握し,目標に向けて積極的に練習しようとする。

 

記録や技術向上に向けて自ら進んで取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいが十分で,積極的に練習や競技に取り組もうとする。

自己の力を把握し,目標に向けて練習しようとする。

 

仲間と協力して練習や記録向かって取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいながら練習や競技に取り組もうとする。

自己の力の把握が十分ではなく,他からの支援により取り組もうとする。

練習や記録への姿勢が消極的で他からの支援により取り組もうとする。

健康・用具等の安全への気づかいが不十分で他からの支援により練習や競技に取り組もうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

今の自己の記録から目標記録を設定する場面(観察・学習カード)

仲間と練習方法を工夫し,記録向上に向けた取り組みを行っている場面(発言・観察)

向上を目指した目標を主体的に設定している。

 

自己の能力を正しく把握し課題解決に向け意欲的に仲間と記録向上へ取り組んでいる。

自己の技能を把握し目標設定している。

 

課題解決に向け仲間と練習方法の工夫や記録向上へ取り組んでいる。

他からの支援により目標設定している。

 

他からの支援により課題を見出し,練習を工夫している。

運動の

技能

競技会・記録会の記録,フォーム等の技能を確認する場面  (実技)

安定したフォームで種目特性を身に付け,競技したり記録を高めたりする場面。(観察)

選択した種目の正確な技能を身に着けることができる。

正しいフォームで競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能を身に着けることができる。

 

フォームを身に付け,競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能が十分身に付いていない。

 

他からの支援により,競技したり記録を高めたりすることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

自己の課題を設定し解決に向けた具体的練習法や技能習得への計画立案する場面

競技会・記録会の運営,練習時の取組み場面(観察・ペーパー)

自己課題を把握し,解決に向けた有効な方法を理解している。

 

ルールや審判法を身に付け,練習・競技会・記録会の進行方法を十分理解している。

自己課題が設定でき,解決のための方法を理解している。

 

ルールや審判法,練習・競技会・記録会の実施方法を理解している。

他からの支援により,自己課題を見つけ解決するための方法を理解することができる。

練習・競技会・記録会の理解や進行などは他からの支援によって理解できる。

 


C 陸上競技(ア 短距離走・リレー,長距離走) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

種目の特性に興味・関心をもち,自ら記録へ挑戦する場面(観察・学習カード)

記録向上に向け仲間と協力して練習している場面

(観察)

 

授業準備,用具や練習場所の安全を確認して練習や記録会に臨む場面

(観察)

自己の力を把握し,目標に向けて積極的に練習しようとする。

 

記録や技術向上に向けて自ら進んで取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいが十分で,積極的に練習や競技に取り組もうとする。

自己の力を把握し,目標に向けて練習しようとする。

 

仲間と協力して練習や記録向かって取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいながら練習や競技に取り組もうとする。

自己の力の把握が十分ではなく,他からの支援により取り組もうとする。

練習や記録への姿勢が消極的で他からの支援により取り組もうとする。

健康・用具等の安全への気づかいが不十分で他からの支援により練習や競技に取り組もうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

今の自己の記録から目標記録を設定する場面(観察・学習カード)

仲間と練習方法を工夫し,記録向上に向けた取り組みを行っている場面(発言・観察)

向上を目指した目標を主体的に設定している。

 

自己の能力を正しく把握し課題解決に向け意欲的に仲間と記録向上へ取り組んでいる。

自己の技能を把握し目標設定している。

 

課題解決に向け仲間と練習方法の工夫や記録向上へ取り組んでいる。

他からの支援により目標設定している。

 

他からの支援により課題を見出し,練習を工夫している。

運動の

技能

競技会・記録会の記録,フォーム等の技能を確認する場面  (実技)

安定したフォームで種目特性を身に付け,競技したり記録を高めたりする場面。(観察)

選択した種目の正確な技能を身に着け記録を向上することができる。

正しいフォームで競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能を身に着け,記録を向上することができる。

フォームを身に付け,競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能が十分身に付いていない。

 

他からの支援により,競技したり記録を高めたりすることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

自己の課題を設定し解決に向けた具体的練習法や技能習得への計画立案する場面

競技会・記録会の運営,練習時の取組み場面(観察・ペーパー)

自己課題を把握し,解決に向けた有効な方法を理解している。

 

ルールや審判法を身に付け,練習・競技会・記録会・記録会の運営,進行方法を十分理解している。

自己課題が設定でき,解決のための方法を理解している。

 

ルールや審判法,練習・競技会・記録会の実施方法を理解している。

他からの支援により,自己課題を見つけ解決するための方法を理解することができる。

練習・競技会・記録会の理解や進行などは他からの支援によって理解できる。

 


C 陸上競技(イ 走り幅跳び) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

種目の特性に興味・関心をもち,自ら記録へ挑戦する場面(観察・学習カード)

競技会,記録会

(実技,学習カード)

 

授業準備,用具や練習場所の安全を確認して練習や記録会に臨む場面

(観察)

自己の力を把握し,目標に向けて積極的に練習しようとする。

 

勝敗や記録結果を前向きに受け止めようとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいが十分で,積極的に練習や競技に取り組もうとする。

自己の力を把握し,目標に向けて練習しようとする。

 

勝敗や記録結果を受け入れようとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいながら練習や競技に取り組もうとする。

自己の力の把握が十分ではなく,他からの支援により取り組もうとする。

他からの支援により勝敗や記録結果を受け入れようとする。

健康・用具等の安全への気づかいが不十分で他からの支援により練習や競技に取り組もうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

今の自己の記録から目標記録を設定する場面(観察・学習カード)

仲間と練習方法を工夫し,記録向上に向けた取り組みを行っている場面(発言・観察)

向上を目指した目標を主体的に設定している。

 

自己の能力を正しく把握し課題解決に向け意欲的に仲間と記録向上へ取り組んでいる。

自己の技能を把握し目標設定している。

 

課題解決に向け仲間と練習方法の工夫や記録向上へ取り組んでいる。

他からの支援により目標設定している。

 

他からの支援により課題を見出し,練習を工夫している。

運動の

技能

競技会・記録会の記録,フォーム等の技能を確認する場面  (実技)

安定したフォームで種目特性を身に付け,競技したり記録を高めたりする場面。(観察)

選択した種目の正確な技能を身に着けることができる。

正しいフォームで競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能を身に着けることができる。

 

フォームを身に付け,競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能が十分身に付いていない。

 

他からの支援により,競技したり記録を高めたりすることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

自己の課題を設定し解決に向けた具体的練習法や技能習得への計画立案する場面

競技会・記録会の運営,練習時の取組み場面(観察・ペーパー)

自己課題を把握し,解決に向けた有効な方法を理解している。

 

ルールや審判法を身に付け,練習・競技会・記録会の進行方法を十分理解している。

自己課題が設定でき,解決のための方法を理解している。

 

ルールや審判法,練習・競技会・記録会の実施方法を理解している。

他からの支援により,自己課題を見つけ解決するための方法を理解することができる。

練習・競技会・記録会の理解や進行などは他からの支援によって理解できる。

 


C 陸上競技(イ 走り高跳び) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

種目の特性に興味・関心をもち,自ら記録へ挑戦する場面(観察・学習カード)

記録向上に向け仲間と協力して練習している場面

(観察)

 

授業準備,用具や練習場所の安全を確認して練習や記録会に臨む場面

(観察)

