育もう「思いやる気持ち」、

       高めよう「関わる気持ち」 

緑ヶ丘小学校PTA
会長 堀内 勝彦

 

明るく、楽しく

積極的なご参加を!

 

緑ヶ丘小学校PTA会長  堀内 勝彦

 

今年度は、育もう「思いやる気持ち」、高めよう「関わる気持ち」をテーマに

PTA活動を推進しております。とかく人間関係が希薄になりがちな現代社会だからこそ、原点に帰って心と心が通う活動を行っていきたいと考えております。

今までよりも少しだけ《思いやりの気持ち》をお持ちいただき、一歩踏み込んで《関わりを持とうとする積極的な気持ち》も高めていただきたいと思います。そうすることにより単なる形式的な活動ではなく、輝きと温もりのあるPTA活動が出来ることと確信をしております。

会員の皆様には、この気持ちをお持ちいただきPTA活動や学校行事に積極的なご参加をいただけますようお願いいたします。

明るく、そして楽しく!!

みなさんでPTA活動を推進していきましょう!

 

 
学校目標
「人や自然に愛される子」
緑ヶ丘小学校
校長  林 仁悟
 ランチルームの窓越しに、雪を抱くアルプスの山々が青空の中に凛としてそびえる西の空。新年度の出発にあたり進められるさまざまな諸準備の中で、視線を遠くに運んだとき、堂々と聳え立つアルプスの峰々が強烈に眼に飛び込んでまいりました。
 「いつになく雪の多い冬も去り、春が訪れているとはいえアルプスの峰々は今も雪に被われ、厳しい寒さもある」「あわてず、騒がず、どんと居座って物事に向き合い、来るべき諸事項を迎える準備をじっくり進めよ」そのように語っているように感じました。

 開校時に本校に寄せられたた創立の願い「緑ゆたかな学び舎に集う子等が、未来への夢と希望を高くかかげ、人と大地を愛して、やさしく支え合う」及び、長野市教育大綱「明日を拓く深く豊かな人間性の実現<敬愛の心の育ちを求めて>」をふまえ、学校目標の達成を目指してまいります。
 学校目標達成のため、学力向上にかかわる子ども像を次のように捉え、自分の歩みの出来る子ども問題解決野力の育成)をはぐくむことをめざしてまいります。

『自らの身の周り(人や大地)に生ずる様々な課題や成果としっかり向かい合い、自分なりの考えと工夫で乗り越え(未来への夢と希望)ていける子ども達』

つまり、子ども達自身が自らの学びの経過を (問題を見つけ、問題の解決のために手立てや方法を工夫・創造し、解決を図っていく)、自分で歩める力を育てます。
学校目標の達成をめざし、人や自然から愛される価値ある自分へ成長するため、自らの資質を磨いていく過程から、問題解決能力が育成され、学力が向上していくと考えます。
 “愛する”ことは、自分のレベルで主観的に、いつでも・誰でも・自己本位に出来ることです。しかし“愛される”ことは、容易なことではありません。なぜなら、他者が自分に価値を認め、他者から自分が選択されたときにこそ生まれてくるレベルだからです。他者から選択され・認めていただける自分に成長せねばなりません。
 『愛される子ども』への成長を願い、本校が目指す子どもの学びの姿を「自分の歩みのできる子ども」と決め、教室で・地域で21世紀を生きる子どもの育成を目指してまいります。
また、学校生活全般のテーマを「他者(ひと)の喜びを、自ら(じぶん)の喜びとする」とすえ、子どもの言葉で“出来るようになった自分”の獲得を願って取り組んでまいります。
 一方、自らが育つ郷土の自然や歴史そして社会を知り郷土を愛し、郷土に生きる一員になれるよう、様々な体験を通してかかわっていきたいと考えております。そのためにも、たくさんの皆様のご理解とご支援・ご助力をいただきまして、緑ヶ丘小学校独特の教育活動を進めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。


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