BGM*オルゴールの小箱

我が家から駅までは少し離れてて
時々、パパさんのお迎えに行ったりしている。
そのときによく らいあんも車の助手席に乗せて連れて行っていた。
とにかく
らいあんを連れてドライブがしたかったということと
一応、護衛用にと・・・(笑)
最初の方は
らいあんも落ち着かないのか立ったままで
ちょっとのブレーキでもボンって飛んだり下に落ちたりしていた。(笑)
それでも全然動じず
きょとんとした顔でこちらを見ていた。
何度かお迎えのお供をしているうちに
助手席でお座りしたり、ゆったりと寝そべったりするようになった。
きっと
夜ということもあって、窓の外の景色があまり見えないということで
比較的おとなしかったんだと思う。
お昼間だと
窓の外の景色とかが見えているとすごく活発で
運転席の方に乗り移ってきたりとかなり危ないのです。(^^;)
駅に到着すると
きまって抱っこして電車が着くのを待っていた。
そして
パパさんの姿を見つけるとしっぽをフリフリ慌てだすのです。
ちゃんと分かっているのかなぁ?
帰りは
ちゃっかり助手席のパパさんのお膝が所定位置になり
しっかり甘えん坊さんに変身してしまうのです。
ときどき
車の外から聞こえてくるバイクの音に
「わんわん!」って吠えたりするんだけど
とうてい車の中からじゃ聞こえてなかったりするんだけどね・・・(^^;)
というより
車の中にコダマしてる声の方が
少々、うるさかったりする・・・(−−;)
これが
人為的(?)忠犬ハチ公物語です。(笑)

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