自己の力を把握し,目標に向けて積極的に練習しようとする。

 

記録や技術向上に向けて自ら進んで取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいが十分で,積極的に練習や競技に取り組もうとする。

自己の力を把握し,目標に向けて練習しようとする。

 

仲間と協力して練習や記録向かって取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいながら練習や競技に取り組もうとする。

自己の力の把握が十分ではなく,他からの支援により取り組もうとする。

練習や記録への姿勢が消極的で他からの支援により取り組もうとする。

健康・用具等の安全への気づかいが不十分で他からの支援により練習や競技に取り組もうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

今の自己の記録から目標記録を設定する場面(観察・学習カード)

仲間と練習方法を工夫し,記録向上に向けた取り組みを行っている場面(発言・観察)

向上を目指した目標を主体的に設定している。

 

自己の能力を正しく把握し課題解決に向け意欲的に仲間と記録向上へ取り組んでいる。

自己の技能を把握し目標設定している。

 

課題解決に向け仲間と練習方法の工夫や記録向上へ取り組んでいる。

他からの支援により目標設定している。

 

他からの支援により課題を見出し,練習を工夫している。

運動の

技能

競技会・記録会の記録,フォーム等の技能を確認する場面  (実技)

安定したフォームで種目特性を身に付け,競技したり記録を高めたりする場面。(観察)

選択した種目の正確な技能を身に着けることができる。

正しいフォームで競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能を身に着けることができる。

 

フォームを身に付け,競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能が十分身に付いていない。

 

他からの支援により,競技したり記録を高めたりすることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

自己の課題を設定し解決に向けた具体的練習法や技能習得への計画立案する場面

競技会・記録会の運営,練習時の取組み場面(観察・ペーパー)

自己課題を把握し,解決に向けた有効な方法を理解している。

 

ルールや審判法を身に付け,練習・競技会・記録会の進行方法を十分理解している。

自己課題が設定でき,解決のための方法を理解している。

 

ルールや審判法,練習・競技会・記録会の実施方法を理解している。

他からの支援により,自己課題を見つけ解決するための方法を理解することができる。

練習・競技会・記録会の理解や進行などは他からの支援によって理解できる。

 


C 陸上競技(イ 走り高跳び) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

種目の特性に興味・関心をもち,自ら記録へ挑戦する場面(観察・学習カード)

記録向上に向け仲間と協力して練習している場面

(観察)

 

授業準備,用具や練習場所の安全を確認して練習や記録会に臨む場面

(観察)

自己の力を把握し,目標に向けて積極的に練習しようとする。

 

記録や技術向上に向けて自ら進んで取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいが十分で,積極的に練習や競技に取り組もうとする。

自己の力を把握し,目標に向けて練習しようとする。

 

仲間と協力して練習や記録向かって取り組もうとする。

 

健康・用具等の安全に気づかいながら練習や競技に取り組もうとする。

自己の力の把握が十分ではなく,他からの支援により取り組もうとする。

練習や記録への姿勢が消極的で他からの支援により取り組もうとする。

健康・用具等の安全への気づかいが不十分で他からの支援により練習や競技に取り組もうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

今の自己の記録から目標記録を設定する場面(観察・学習カード)

仲間と練習方法を工夫し,記録向上に向けた取り組みを行っている場面(発言・観察)

向上を目指した目標を主体的に設定している。

 

自己の能力を正しく把握し課題解決に向け意欲的に仲間と記録向上へ取り組んでいる。

自己の技能を把握し目標設定している。

 

課題解決に向け仲間と練習方法の工夫や記録向上へ取り組んでいる。

他からの支援により目標設定している。

 

他からの支援により課題を見出し,練習を工夫している。

運動の

技能

競技会・記録会の記録,フォーム等の技能を確認する場面  (実技)

安定したフォームで種目特性を身に付け,競技したり記録を高めたりする場面。(観察)

選択した種目の正確な技能を身に着け記録を向上することができる。

正しいフォームで競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能を身に着け,記録を向上することができる。

フォームを身に付け,競技したり記録を高めたりすることができる。

選択した種目の技能が十分身に付いていない。

 

他からの支援により,競技したり記録を高めたりすることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

自己の課題を設定し解決に向けた具体的練習法や技能習得への計画立案する場面

競技会・記録会の運営,練習時の取組み場面(観察・ペーパー)

自己課題を把握し,解決に向けた有効な方法を理解している。

 

ルールや審判法を身に付け,練習・競技会・記録会・記録会の運営,進行方法を十分理解している。

自己課題が設定でき,解決のための方法を理解している。

 

ルールや審判法,練習・競技会・記録会の実施方法を理解している。

他からの支援により,自己課題を見つけ解決するための方法を理解することができる。

練習・競技会・記録会の理解や進行などは他からの支援によって理解できる。

 


【「E 球技」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

球技の特性に関心をもち,楽しさや喜びが味わえるように進んで取り組もうとする。また,チームにおける自分の役割を自覚して,その責任を果たし,互いに協力して練習やゲームをしようとする。

また,勝敗に対して公正な態度をとろうとする。さらに,練習場などの安全を確かめ,健康・安全に留意して練習やゲームをしようとする。

チームの課題や自分の能力に適した課題の解決を目指して,ルールを工夫したり作戦を立てたりして練習の仕方やゲームの仕方を工夫している。

選択した球技種目の特性に応じた技能を身に付け,作戦を生かした攻防を展開してゲームができる。

選択した球技種目の特性や学び方,技術の構造,合理的な練習の仕方を理解するとともに,競技や審判の方法を理解し,知識を身に付けている。

 

【「E 球技」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

作戦を立てたり,ルールを工夫したりして勝敗を競い合う球技の楽しさや喜びを味わおうとする。

チームにおける自分の役割を自覚して責任を果たしたり,教え合ったりして互いに協力しながら,進んで練習やゲームをしようとする。

ルールを守り,審判の判定や指示に従い,勝敗や結果を受け入れようとする。

施設・設備の安全や用具の管理をする,危険なプレーをしないなど,健康・安全に留意して練習やゲームをしようとする。

今もっている自分(自分のチーム)や相手(相手チーム)の技能の程度などを的確に把握し,その技能の程度に応じて作戦を立ててゲームをしている。

ゲームの中からチームや自分の課題を明らかにし,その課題の解決を図ろうとしている。

ゲームから生じるチームや自分の新たな課題を明らかにし,その解決を図ろうとするとともに,技能の向上に伴う新たな作戦を立てている。

今もっている技能を発揮してゲームを行うことができる。

チームや自分の能力に適した課題の練習やゲームを通して集団的技能や個人的技能を高めることができる。

相手チームに対応した作戦を立ててゲームができる。

選択した種目の特性や学習の進め方,集団的な技術や個人的な技術の構造,合理的な練習の仕方,練習計画の立て方を理解し,知識を身に付けている。

競技の運営やルール,審判の方法を知っている。

 


E 球技(ア バスケットボール) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

練習計画や練習,反省を行う場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの良い点や欠点を的確に発言し,課題を設定している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について的確に発言している。

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(ア バスケットボール) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

役割を分担してチームで練習やゲームに取り組む場面    (観察)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

自分の役割を知り全力を発揮して積極的にチームにかかわろうとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

自分の役割を知り,力を発揮しようとする。

 

