BGM*オルゴールの小箱

当初の予定では
らいあんは90日を過ぎるまで部屋の中で飼うことにしていた。
90日になるとママワンコの免疫がなくなり
お注射に連れていかなければいけないのです。
それまでは外からの伝染病などうけることもあるらしくていけないようです。
だから
病院はその時期が来ればどこかよいところを調べればいいと思っていた。
しかし・・・
ある日、ワンパクになった らいあんがいつものようにとびんこして遊んでたとき
急に「きゃい〜ん!」と泣き叫び
足を引きずり出したのです。
しばらく様子みてたのですが、一向によくなる感じがなかったので
病院に連れていくことにしました。
病院は犬屋さんから教えてもらった隣町の病院。
場所はかなり込み合った住宅地の中にあるらしい。
方向音痴だし、パパさんもお仕事でいないし・・・
ちょっと不安だったけど
相変わらず痛そうにしている らいあんのためにも頑張ろうと思った。
車の助手席にワンコ用ベッドに毛布を敷いてらいあんを乗っけた。
少し動くたびにまだ「きゃいん」と鳴いている。。。
それでもらいあんは
ベッドがら這い出てきてちるくの膝の上にちょこんと乗る。
らいあんも不安なのかなぁ・・・
そして案の定、道に迷ってしまった。(^^;)
いつの間にか、らいあんは膝の上で寝てしまった。
住宅地らしき場所に着き、今度は歩いて探すことにした。
外はまだ寒いので、コートの中にらいあんを入れて
表札を見たり、ご近所の人に尋ねたりと・・・
そしてやっとたどり着いた時には1時間近く経過していた。
先生にすぐに診てもらったんだけど
足をひねっただけで大したことがないということだった。
ホッとした瞬間に
なんて親バカなんだろうと思った。(笑)
あまりに痛がるし、足は引きずるしで
骨折しているのかと思いこんでしまっていたのです。(^▽^笑)
こうして
どんどん親バカ街道を進んでいったのです。
しかも
この骨折かもしれない事件はその後もあったことは
いうまでもありません。(笑)

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