中1女子のあれこれ

                      涙 と  喜び  の  ボルチモア より

第一章  日常から生まれる

中1女子は6人。その6人はとても個性的で、ユニークなことで有名(?)です。その6人の実体と特徴を説明したいと思ふ。

まず、とてもパワフルでフルーティーなお二人。アミーゴと寛坊だ。この二人は男子のサッカーに乱入し、ともかく元気だ。その姿がまぶしい。私から見れば、輝いています。

そしてお淑やか(自称、ってか多分違う)、私・芽里とはるな。休み時間、本の話をしたり、映画のシーンをやったりして、ワイワイ騒いでます(パワフルガールに劣らず)。ちなみに二人とも、演劇クラブなので、声を張り上げて、発生練習をすること度々。ここでも一発・・・・

とりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!!

失礼しました。そして、この二人は「指輪物語」「ハリー・ポッター」「プリデイン物語」を心からあいしています(進行形)。特に、指輪物語の映画シーンごっこは、迷惑なことだと思ふ。

そしてお次は、やっちゃんとゆっくん。お二人とも真面目で(私から見れば)、なんだか羨ましいです。お淑やかっていいですね(しょぼんっ・・)。そして、このお二人、なんだか青春してそうです。

第二章 愛の形(輝く愛の翼)

私達は団結していて・・言うならば、N極とS極の関係みたいな感じです。買い物だって、みんなまとまって行くし、バレンタインのちょこ作りも(悲惨だったけど)もみんなでやりました。

つまり、全ては・・友情は・・・・愛情になるのです・・(反対か?)

ともかく、全ては丸く、収まる訳だ。フーム、フム。これは、多分、いまいましくない。

第三章 演劇クラブの愛と友情の物語

私達学校には、演劇クラブがあります(女子のこととは直接関係がないのですが)。演劇クラブは小学生が5人。中学生が5人です。今回の劇では、中学生だけで、劇をやることになりました。先生抜きで。

台本を考え、役を練り、衣装を作り、小道具を用意する。それから発表の場時も考えなければいけません。私は台本を書きました。かなり、お笑いで、ハードです。その名も「ハリー・ポタ男と不愉快な仲間達」です。ハリーが主人公とは思えないような、乱雑な劇です。私は男役をやりました。はるなはハーマイオニーの進化形です。彼女が一番かわいそうな役でしょう。その他、ハリー、ロン、先生は男子が引き受けました(おかまがいたが・・)。明日は発表会・・ドキドキです。何より男の制服を着ることが・・。ま、リラックス。で、発声練習はかかせない・・・。

うわわわわわわわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!

この劇の意図は愛の大切さだそうです(自分で書いたのに、他人顔)。愛・・?そうは、思えないお笑い劇。

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