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりチームにかかわろうとする。

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

練習計画や練習,反省を行う場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの良い点や欠点を的確に発言し,課題を設定している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について的確に発言している。

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(ア バスケットボール) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

役割を分担してチームで練習やゲームに取り組む場面    (観察)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

自分の役割を知り全力を発揮して積極的にチームにかかわろうとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

自分の役割を知り,力を発揮しようとする。

 

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりチームにかかわろうとする。

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

チームや自分の課題解決の方法を考える場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの状況を的確に把握し課題解決のための具体的な方法を提案している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について判断して発言している。

 

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

 

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(イ サッカー) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

練習計画や練習,反省を行う場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの良い点や欠点を的確に発言し,課題を設定している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について的確に発言している。

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(イ サッカー) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

役割を分担してチームで練習やゲームに取り組む場面    (観察)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

自分の役割を知り全力を発揮して積極的にチームにかかわろうとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

自分の役割を知り,力を発揮しようとする。

 

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりチームにかかわろうとする。

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

練習計画や練習,反省を行う場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの良い点や欠点を的確に発言し,課題を設定している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について的確に発言している。

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(イ サッカー) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

役割を分担してチームで練習やゲームに取り組む場面    (観察)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

自分の役割を知り全力を発揮して積極的にチームにかかわろうとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

自分の役割を知り,力を発揮しようとする。

 

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりチームにかかわろうとする。

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

チームや自分の課題解決の方法を考える場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの状況を的確に把握し課題解決のための具体的な方法を提案している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について判断して発言している。

 

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

 

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(ウ バレーボール) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

練習計画や練習,反省を行う場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの良い点や欠点を的確に発言し,課題を設定している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について的確に発言している。

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(ウ バレーボール) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

役割を分担してチームで練習やゲームに取り組む場面    (観察)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

自分の役割を知り全力を発揮して積極的にチームにかかわろうとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

自分の役割を知り,力を発揮しようとする。

 

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりチームにかかわろうとする。

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

練習計画や練習,反省を行う場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの良い点や欠点を的確に発言し,課題を設定している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について的確に発言している。

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


E 球技(ウ バレーボール) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

試合の進め方や練習法,チーム編成に取り組む場面

(観察・学習カード・発言)

 

役割を分担してチームで練習やゲームに取り組む場面    (観察)

 

ゲームを中心に取り組む場面

(観察)

 

 

練習やゲームに必要な施設や用具を準備,点検する場面   (観察)

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に積極的に発言しチームをまとめようとする。

自分の役割を知り全力を発揮して積極的にチームにかかわろうとする。

ゲーム進行に積極的にかかわり,勝敗や結果を前向きに受け入れようとする。

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

資料やカードに関心を示し,練習方法やチーム編成に発言しようとする。

 

自分の役割を知り,力を発揮しようとする。

 

 

ゲーム進行に協力し,勝敗を受け入れようとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

仲間の援助で何とか自己の意見を述べようとする。

 

 

 

他からの支援によりチームにかかわろうとする。

 

他からの支援によりゲームの進行にかかわろうとする。

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

チームや自分の課題解決の方法を考える場面(学習カード・観察・発言)

ゲームの反省を話し合う場面(観察・発言)

チームの状況を的確に把握し課題解決のための具体的な方法を提案している。

相手チーム,自チームを分析して次の作戦を考え発言している。

チームの良い点や欠点について判断して発言している。

 

相手チーム,自チームを分析して話し合いで発言している。

チームの良い点や欠点を仲間の支援で発言している。

 

仲間の支えによって話し合いに参加している。

運動の

技能

ゲームの場面

(実技・観察)

 

課題解決のための練習の場面

(観察)

チームを盛り立てる動きや技能を発揮できる。

課題解決の方法や練習方法を発言し積極的に練習できる。

作戦を理解して技能を発揮できる。

課題解決の方法を理解して練習ができる。

仲間の支えにより作戦に応じた動きができる。

他からの支援により課題解決の練習ができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

練習計画や練習の方法を考える場面(観察・学習カード・ペーパー)

役割を分担してゲームを進める場面。(観察・ペーパー)

サッカーの特性や合理的な練習方法を十分理解し,知識として身に付けている。

ルール,審判の方法を熟知し,ゲームの運営を行うことができる。

サッカーの特性や練習方法を理解し,知識として身に付けている。

 

ルール,審判の方法を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援によりサッカーの練習方法を理解することができる。

 

他からの支援によりルールを理解することができる。

 


【「F 武道」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

武道の特性に関心をもち,楽しさや喜びが味わえるように進んで取り組もうとする。

また,伝統的な行動の仕方に留意して,互いに相手を尊重し,練習や試合をしようとするとともに,勝敗に対して公正な態度をとり,禁じ技を用いないなど安全に留意して練習や試合をしようとする。

自分の能力に適した技を習得するための練習の仕方や試合の仕方を工夫している。

武道の選択した種目の特性に応じた技能を身に付け,相手の動きに対応した攻防を展開して練習や試合ができる。

武道の選択した種目の特性や学び方,技術の系統性・構造,合理的な練習の仕方を理解するとともに,試合や審判の方法を理解し,知識を身に付けている。

【「F 武道」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

自分に適した技を習得し,相手の動きや技に対応した攻防や勝敗を競い合う武道の楽しさや喜びを味わおうとする。

礼儀作法を重んじて相手を尊重し,自分で自分を律する態度をとろうとするなど,進んで技の練習や試合をしようとする。

勝敗や結果を受け入れようとする。

用具や服装,練習場などの安全を確かめたり,禁じ技を用いないなど,安全に留意して練習や試合をしようとする。

自分の能力に適した得意技を身に付けることができるよう,かかり練習や約束練習を工夫したり,すきを見つけ,くずして投げる(打突する)など,自由練習や試合の仕方を工夫している。

試合では,個人・団体形式や体格別などを踏まえて,それぞれ判定の基準や審判の仕方を工夫している。

対人的技能との関連を図って基本動作を身に付けるとともに、自分に適した技を選び、各種の練習法を通して段階的、系統的に身に付けることができる。

相手の動きや技に対応した攻防を展開する中で、身に付けた技能のうちから得意技とすることができる。技能の程度に応じた練習や試合で、得意技をかけたり相手の技に応じて変化したりすることができる。

武道の特性や学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造,自分や相手の課題にあった練習や試合の仕方,練習計画の立て方を知っている。

選択した種目の礼儀作法,試合の運営やルール,審判の方法を知っている。

 


F 武道(ア 柔道) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

柔道の特性に興味・関心をもち技の習得や試合に取り組む場面(観察・学習カード)

 

 

 

礼儀作法,柔道の行動の仕方,試合の進め方,安全な練習や試合の仕方を学び試合や練習を行う場面

(観察)

練習や試合に必要な施設や用具の準備,点検する場面    (観察)

 

自分に適した技を習得し,相手の動きや技に対応した攻防や勝敗を競い合う武道の楽しさや喜びを積極的に味わおうとする。

自ら礼儀作法を重んじ,進んで安全に試合や練習に取り組もうとする。

 

 

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

 

技を習得し,攻防や勝敗を競い合う武道の楽しさや喜びを味わおうとする。

 

 

 

柔道の行動の仕方を尊重し安全に試合や練習に取り組もうとする。

 

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

他からの支援により,武道の楽しさやを味わおうとする。

 

 

 

 

他からの支援により,安全面に試合や練習に取り組もうとする。

 

 

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

自分の能力に適した技を身に付ける場面(観察・学習カード)

かかり練習や約束練習を工夫したり,すきを見つけてくずして投げたり,工夫して試合や練習に取り組み,自分の課題を解決している。

かかり練習や約束練習を工夫してしる。

他からの支援により練習を工夫している。

運動の

技能

基本動作,対人的技能を身に付ける場面(観察・実技)

対人的技能に生かせる基本動作を身に付けることができる。

基本動作を身に付けることができる。

他からの支援により基本動作を身に付けることができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

柔道の特性や礼儀作法,試合の進め方やルール,審判の方法を知識として身に付ける場面

(ペーパー,観察)

柔道の特性や礼儀作法,試合の進め方やルール,審判の方法を熟知し,試合の運営を行う知識を身に付けている。

柔道の特性や礼儀作法,試合の進め方やルール,審判の方法を知っている。

他からの支援により,柔道の特性や礼儀作法や試合の進め方を理解できる。

 


F 武道(ア 柔道) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

柔道の特性に興味・関心をもち技の習得や試合に取り組む場面(観察・学習カード)

 

 

 

礼儀作法,柔道の行動の仕方,試合の進め方,安全な練習や試合の仕方を学び試合や練習を行う場面

(観察)

 

練習や試合に必要な施設や用具の準備,点検する場面    (観察)

 

自分に適した技を習得し,相手の動きや技に対応した攻防や勝敗を競い合う武道の楽しさや喜びを積極的に味わおうとする。

自ら礼儀作法を重んじ,勝敗や結果を前向きに受け入れ,禁じ技を用いないよう安全に試合や練習に取り組もうとする。

 

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

 

技を習得し,攻防や勝敗を競い合う武道の楽しさや喜びを味わおうとする。

 

 

 

柔道の行動の仕方を尊重し,勝敗や結果を受け入れ,安全に試合や練習に取り組もうとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

他からの支援により,武道の楽しさやを味わおうとする。

 

 

 

 

他からの支援により,安全面に試合や練習に取り組もうとする。

 

 

 

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

自分の能力に適した技を身に付ける場面(観察・学習カード)

かかり練習や約束練習を工夫したり,すきを見つけてくずして投げたり,工夫して試合や練習に取り組み,自分の課題を解決している。

かかり練習や約束練習を工夫してしる。

他からの支援により練習を工夫している。

運動の

技能

対人的技能を身に付ける場面(観察・実技)

相手の動きに対応した攻防を展開し,得意技を身に付けることができる。

相手の動きに対応した攻防を展開することができる。

 対人的技能を身に付けることができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を知識として身に付ける場面

(ペーパー,観察)

柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を熟知し,課題にあった練習方法や練習計画の立て方を知っている。

柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を知識として身に付けている。

他からの支援により柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を理解することができる。

 


F 武道(ア 柔道) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

柔道の特性に興味・関心をもち技の習得や試合に取り組む場面(観察・学習カード)

 

 

 

礼儀作法,柔道の行動の仕方,試合の進め方,安全な練習や試合の仕方を学び試合や練習を行う場面

(観察)

 

練習や試合に必要な施設や用具の準備,点検する場面    (観察)

 

自分に適した技を習得し,相手の動きや技に対応した攻防や勝敗を競い合う武道の楽しさや喜びを積極的に味わおうとする。

自ら礼儀作法を重んじ,勝敗や結果を前向きに受け入れ,禁じ技を用いないよう安全に試合や練習に取り組もうとする。

 

係分担の責任を果たし,進んで施設や用具を点検しようとする。

 

技を習得し,攻防や勝敗を競い合う武道の楽しさや喜びを味わおうとする。

 

 

 

柔道の行動の仕方を尊重し,勝敗や結果を受け入れ,安全に試合や練習に取り組もうとする。

 

 

係分担の責任を果たし,施設や用具の準備をしようとする。

他からの支援により,武道の楽しさやを味わおうとする。

 

 

 

 

他からの支援により,安全面に試合や練習に取り組もうとする。

 

 

 

 

係の仕事内容の理解が不十分で他からの支援により責任を果たそうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

自分の能力に適した技を身に付ける場面(観察・学習カード)

工夫して試合や練習に取り組み,自分の課題を解決するとともに,試合の審判で判定の基準や審判の仕方を工夫している。

かかり練習や約束練習を工夫してしる。

他からの支援により練習を工夫している。

運動の

技能

対人的技能を身に付け,試合や練習を行う場面場面(観察・実技)

練習や試合で得意技をかけたり相手の技に応じて変化することができる。

相手の動きや技に応じた攻防を展開し,得意技を身に付けることができる。

 対人的技能を身に付けることができる。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を知識として身に付ける場面

(ペーパー,観察)

柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を熟知し,課題にあった練習方法や練習計画の立て方を知っている。

柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を知識として身に付けている。

他からの支援により柔道の学習の進め方,基本動作や対人的な技術の構造を理解することができる。

 


【「G ダンス」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

ダンスの特性に関心をもち,楽しさや喜びを味わえるように進んで取り組もうとする。また,互いのよさを認め合い,協力して練習したり発表したりしようとする。

グループの課題や自分の能力に適した課題の解決を目指して,練習の仕方や発表の仕方を工夫している。

自分の感じ方や工夫を率直に表現し,感じを込めて踊ったり,みんなでかかわりをもって踊ったりすることができる。

ダンスの特性や学び方,歴史を理解するとともに,発表の仕方や鑑賞の仕方を理解し,知識を身に付けている。

【「G ダンス」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

思い切り動く,感じを込めて動く,リズムに乗って動く,みんなでかかわりをもって動くなどのダンスの楽しさや喜びを味わおうとする。

互いの個性や表現を認め合って,だれとでも楽しく踊ろうとする。

互いに協力し,動きのよさ,感じ方や表現のよさなどを認め合い,動きをよりよくしようと意見を出し合うなどしながら,進んで練習や発表を行おうとする。

テーマ設定では,グループや自分に適した課題をもち,その解決を目指して,踊って確かめたり,見せ合ったりして練習の仕方や動きの工夫をしている。

踊り込みでは,踊り方の課題をとらえた練習の仕方を工夫している。

見せ合いや発表では,よいところを感じ取って成果を確かめ合ったり,交流し合ったりできるよう工夫している。

イメージにふさわしい動きや体で感じたリズムなどを率直に表現し,大きな動き,リズムに乗った動きなどで感じを込めて踊ったり,みんなで動きを合わせる,調子を合わせるなど,仲間とのかかわりをもって踊ったりすることができる。

ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性や,学習の進め方,フォークダンスの由来を理解し,知識を身に付けている。

いろいろなダンスの,発表の仕方やよい動き,共感,感動するなどの鑑賞の仕方を知っている。

 


G ダンス(ア 創作ダンス) 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

体を動かしてダンスの楽しさや喜びを味わおうとする場面  (観察)

 

 

 

 

グループで練習したりグループで発表したりする場面(観察・学習カード)

思い切り動く,感じを込めて動く,リズムに乗って動く,みんなでかかわりをもって動くなどの楽しさや喜びを味わおうとする。

互いの個性や表現を認め,誰とでも積極的に楽しく踊ろうとする。

体を動かす楽しさや喜びを味わおうとする。

 

 

 

 

 

誰とでも踊ろうとする。

他からの支援により体を動かす楽しさを味わおうとする。

 

 

 

 

他からの支援により協力して踊ろうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

グループや個人でテーマを設定して踊りを練習する場面(観察・学習カード)

グループや自分に適した課題を考えだし,その解決を目指して自ら踊って確かめたり,見せ合ったりして練習の仕方や動きの工夫をしている。

グループや自分に適した課題をもち,その解決を目指して仲間とともに踊って確かめたり,見せ合ったりして練習の仕方や動きの工夫をしている。

仲間の支援により動きの工夫をしている。

運動の

技能

グループでテーマに沿ったダンスを発表したり,発表に向けた練習をしたりする場面

(実技・観察)

イメージにふさわしい動きや体で感じたリズムなどを素直に表現し,大きな動き,リズムに乗った動きなどで感じを込めて踊ったり,みんなで動きを合わせたりすることができる。

イメージにふさわしい動きや体で感じたリズムなどを素直に表現することができる。

仲間の支援により動きを合わせて踊ることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

ダンスの特性やダンスの学習の進め方を学習する場面(ペーパー・学習カード)

ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性や学習の進め方を十分理解し,その知識を課題解決に生かしている。

ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性や学習の進め方を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援により,ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性を理解することができる。

 


G ダンス(ア 創作ダンス  ウ 現代的なリズムのダンス) 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

グループで発表や練習をしたり,課題を解決するために話し合ったりする場面(観察・学習カード)

互いの個性や表現,動きのよさ,感じ方や表現のよさを認め合い,動きを良くしようと意見を出し合うなどしながら,進んで練習や発表を行おうとする。

互いの個性や表現を認め合って,誰とでも踊ろうとする。

他からの支援により協力して踊ろうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

グループや個人でテーマを設定して踊りを練習する場面(観察・学習カード)

グループや自分に適した課題を考えだし,その解決を目指して自ら踊って確かめたり,見せ合ったりして練習の仕方や動きの工夫をしている。

グループや自分に適した課題をもち,その解決を目指して仲間とともに踊って確かめたり,見せ合ったりして練習の仕方や動きの工夫をしている。

仲間の支援により動きの工夫をしている。

運動の

技能

グループでテーマに沿ったダンスを発表したり,発表に向けた練習をしたりする場面

(実技・観察)

イメージにふさわしい動きや体で感じたリズムなどを素直に表現し,大きな動き,リズムに乗った動きなどで感じを込めて踊ったり,みんなで動きを合わせたりすることができる。

イメージにふさわしい動きや体で感じたリズムなどを素直に表現することができる。

仲間の支援により動きを合わせて踊ることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

ダンスの特性やダンスの学習の進め方を学習する場面(ペーパー・学習カード)

ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性や学習の進め方を十分理解し,その知識を課題解決に生かしている。

ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性や学習の進め方を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援により,ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性を理解することができる。

 


G ダンス(ア 創作ダンス ウ 現代的なリズムのダンス) 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できる

A段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

グループで発表や練習をしたり,課題を解決するために話し合ったりする場面(観察・学習カード)

互いの個性や表現,動きのよさ,感じ方や表現のよさを認め合い,動きを良くしようと意見を出し合うなどしながら,進んで練習や発表を行おうとする。

互いの個性や表現を認め合って,誰とでも踊ろうとする。

他からの支援により協力して踊ろうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

グループや個人で課題をもって踊りを練習したり発表したりする場面(観察・学習カード)

課題解決に向けた見せ合いや発表から,よいところを感じ取って成果を確かめ合ったり,交流しあったりできるよう工夫している。

グループや自分に適した課題をもち,その解決を目指して仲間とともに踊って確かめたり,見せ合ったりして練習の仕方や動きの工夫をしている。

仲間の支援により動きの工夫をしている。

運動の

技能

グループでテーマに沿ったダンスを発表したり,発表に向けた練習をしたりする場面

(実技・観察)

イメージにふさわしい動きや体で感じたリズムなどを素直に表現し,大きな動き,リズムに乗った動きなどで感じを込めて踊ったり,みんなで動きを合わせたりすることができる。

イメージにふさわしい動きや体で感じたリズムなどを素直に表現することができる。

仲間の支援により動きを合わせて踊ることができる。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

ダンスの特性やダンスの学習の進め方を学習する場面(ペーパー・学習カード)

ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性や学習の進め方を十分理解し,その知識を課題解決に生かしている。

ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性や学習の進め方を理解し,知識として身に付けている。

他からの支援により,ダンスは,集団や個人で踊り,表現したり交流したりすることが楽しい運動であるという特性を理解することができる。

 


 

【「H 体つくり運動」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

運動の特性と学び方,体ほぐし・体力の意義と運動の効果について関心をもち,運動の実践や生活に生かそうと進んで学習に取り組もうとする。

運動の特性と学び方,体ほぐし・体力の意義と運動の効果について,自分に適した運動の実践的な課題や生活に結びつく課題を設定し,その解決を目指して活動の仕方を考え,工夫している。

 

運動の特性と学び方,体ほぐし・体力の意義と運動の効果について理解するとともに,運動の生活の中での生かし方や,運動の心身にわたる効果を理解し,知識を身に付けている。

【「H 体育に関する知識」の評価の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動の技能

運動や健康・安全についての知識・理解

各種の運動の特性と学び方や安全の確保の仕方,体ほぐしの意義と行い方,体力の意義と体力の高め方,運動の心身にわたる効果について関心をもち,実技と関連させながら進んで学習に取り組もうとする。

運動の特性に応じて運動の実践に生かせる課題を設定し,生活に生かせるような解決の仕方を見いだしている。

自分で設定した課題の解決を目指して,調べたり,話し合ったり,まとめたりしている。

 

運動の特性と学び方では,特性に応じて課題設定の仕方や解決の仕方が異なっていることや練習に伴って発生しやすいけがやスポーツ障害への対処の仕方や予防の方法を知っている。

体ほぐし・体力の意義と運動の効果では,手軽な運動や律動的な運動の意義と行い方,体力の意義と高め方,運動と心身の働きとの関係や運動の心身にわたる効果を理解し,知識を身に付けている。

 


H 体育に関する知識 第一学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できるA段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

各種の運動の特性と学び方や安全の確保の仕方,体ほぐしの行い方を学ぶ場面

(観察・学習カード)

各種の運動の特性と学び方や安全の確保の仕方,体ほぐしの行い方,体力の高め方に強い関心をもち進んで学習しようとする。

各種の運動の特性と学び方や安全の確保の仕方,体ほぐしの行い方,体力の高め方に関心をもち学習しようとする。

各種の運動の特性と学び方や安全の確保の仕方,体ほぐしの行い方,体力の高め方に他からの支援により学習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

運動の実践における自己の課題を考える場面

(発表・観察・学習カード)

運動の特性に応じて運動の実践に生かせる課題を自ら進んで設定している。

運動の特性に応じて運動の実践に生かせる課題を仲間と協力して設定している。

運動の特性に応じて運動の実践に生かせる課題を他からの支援により設定している。

運動の

技能

 

 

 

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

体ほぐし・体力を高める運動の意義や行い方の知識を身に付ける場面

(学習カード・ペーパー)

手軽な運動や律動的な運動の意義や行い方,体力の高め方を十分理解し,知識を十分身に付けている。

手軽な運動や律動的な運動の意義や行い方,体力の高め方を理解し,知識を身に付けている。

手軽な運動や律動的な運動の意義や行い方,体力の高め方を他からの支援により理解している。

 


H 体育に関する知識 第二学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できるA段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

運動の心身にわたる効果を学ぶ場面

(観察・学習カード)

運動の心身にわたる効果について強い関心をもち実技と関連させながら進んで学習しようとする。

 

運動の心身にわたる効果について関心をもち実技と関連させながら学習しようとする。

運動の心身にわたる効果について実技と他からの支援により関連させながら学習しようとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

自分で設定した課題を調べたり,話し合ったり,まとめたりする場面

(発表・観察・学習カード)

運動の特性に応じて運動の実践に生かせる課題を自ら設定し,進んで調べたり,話し合ったり,まとめたりしている。

運動の特性に応じて運動の実践に生かせる課題を仲間と協力して設定し,調べたり,話し合ったり,まとめたりしている。

運動の特性に応じて運動の実践に生かせる課題を他からの支援で設定し,調べたり,まとめたりしている。

運動の

技能

 

 

 

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

運動の特性に応じた課題設定の仕方や解決の仕方を知識として身に付ける場面(学習カード・ペーパー)

各種運動の練習に伴って発生しやすいけがやスポーツ障害についての知識を学ぶ場面

(学習カード・ペーパー)

運動の特性に応じた課題設定の仕方や解決の仕方を知識として十分身に付けている。

 

練習に伴って発生しやすいけがやスポーツ障害への対処の仕方や予防の方法を熟知している。

運動の特性に応じた課題設定の仕方や解決の仕方を知識として身に付けている。

 

練習に伴って発生しやすいけがやスポーツ障害への対処の仕方や予防の方法を知っている。

運動の特性に応じた課題設定の仕方や解決の仕方を他からの支援により身に付けている。

練習に伴って発生しやすいけがやスポーツ障害への対処の方法や予防の方法を他からの支援により知っている。

 


H 体育に関する知識 第三学年

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できるA段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

運動の心身にわたる効果について,実技と関連させながら学習する場面

(観察・学習カード)

運動の心身にわたる効果について強い関心をもち,実技と関連させながら進んで学習に取り組もうとする。

運動の心身にわたる効果について関心をもち,実技と関連させながら学習に取り組もうとする。

運動の心身にわたる効果について,他からの支援により実技と関連させながら学習に取り組もうとする。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

生活に結びつく運動の課題を設定する場面

(発表・観察・学習カード)

 

自分に適した運動の実践的な課題や生活に結びつく課題を自ら設定し,その解決を目指して活動の仕方を考え,自主的に工夫している。

自分に適した運動の実践的な課題や生活に結びつく課題を設定し,その解決を目指して活動の仕方を考えている。

自分に適した運動の実践的な課題や生活に結びつく課題を他からの支援により設定している。

運動の

技能

 

 

 

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

運動と心身の働きとの関係を理解し知識として身に付ける場面 (学習カード・ペーパー)

 

運動と心身の働きとの関係や運動の心身にわたる効果を十分理解し知識を身に付けている。

 

運動と心身の働きとの関係や運動の心身にわたる効果を理解し知識を身に付けている。

運動と心身の働きとの関係や運動の心身にわたる効果を他からの支援により理解している。

 

 


 

II.   保健分野

1    保健分野の目標

(1)    個人生活における健康・安全に関する理解を通して,生涯を通じて自らの健康を適切に管理し,改善していく資質や能力を育てる。

2    保健分野の評価の観点の趣旨

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

自他の心身の健康や安全に関心をもち,自ら健康で安全な生活を実践するため,進んで学習に取り組もうとする。

自他の心身の健康や安全に関する課題の解決を目指して,科学的に考え,選択すべき行動を適切に判断している。

健康・安全の意義を理解するとともに,心身の機能の発達や心の健康,健康と環境,傷害の防止,健康な生活と疾病の予防について,課題の解決に役立つ基礎的な事項を理解し,知識を身に付けている。

3    学習指導要領の内容のまとまりごとの評価規準及びその具体例

【「心身の機能の発達と心の健康」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

年齢に伴う身体機能の発達や心身の調和と心の健康などについて関心をもち,仲間と協力して資料を集めたり,意見を交換したりしながら課題をみつけ,意欲的に学習しようとしている。

年齢に伴う身体機能の発達や心身の調和などについて,自分の知識や経験を,資料,仲間の意見や考えなどを基に,課題の設定や解決の方法を考え,判断できる。

心身の機能は生活経験などの影響を受けながら発達すること,身体と精神は互いに密接な関係にあることを科学的に理解し,日常生活の課題解決に役立つ知識を身に付けている。

【「心身の機能の発達と心の健康」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

心身の機能の発達や,心の健康などについて,自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,課題を見つけようとしている。

心身の機能の発達や,心の健康などについて,教科書などの資料から課題を解決するための情報を集めたり,課題について調べようとしている。

心身の機能の発達や,心の健康などについて,仲間の考えや意見を聞いたり,集めた資料を活用したりして,自分の意見を発表しようとしている。

心身の機能の発達や心の健康などについて,自分の知識や経験等をもとに,課題を見つけることができる。

心身の機能の発達や心の健康などについて,教科書などの資料や自分のもっている知識などをもとに予想したり,整理したりして,その傾向や原則等を見つけることができる。

心身の機能の発達や心の健康などについて,学習したことを日常生活に当てはめ,適切な行動を選択することができる。

年齢に伴う身体の各器官の発達の傾向や性差,個人差などがあることを理解し,知識を身に付けている。

思春期に起こる心身の変化や思春期が生殖機能の成熟や自己の認識が深まる重要な時期であることを理解し,知識を身に付けている。

心の健康を保つため,心身の調和を保つことの大切さや欲求やストレスに適切に対処する方法を理解し,知識を身に付けている。


「心身の機能の発達と心の健康」

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できるA段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

心身の機能の発達や,心の健康などについて,課題を見つけようとしている場面(観察)

 

資料を基に課題を解決しようとする場面(観察・レポート)

調べたり考えたりしたことを発表しあう場面(観察・発表)

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,意欲的に課題を見つけようとしている。

自ら資料を探し,情報を収集し課題について調べようとする。

仲間の考えや意見を聞いたり,集めた資料を活用したりして自分の意見を積極的に発表しようとしている。

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,課題を見つけようとしている。

 

支持された資料で,課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞いたり自分の意見を発表したりしようとしている。

仲間からの支援により課題を見つけようとしている。

 

 

他からの支援により課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞くことはできるが,発表することが難しい。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

心身の機能の発達や心の健康などについて,自分の知識や経験等をもとに,課題,傾向,原則を見つけたり予想したりする場面(観察・レポート・発表)

学習したことを日常生活に当てはめ,適切な行動を選択する場面(観察)

自分の知識や経験等を自ら活用し,課題とその解決の方法,傾向,原則を見つけたり予想したりしている。

 

 

学習したことを十分理解し健康で安全な日常生活を送っている。

自分の知識や経験等をもとに,課題,傾向,原則を見つけたり予想したりしている。

 

 

 

 

学習したことを理解し日常生活に当てはめて行動している。

他からの支援により傾向,原則を見つけたり予想したりしている。

 

 

 

 

 

他からの支援により学習したことを日常生活に当てはめて行動している。

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

心身の機能の発達や心の健康などについて理解し,知識を身に付ける場面(ペーパー,学習カード)

年齢に伴う身体の各器官の発達の傾向や性差,個人差,思春期に起こる心身の変化や思春期が生殖機能の成熟や自己の認識が深まる重要な時期であること,心の健康を保つためには心身の調和を保つことの大切さや欲求やストレスに適切に対処する方法を十分理解し,知識として身に付けている。

年齢に伴う身体の各器官の発達の傾向や性差,個人差,思春期に起こる心身の変化や思春期が生殖機能の成熟や自己の認識が深まる重要な時期であること,心の健康を保つためには心身の調和を保つことの大切さや欲求やストレスに適切に対処する方法を理解している。

年齢に伴う身体の各器官の発達の傾向や性差,個人差,思春期に起こる心身の変化や思春期が生殖機能の成熟や自己の認識が深まる重要な時期であること,心の健康を保つためには心身の調和を保つことの大切さや欲求やストレスに適切に対処する方法を他からの

支援により理解することができる。

 


【「健康と環境」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

身体の環境に対する適応能力,空気・飲料水の衛生的管理や廃棄物の適切な処理と人間の健康について関心を持ち,仲間と協力して資料を集めたり,意見を交換したりしながら課題をみつけ,意欲的に学習しようとしている。

身体の環境に対する適応能力,空気・飲料水の衛生的管理や廃棄物の適切な処理と人間の健康について,自分の知識や経験,資料,仲間の意見や考えなどをもとに課題を設定し,適切な課題解決の方法を考え,判断できる。

人間の健康は環境と深くかかわって成立しており,身体には環境に対する適応能力があること,空気・飲料水の衛生的管理や廃棄物の適切な処理が必要であることを科学的に理解し,日常生活の課題解決に役立つ知識を身に付けている。

 

【「健康と環境」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

健康と環境とのかかわりについて資料を見たり,自分の日常生活を振り返りながら課題を発見しようとしている。

教師や仲間と共に活動したり,教科書などの資料を読んだりして課題の解決に取り組み,課題について調べようとしている。

集めた資料を活用したり,健康と環境に関する仲間の意見を聞いたりしながら,自分の考えや意見をまとめ,発表しようとしている。

 

健康と環境について,自分の日常生活等を振り返り,問題点を見つけることができる。

教師や仲間と共に,自分の経験や地域の様子,教科書などの資料などをもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を工夫することができる。

健康と環境について学習したことをもとに,課題を発見し,適切な行動を選択することができる。

人間の健康は環境と深くかかわって成立しており,身体には環境に対する適応能力があることを理解し,知識を身に付けている。

人間の生命の維持や健康に密接なかかわりのある空気・飲料水の条件について理解し,知識を身に付けている。

心身の健康を保持増進するため,生活に伴って生じる廃棄物を適切に処理し,環境を衛生的に保つ必要があることを理解し,知識を身に付けている。

 


「健康と環境」

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できるA段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

健康と環境のかかわりについて,課題を見つけようとしている場面(観察)

 

資料を基に課題を解決しようとする場面(観察・レポート)

調べたり考えたりしたことを発表しあう場面(観察・発表)

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,意欲的に課題を見つけようとしている。

自ら資料を探し,情報を収集し課題について調べようとする。

仲間の考えや意見を聞いたり,集めた資料を活用したりして自分の意見を積極的に発表しようとしている。

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,課題を見つけようとしている。

 

支持された資料で,課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞いたり自分の意見を発表したりしようとしている。

仲間からの支援により課題を見つけようとしている。

 

 

他からの支援により課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞くことはできるが,発表することが難しい。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

健康と環境について,自分の日常生活等を振り返り,問題点を見つける場面(観察・レポート・発表)

 

自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を工夫する場面(観察・レポート)

学習したことを日常生活に当てはめ,適切な行動を選択する場面(観察)

自分の日常生活を客観的に振り返り,自ら問題点を見つけ,資料などを活用して課題解決の方法を判断している。

自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を自ら考え工夫している。

学習したことを十分理解し健康と環境についての課題を発見し適切な行動を選択している。

自分の日常生活を振り返り,問題点を見つけ,資料などを活用して課題解決の方法を判断している。

 

仲間とともに自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を工夫している。

学習したことを理解し健康と環境について適切な行動を選択している。

 

他からの支援により日常生活の問題点に気付き課題解決の方法を選択している。

 

 

他からの支援により課題解決の方法を工夫している。

 

 

 

 

他からの支援により健康と環境について適切な行動を選択している。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

健康と環境について理解し,知識を身に付ける場面(ペーパー,学習カード)

人間の健康は環境と深くかかわって成立し,身体には環境に対する適応能力があること,人間の生命の維持や健康に密接なかかわりのある空気・飲料水の条件,生活に伴って生じる廃棄物を適切に処理し環境を衛生的に保つ必要があることを十分理解し,知識として身に付けている。

人間の健康は環境と深くかかわって成立し,身体には環境に対する適応能力があること,人間の生命の維持や健康に密接なかかわりのある空気・飲料水の条件,生活に伴って生じる廃棄物を適切に処理し環境を衛生的に保つ必要があることを理解している。

人間の健康は環境と深くかかわって成立し,身体には環境に対する適応能力があること,人間の生命の維持や健康に密接なかかわりのある空気・飲料水の条件,生活に伴って生じる廃棄物を適切に処理し環境を衛生的に保つ必要があることを他からの支援により理解している。


【「傷害の防止」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

自然災害及び交通事故などによる傷害の発生要因やその防止対策,応急手当について関心をもち,仲間と協力して資料を集めたり,意見を交換したりしながら課題をみつけ,意欲的に学習しようとしている。

自然災害及び交通事故などによる傷害の発生要因やその防止対策,応急手当について,自分の知識や経験,資料,仲間の意見や考えなどを元に,科学的に考え,選択すべき行動を判断できる。

自然災害及び交通事故などによる傷害の発生要因やその防止対策,応急手当の意義や手順について,課題解決を通して科学的に理解し,日常生活の課題解決に役立つ知識を身に付けている。

 

 

【「傷害の防止」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

傷害の防止について,資料を見たり,自分の日常生活を振り返りながら課題を発見しようとしている。

教師や仲間と共に活動したり,教科書などの資料を読み,課題について調べたり,応急手当の実習に取り組んでいる。

集めた資料を活用したり,傷害の防止に関する仲間の意見を聞いたりしながら,自分の考えや意見をまとめようとしている。

傷害の防止について,自分の経験や地域の生活等を振り返り,課題を見つけることができる。

教師や仲間と共に,自分の経験や教科書などの資料,話し合いなどをもとに,予想したり,分析したりして傷害の発生要因や防止対策について整理することができる。

傷害の防止について学習したことをもとに,日常生活に当てはめて課題を発見し,適切な行動を選択することができる。

自然災害や交通事故などによる傷害の発生要因や防止対策について理解し,知識を身に付けている。

応急手当の意義と方法について実践的に理解し,知識を身に付けている。

 


「傷害の防止」

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できるA段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

傷害の防止について課題を見つけようとしている場面(観察)

 

 

資料を基に課題を解決しようとする場面(観察・レポート)

調べたり考えたりしたことを発表しあう場面(観察・発表)

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,意欲的に課題を見つけようとしている。

自ら資料を探し,情報を収集し課題について調べようとする。

仲間の考えや意見を聞いたり,集めた資料を活用したりして自分の意見を積極的に発表しようとしている。

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,課題を見つけようとしている。

 

支持された資料で,課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞いたり自分の意見を発表したりしようとしている。

仲間からの支援により課題を見つけようとしている。

 

 

他からの支援により課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞くことはできるが,発表することが難しい。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

傷害の防止について自分の日常生活等を振り返り,問題点を見つける場面(観察・レポート・発表)

 

自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を工夫する場面(観察・レポート)

学習したことを日常生活に当てはめ,適切な行動を選択する場面(観察)

自分の日常生活を客観的に振り返り,自ら問題点を見つけ,資料などを活用して課題解決の方法を判断している。

自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を自ら考え工夫している。

学習したことを十分理解し健康と環境についての課題を発見し適切な行動を選択している。

自分の日常生活を振り返り,問題点を見つけ,資料などを活用して課題解決の方法を判断している。

 

仲間とともに自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を工夫している。

学習したことを理解し健康と環境について適切な行動を選択している。

 

他からの支援により日常生活の問題点に気付き課題解決の方法を選択している。

 

 

他からの支援により課題解決の方法を工夫している。

 

 

 

 

他からの支援により健康と環境について適切な行動を選択している。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

傷害の防止について理解し,知識を身に付ける場面(ペーパー,学習カード)

自然災害や交通事故などによる傷害の発生要因や防止対策について,応急手当の意義と方法について実践的に理解し,知識として身に付けている。

自然災害や交通事故などによる傷害の発生要因や防止対策について,応急手当の意義と方法について理解している。

自然災害や交通事故などによる傷害の発生要因や防止対策について,応急手当の意義と方法について他からの支援により理解している。

 


【「健康な生活と疾病の予防」の評価規準】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

健康の保持増進のために必要な生活行動や疾病の予防について関心をもち,仲間と協力して資料を集めたり,意見を交換したりしながら課題をみつけ,意欲的に学習しようとしている。

健康の保持増進のために必要な生活行動や疾病の予防について,自分の知識や経験,資料,仲間の意見や考えなどをもとにして,科学的に考え,選択すべき行動を判断できる。

健康の保持増進のために必要な生活行動や疾病の予防について,科学的に理解し,日常生活の課題解決に役立つ知識を身に付けている。

 

【「健康な生活と疾病の予防」の評価規準の具体例】

運動や健康・安全への関心・意欲・態度

運動や健康・安全についての思考・判断

運動や健康・安全についての知識・理解

健康の保持増進のために必要な生活行動や疾病の予防について,資料を見たり,自分の日常生活を振り返りながら課題を発見しようとしている。

教師や仲間と共に活動したり,教科書などの資料を読んだりして,課題について調べようとしている。

集めた資料を活用したり,仲間の意見を聞いたりしながら,自分の考えや意見をまとめようとしている。

健康の保持増進のために必要な生活行動や疾病の予防について,自分の知識や日常生活等を振り返り,課題を見つけることができる。

教師や仲間と共に,自分の経験や教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして健康な生活の仕方や疾病の予防の方法について整理することができる。

学習したことを元に,日常生活に当てはめて課題を発見し,健康な生活や疾病予防のための適切な行動を選択することができる。

健康は主体と環境から成り立ち,疾病はそれらの要因がかかわりあって起こることを理解し,知識を身に付けている。

健康の保持増進には,生活習慣が深くかかわっていること,それが主な要因となって起こる疾病やその予防の仕方について理解し,知識を身に付けている。

喫煙,飲酒,薬物乱用の健康への影響と乱用してはいけないことを理解し,知識を身に付けている。

感染症の要因とその予防の方法について理解し,知識を身に付けている。

個人の健康と集団の健康は密接な関係があること,健康を保持増進するためには,保健・医療機関の有効な利用が必要であることを理解し,知識を身に付けている。

 


「健康な生活と疾病の予防」

 

評価場面

題材の評価基準

十分満足できるA段階

おおむね満足できる

B段階

努力を要する

C段階

運動や健康・安全へ

の関心・意欲・態度

健康な生活と疾病の予防について課題を見つけようとしている場面(観察)

 

 

資料を基に課題を解決しようとする場面(観察・レポート)

調べたり考えたりしたことを発表しあう場面(観察・発表)

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,意欲的に課題を見つけようとしている。

自ら資料を探し,情報を収集し課題について調べようとする。

仲間の考えや意見を聞いたり,集めた資料を活用したりして自分の意見を積極的に発表しようとしている。

自分の経験や仲間との意見交換,資料などをもとに,課題を見つけようとしている。

 

支持された資料で,課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞いたり自分の意見を発表したりしようとしている。

仲間からの支援により課題を見つけようとしている。

 

 

他からの支援により課題について調べようとする。

 

仲間の考えや意見を聞くことはできるが,発表することが難しい。

運動や健康・安全に

ついての思考・判断

健康な生活と疾病の予防について自分の日常生活等を振り返り,問題点を見つける場面(観察・レポート・発表)

自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を工夫する場面(観察・レポート)

学習したことを日常生活に当てはめ,適切な行動を選択する場面(観察)

自分の日常生活を客観的に振り返り,自ら問題点を見つけ,資料などを活用して課題解決の方法を判断している。

自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を自ら考え工夫している。

学習したことを十分理解し健康と環境についての課題を発見し適切な行動を選択している。

自分の日常生活を振り返り,問題点を見つけ,資料などを活用して課題解決の方法を判断している。

 

仲間とともに自分の経験や地域の様子,教科書などの資料をもとに,予想したり,分析したりして課題解決の方法を工夫している。

学習したことを理解し健康と環境について適切な行動を選択している。

 

他からの支援により日常生活の問題点に気付き課題解決の方法を選択している。

 

 

他からの支援により課題解決の方法を工夫している。

 

 

 

 

他からの支援により健康と環境について適切な行動を選択している。

 

運動や健康・安全に

ついての知識・理解

健康な生活と疾病の予防について理解し,知識を身に付ける場面(ペーパー,学習カード)

健康は主体と環境から成り立ち,疾病はそれらの要因がかかわりあって起こること,健康の保持増進には生活習慣が深くかかわっていること,喫煙,飲酒,薬物乱用の健康への影響と乱用してはいけないこと,感染症の要因とその予防の方法について,個人の健康と集団の健康は密接な関係があること,健康を保持増進するためには,保健・医療機関の有効な利用が必要であることを理解し,知識として身に付けている。

健康は主体と環境から成り立ち,疾病はそれらの要因がかかわりあって起こること,健康の保持増進には,生活習慣が深くかかわっていること,喫煙,飲酒,薬物乱用の健康への影響と乱用してはいけないこと,感染症の要因とその予防の方法について,個人の健康と集団の健康は密接な関係があること,健康を保持増進するためには,保健・医療機関の有効な利用が必要であることを理解している。

健康は主体と環境から成り立ち,疾病はそれらの要因がかかわりあって起こること,健康の保持増進には,生活習慣が深くかかわっていること,喫煙,飲酒,薬物乱用の健康への影響と乱用してはいけないこと,感染症の要因とその予防の方法について,個人の健康と集団の健康は密接な関係があること,健康を保持増進するためには,保健・医療機関の有効な利用が必要であることを他からの支援により理解している。